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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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この人はなぜ自分の話ばかりするのか
この人はなぜ自分の話ばかりするのか―こっそり他人の正体を読む法則 この人はなぜ自分の話ばかりするのか―こっそり他人の正体を読む法則
ジョーエレン ディミトリアス (2000/03)
ソニーマガジンズ

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:この人はなぜ自分の話ばかりするのか
 副題:こっそり他人の正体を読む法則
 著者:ジョーエレン・ディミトリアス
 出版:ソニー・マガジンズ
 定価:1600円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 「人を読む」には準備が大切?あなたの心がまえの見直
     しから
 第2章 行動パターンの発見?木だけではなく森も見るために
 第3章 「第一印象」を読む?外見とボディー・ランゲージから
     わかること
 第4章 「環境」から人を読む?周囲にあるものすべてに注意し
     よう
 第5章 内容ではなく話し方が大切?言葉以上のものを聞き取る
     ために
 第6章 質問の仕方を考える?そして、答にきちんと耳を傾けよう
 第7章 なぜ、そういう言い方をするのか?コミュニケーション
     の背景
 第8章 言っていることより、していることを見よう?本性が
     あらわれる「態度」に注目
 第9章 見かけ通りではないこともある?例外を見つけよう
 第10章 内なる声に耳を傾ける?直感力も見逃せない
 第11章 自分を鏡で見る?他人からの読まれ方を読む
 応用編 素早く決断するために



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は2000年3月に出版されています。
 
 著者は、「アメリカでもっとも有名な陪審コンサルタント」と
 紹介されています。
 
 雑誌等で「予見者」と呼ばれるほどその評価は高いそうです。

 人が考えていることが読めると、いろいろな交渉が有利に進みそ
 うです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人を読むための準備とは?
 2)環境からはどのようなことが読めるのか?
 3)「あなたにしてほしいことを、人はあなたにする」とは?



 最近ではこの手の本が何冊も出版されています。
 良い人間関係を築くために利用したいと思います。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人を読むための準備とは?

 1.人と接する時間を増やすこと
 2.立ち止まって。見て、聞く
 3.自分のことも相手に見せるようにする
 4.何を自分が求めているのかを確認する
 5.客観的になるように努力する
 6.偏見を持たずに、少しずつていねいに見ていく
 7.決断を下し、行動する

 「きちんと人を読むには早計な判断は禁物。人読みを成功させる
 には忍耐が必要なのだ」


 2)環境からはどのようなことが読めるのか?

 「『環境』は、仕事や学歴、趣味、宗教や文化、既婚か未婚か、
 家族の状況、支持政党、友人関係、何を大切にしているか、経済力
 などについての判断材料を与えてくれる」
 
 ・職場
 ・自宅
 ・車
 ・行動範囲
 ・周りにいる人
 ・土地柄
 ・時間、曜日、季節の違い
 ・慣れ親しんだ場か、新しくて不安な場か

 「確かに、車を経済力、男らしさ、階級、スタイルの象徴だと
 思っている人は多い。車を見れば財力だけでなく、価値観、興味、
 仕事、性格などがわかる」
 
 「高価なスポーツカーに乗る人は、おそらくステイタスを意識し、
 攻撃的で、ちょっと自分勝手かもしれない。ミニバンは実用重視で
 倹約家、快適さを好む人が乗る車だと言っていいと思う」

 「『類は友を呼ぶ』とは古いことわざだが、大切な知恵だ。つき
 あう友達や結婚相手、仕事相手などが人間環境を作り上げる」
 
 「自分の性格や価値観を隠すのがうまい人は多い。自宅や職場へ
 は必ずしも行けるわけではない。そういう時は、周りの友達や
 仕事仲間を見てみると本人の性格を知る手がかりを得られる」


 3)「あなたにしてほしいことを、人はあなたにする」とは?

 「人は周りにいる人の行動に自分の行動を重ねようとする。そう
 やって自分の行動を正当化するのだ」
 
 「たとえば、花をプレゼントするのが好きな人は、自分が花を
 プレゼントされるのが好きなのだろう。電話で話すたびに『愛して
 いるわ』と言う女性は、おそらくあなたにも同じように言ってほ
 しいのだ」

 「このシンプルな原則を頭に入れておいて欲しい。相手が何を
 期待しているかが理解できるようになるだろうから」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【人を知るためには、人の話をよく聞こう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「人を読むための準備」とはどのような準備なのでしょ
 うか?
 
▽著者は「陪審コンサルタント」と紹介されています。

 「陪審コンサルタント」とは何でしょうか?
 この本の冒頭に解説文が載っているので、簡単に書いてみます。
 
 「陪審裁判の陪審員の選定は選挙人名簿などから無作為に選ばれた
 候補の中からさらに具体的な事件毎に選ぶという方法をとります。
 本書の著者は、その選定の際にどの候補者を陪審から外した方が
 いいかなど裁判の当事者にアドバイスを与える陪審コンサルタント
 です」
 
 裁かれる人の人生を決める陪審員を選別するためのコンサルタント
 をしているのです。
 
 人を読むのに真剣にならざるをえない職業の人です。
 
 この本は、要するに心理学の本なのですが、心理学者が書いた本
 ではなく、実践でつかんだ、人の性格を見抜くテクニックが書か
 れています。

▽では「人を読むための準備」とはどのようなことをすればよいの
 でしょうか?

 著者は人を読むためには「心構え」が大切だと言います。
 そして、まずは次の7つのポイントを身につけて人を読む準備を
 することを勧めています。
 
 1.人と接する時間を増やすこと
 2.立ち止まって。見て、聞く
 3.自分のことも相手に見せるようにする
 4.何を自分が求めているのかを確認する
 5.客観的になるように努力する
 6.偏見を持たずに、少しずつていねいに見ていく
 7.決断を下し、行動する
 
 人を読むためには、人と接することが大切なようです。
 つまり人とのコミュニケーションです。
 当たり前って言えば当たり前です。
 
 あとは、自分が持っている固定観念、第一印象、偏見を捨てる
 ことです。
 
 これも当たり前だといえば当たり前すぎます。
 しかし、人を読むためにはそれらを注意深く行う必要があるのです。

 著者は次のように言います。
 
 「きちんと人を読むには早計な判断は禁物。人読みを成功させる
 には忍耐が必要なのだ」


●では「環境からはどのようなことが読める」のでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「『環境』は、仕事や学歴、趣味、宗教や文化、既婚か未婚か、
 家族の状況、支持政党、友人関係、何を大切にしているか、経済力
 などについての判断材料を与えてくれる」
 
 ここでいう「環境」とは、次のようなものです。
 
 ・職場
 ・自宅
 ・車
 ・行動範囲
 ・周りにいる人
 ・土地柄
 ・時間、曜日、季節の違い
 ・慣れ親しんだ場か、新しくて不安な場か
 
▽この中で、「車」について詳しく読んでみましょう。
 
 著者は次のように言います。
 
 「確かに、車を経済力、男らしさ、階級、スタイルの象徴だと
 思っている人は多い。車を見れば財力だけでなく、価値観、興味、
 仕事、性格などがわかる」
 
 「高価なスポーツカーに乗る人は、おそらくステイタスを意識し、
 攻撃的で、ちょっと自分勝手かもしれない。ミニバンは実用重視で
 倹約家、快適さを好む人が乗る車だと言っていいと思う」

 車種によって何を重視しているかが分かるようです。
 我が家も本当は、経済的な理由で軽自動車に乗りたいのですが、
 家族が5人いて、これから大きくなっていくことを考え、ミニバン
 に乗ってます。
 
 予定では、子ども達が親から離れるまでこの車に乗り、子ども達が
 独立したら、軽自動車を買おうかと考えています。
 
 その人が乗っている車種から色々なことが分かりそうですね。
 
 また、私の意見では車種の他に、車内を見ることで多くの情報が
 得られるような気がします。
 
▽もう一つ、「周りにいる人」についても詳しく読んでみまます。

 著者は次のように言います。
 
 「『類は友を呼ぶ』とは古いことわざだが、大切な知恵だ。つき
 あう友達や結婚相手、仕事相手などが人間環境を作り上げる」
 
 「自分の性格や価値観を隠すのがうまい人は多い。自宅や職場へ
 は必ずしも行けるわけではない。そういう時は、周りの友達や
 仕事仲間を見てみると本人の性格を知る手がかりを得られる」
 
 「類は友を呼ぶ」確かにそうですね。
 成功を夢見ている人たちの周りには、ぎらぎらした人たちが集まる
 し、既に成功した人たちは成功した人たちが集まるようです。
 
 何かに執着している人たち、世間一般で言う「オタク」の人たち
 には、同類の人が集まっています。
 
 かくいう私は、現在は仕事と家族以外でいつも付きあっている人
 はあまりいないですね。
 
 お酒は飲まないので、会社帰りに飲み屋に行くというのもないです。
 休みの日は、家族で出かけるか家で本を読んでいるかのどちらかです。
 
 こう見てみると、人脈無いです(笑)


●次に「あなたにしてほしいことを、人はあなたにする」とは、
 どういうことなのでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「人は周りにいる人の行動に自分の行動を重ねようとする。そう
 やって自分の行動を正当化するのだ」
 
 「たとえば、花をプレゼントするのが好きな人は、自分が花を
 プレゼントされるのが好きなのだろう。電話で話すたびに『愛して
 いるわ』と言う女性は、おそらくあなたにも同じように言ってほ
 しいのだ」

 確かにそうかもしれません。
 
 私も人が本を読んでいるときは、絶対に話しかけたりしません。
 
 また、集中して仕事をしている人には話しかけません。どうしても、
 話さないとならない場合は「今話ししてもいいですか?」と一声
 かけます。
 
 これは、自分も逆の立場になってみると同じ事が言えます。
 
 著者は言います。
 
 「このシンプルな原則を頭に入れておいて欲しい。相手が何を
 期待しているかが理解できるようになるだろうから」

 この原則は人とコミニュケーションする場合には大いに役立ち
 そうです。





 この本は、字ばかりで350頁もあります。
 
 とてもじゃないけれど、人の読み方のテクニック全ては覚えられ
 ません。
 
 そういう職業に就く人以外は、特定の人の言動を思い出しつつ、
 この本を読み、分析するという方法がいいと思います。
 
 もしかしたら意外な発見があるかもしれません。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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