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私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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新しい力
新しい力―「私が変わります」宣言 新しい力―「私が変わります」宣言
高橋 佳子 (2001/07)
三宝出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:新しい力
 副題:「私が変わります」宣言
 著者:高橋佳子
 出版:三宝出版
 定価:1900円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 新しい宣言
 第2章 なぜ変わらなければならないのか
 第3章 受発色革命への挑戦
 第4章 主導権を奪回する



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は2001年6月に出版されています。
 
 著者は第13回のメルマガで紹介させていただいた「天の響(うた)
 地の物語」の著者で、以前にも何冊か著書を読んだことがあります。
 
 その考え方には共感できるものがあります。
 
 一番最初は、宗教関係の本かと思ったのですが、どうやらそうで
 もないようです。

 新しい力とは何でしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)新しい宣言とは?
 2)なぜ変わらなければならないのか?
 3)「受発色革命」とは何?



 本の帯には「私が変わる。世界が変わる」とあります。
 常々「変わりたい」と思っている私ですが、変わる為にはどうす
 ればよいのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)新しい宣言とは?

 「私が今、何よりも伝えたいのは、『私が変わります』という
 新しい言葉です。新しい現実を導き、新しい力を引き出すのは、
 その約束の言葉。『私が変わります』という約束の言葉によって、
 私たちは今、ここから未来を変えてゆくことができるのです」
 
 「私が変わります。その私が世界と新しい関係を結びます」
 
 「自分を束縛してやまなかった憎しみが解けてきます。苦手だった
 他人の中に気づかなかった光が見えてきます。どうにもならなかっ
 た人間関係が新しくなります。壁に突き当たっていた事態に道が
 つきます。絶対に解決不可能だと思っていた問題に解決の糸口が
 見つかります」
 
 「自分自身が変わることで、関わりが変わり、現実がまったく
 変わってゆくのです。つまり、内が変わることによって、外が変
 わる、内外同時の変換が起こるということです」


 2)なぜ変わらなければならないのか?

 「『私は変わりません』という生き方は同時に『世界の側だけ
 変わってください』と要求しているということです」

 「『変わる』ことができなくなったとき、文明の秩序は失われ、
 豊かさが消えうせてしまう。それは人類の歴史を貫く法則とも言
 えるものなのです」


 3)「受発色革命」とは何?

 「私たち人間は、相対する世界の事象を、
 『受』感じ受け止め、
 『発』思い考え、行動として表すことによって、新たな
 『色』現実を作り出す。
 受発色、受発色、受発色・・・というように繰り返し、私たちは
 内側の世界と外側の世界をつないでゆきます」
 
 「逆に言えば、この受発色のはたらき以外、人間は何もしていな
 いといっても過言ではないのです」

 著者によると、受発色には4つのタイプ(偽我)があり、人は
 いずれかのタイプに分類されるそうです。
 
 「独りよがりの自信家」
 「恨みの強い被害者」
 「あきらめに縛られた卑下者」
 「自己満足の幸福者」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【変化しよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「新しい宣言」とは何のことを言っているのでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「私が今、何よりも伝えたいのは、『私が変わります』という
 新しい言葉です。新しい現実を導き、新しい力を引き出すのは、
 その約束の言葉?。『私が変わります』という約束の言葉によって、
 私たちは今、ここから未来を変えてゆくことができるのです」

 著者が言う「新しい宣言」とは、次のようなものです。
 
 「私が変わります。その私が世界と新しい関係を結びます」
 
 簡単に言うと、自分から変わることによって、現実を変えましょう
 と言っているのです。
 
 そう宣言することで何が変わるのでしょうか?
 
 「自分を束縛してやまなかった憎しみが解けてきます。苦手だった
 他人の中に気づかなかった光が見えてきます。どうにもならなかっ
 た人間関係が新しくなります。壁に突き当たっていた事態に道が
 つきます。絶対に解決不可能だと思っていた問題に解決の糸口が
 見つかります」
 
 「自分自身が変わることで、関わりが変わり、現実がまったく
 変わってゆくのです。つまり、内が変わることによって、外が変
 わる、内外同時の変換が起こるということです」

 この考え方は、「7つの習慣」の第一の習慣、「主体性を発揮する
 (自己責任の原則)」の考え方に似ています。
 
 他人や、環境の責任にするのではなく、「自分が責任を引き受ける
 ことによって自分を変え自分の周りを変えよう」、そう言ってい
 るのです。


●では「なぜ変わらなければならない」のでしょうか?

▽「私は変わります」とは逆に「私は変わりません」と宣言した場合、
 どうなってしまうのでしょうか?
 
 「『私は変わりません』という生き方は同時に『世界の側だけ
 変わってください』と要求しているということです」
 
 私自身、今までこのような考え方で生きてきた感じがします。

 「なぜ、自分の思ったとおりに動いてくれないのだろう」
 「自分の考えはこうだから、こうすべきだ」
 「何か、棚からボタ餅みたいなことが起きないかな」
 
 これらの考え方は、「世界の側だけ変わってください」を基礎に
 した考え方です。
 
 まったく、自己の責任は関与していません。他人任せです。

 著書の言葉で言うと
 
 「自分はその事態に対しては何もできない、なすすべを持ってい
 ない」
 
 と宣言していることになるのです。
 
 著者は、歴史上に栄えた文明を引き合いに出し、次のように説明
 しています。
 
 「『変わる』ことができなくなったとき、文明の秩序は失われ、
 豊かさが消えうせてしまう。それは人類の歴史を貫く法則とも言
 えるものなのです」
 
 「私は変わりません」を宣言すると、文明すら滅びてしまうのです。
 
 私たち人間も同じです。
 「私は変わりません」を宣言してしまうと、滅びることはないかも
 しれませんが、それ以上の成長はありません。
 
 だから、変わらなければならないのです。
 
 このことは、現在ひしひしと感じています。
 自分が変わらなきゃ何も変わらないのです。


●では「受発色革命」とは何でしょうか?

▽著者は「受発色」を次のように説明しています。

 「私たち人間は、相対する世界の事象を、
 『受』感じ受け止め、
 『発』思い考え、行動として表すことによって、新たな
 『色』現実を作り出す。
 受発色、受発色、受発色・・・というように繰り返し、私たちは
 内側の世界と外側の世界をつないでゆきます」
 
 「逆に言えば、この受発色のはたらき以外、人間は何もしていな
 いといっても過言ではないのです」
 
▽人間は、誰でもこの「受発色」に歪みを抱え、そしてその歪みに
 よって、現実に困難や障害を生じさせているのです。
 
 著者によると、受発色には4つのタイプ(偽我)があり、人は
 いずれかのタイプに分類されるそうです。
 
 その「4つの偽我」とは、以下の通りです。
 
 「独りよがりの自信家」
 「恨みの強い被害者」
 「あきらめに縛られた卑下者」
 「自己満足の幸福者」
 
 巻末に自分の偽我を診断する質問があります。
 ちなみに、私の偽我は「自己満足の幸福者」です。
 
 この本には、それぞれの偽我についての詳細な解説と、問題点、
 その解決法が示されています。

 全ては記載できないので、私の偽我の問題点と解決策をごく簡単
 に紹介します。
 
 ・問題点
 
  受…満足、鈍感、依存
  発…怠惰、曖昧、契約
  色…停滞、混乱、癒着
  
  この受発色により、次のような状態を招いています。
  「マンネリ、場の停滞、眠りと馴れ、惰性→衰退、低水準、
  井の中の蛙、身内的結束、一喜一憂エネルギー浪費、問題の先
  送り→対処不能、現実無視の楽観主義→混乱」
  
  かなり当たってます。
  
 ・改善点
 
  受…後悔、鋭敏、回帰
  発…切実、実行、率直

  この受発を変えることにより、色が次のように変化します。
  「やさしさ、温かさ、融和、受容、柔和、肯定、信頼、包容、
  安定、浄化、癒し、再結」

 今から、自分の受発色革命を実践してみます。





 これだけの紹介では、なかなか伝わらないかもしれません。

 しかし、自身ではなかなか分からない自分の分析をすることに
 よって、問題はどこにあるのか、何を変えなくてはならないのか、
 どう変えなくてはならないのか、それが理解できます。
 
 この著者の本や、7つの習慣、成功法則本等、いろいろな本にも
 「自己責任」の大切さが書かれています。
 
 全ては、自分の考え方一つなのです。
 
 
 この本は、自分自身の変革を決意するには最高の本だと思います。
 ぜひ読んでみてください。



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