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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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新しき啓示
新しき啓示新しき啓示
(2003/06)
ニール・ドナルド ウォルシュ

商品詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今回紹介する本
──────────────────────────────
 題名:新しき啓示
 著者:ニール・ドナルド・ウォルシュ
 出版:サンマーク出版
 定価:2000円+税
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4763194828/oyajimushicom-22/ref=nosim/



──────────────────────────────
 ◆目次
──────────────────────────────
 ※多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ◆成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



──────────────────────────────
 ◆内容紹介
──────────────────────────────
▽だいぶん前に「神との対話」という本の三部作を紹介したことが
 あります。
 
 時間がありましたら読んでみてください。
 
 「神との対話」,Vol130,2006/09/13配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20060913060000000.html
 「神との対話2 1回目」,Vol437,2007/07/22配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20070722060000000.html
 「神との対話2 2回目」,Vol438,2007/07/23配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20070723060000000.html
 「神との対話3 1回目」,Vol453,2007/08/07配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20070807060000000.html
 「神との対話3 2回目」,Vol454,2007/08/08配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20070808060000000.html
 
 いずれも厚い本で、しかもかなり読み応えがあります。
 
 内容も少し難しく、気を抜いて読むと言っていることが分から
 なくなってしまいます。
 
 読むのにかなり時間がかかりますが、掛けた時間分の価値はある
 ので一度読んでみることをお勧めします。
 
▽「神との対話」三部作は、著者のニール・ドナルド・ウォルシュ
 が神と対話した内容が書かれています。
 
 神と直接会話を交わしたわけではなく、著者の問いかけを紙に書き
 著者の頭に浮かんだ神からのメッセージを著者が紙に書くという
 形式で進められます。
 
 したがって、「神との対話なんて嘘で、著者の思想を書いただけ
 だろう?」と頭から否定してしまえばそれまでですが、神のメッ
 セージなのか著者の思想なのか、そんなことはどうでもよくて、
 要は書いてあることが有用だと思えたなら自ら実践してみることが
 大切です。
 
 これは、他の著者が書いた本も同じで、「嘘だ」と思うなら無視
 すれば良いし、「これは使える」と思えば実際に試してみれば
 いいだけです。
 
 今回紹介する「新しき啓示」も神との対話と同じように、著者と
 神との対話の様子が書かれています。
 
▽神との対話三部作もそうでしたが、本毎にある程度テーマが
 決まっていて、「新しき啓示」のテーマは宗教です。

 この本は2003年6月に出版されていて、同じ年の3月にアメリカ
 とイギリスによるイラクへの侵略が始まっています。
 
 いちおう形式的には「国どうしの戦い」という構図が見えますが、
 根はかなり深い部分にあって、しかも歴史的な背景、そして宗教の
 違いが見え隠れしています。

 見方としては「国対国」という戦いではなくなり、「テロ対国」、
 バックにはやはり宗教対宗教が見えてきます
 
▽世の中には数え切れないくらいたくさんの宗教が存在しています。
 
 ネットで調べてみると宗教人口が多い順に、以下の通りとなって
 います。
 
 1.キリスト教
 2.イスラム今日
 3.ヒンドゥー教
 4.仏教
 5.シーク教
 6.ユダヤ教
 
 実は単純に上記のように区分け出来るわけではなく、別のページ
 によると以下のようになっているとのこと。
 
 1.カトリック(キリスト教)   10億4000万
 2.イスラム教・スンニ派     9億5200万
 3.ヒンドゥー教         7億4700万
 4.儒教・道教          3億6900万
 5.プロテスタント(キリスト教) 3億6100万
 6.東方正教(キリスト教)    2億2300万
 7.大乗仏教(仏教)       1億9800万
 8.イスラム教・シーア派     1億8400万
 9.上座部仏教          1億3400万
 10.英国教会派(キリスト教)     5500万
 11.シーク教             2300万
 12.チベット仏教           2100万
 13.ユダヤ教             1500万
 14.イスラム教・ワッハーブ派     1100万
 
 で、現在の世界はごく簡単に言うと「キリスト教対イスラム教」
 もしくは「ユダヤ教対イスラム教」という構図になっています。
 
 ところが、実際はもっと複雑で、同じキリスト教やイスラム教でも
 宗派によっては激しく対立している場合もあって、一概に
 「キリスト教対イスラム教」とか「ユダヤ教対イスラム教」とは
 言えない世界になっています。
 
 歴史的に見て、そして現在も頻繁に戦って目立つ宗教と言えば、
 やはり、キリスト教×イスラム教×ユダヤ教です。
 
 この三つの宗教は千数百年も昔から戦ってきました。
 
 でも、この三つの宗教は呼び方が違うとは言え、同じ神を掲げて
 いる一神教です。
 
 元もとイエスはユダヤ教のラビ(僧侶)で、旧約聖書はユダヤ教と
 キリスト教の聖典でもあるし、イスラム教でも旧約聖書の一部が
 聖典として取り込まれています。
 
 つまり、簡単に言ってしまうと「出は同じ」で途中救世主として
 現れたのが「イエス」、預言者として現れたのが「ムハマンド」
 です。
 
 キリスト教の聖典である新約聖書には、イエスは直接文章を残して
 いません。
 
 全て、イエスの弟子たちと後世の人たちが書いたものです。
 
 またイスラム教の聖典であるコーランも、ムハマンドが書いた
 ものを後世の人たちが書き加えたのもです。
 
▽ひねくれた見方をすれば、全てではないですが、誰かが言った
 ことを数日後に思い出して書いたとしたら、それは内容的にかなり
 怪しいです。
 
 例えば伝言ゲーム。
 
 短い文を口頭で伝えるだけでもそう簡単には正しく伝わりません。
 
 しかも、新約聖書が現在の形になったのはイエスが死んで数百年
 経ってからの話。
 
 時の権力者に利用された可能性も十分にあります。
 
 このようにして完成された千数百年も前の文章を、現代にそのまま
 利用できるとは到底思えません。
 
 いろいろな聖典に書いてある、神に関する事柄には、嘘や間違いが
 沢山ありそうです。
 
 そのことを指摘しているのが今回紹介する「新しき啓示」です。
 
 嘘か本当か私には判りませんが、神はこの本の中で神に関する
 間違った認識を提示しています。
 
▽お伝えしたい事は山ほどありますが、到底ここでは詳しい事は
 お伝え出来ません。
 
 「新しき啓示」は九つあるので、そのまま転記します。
 
 ・第一の啓示
 
  神は決して、人間と直接語り合う事をやめていない。神は時の
  はじまりから人間と、人間と通して語り合ってきた。神はいま
  でも、そうしている。
  
 ・第二の啓示
 
  全ての人間は、かつて生きた者、今生きている者、これから
  生きる者の全てと同じく、特別な存在だ。あたながたは全て、
  メッセンジャーである。あなたがたの誰もがそうだ。あなた
  がたは毎日、生命/人生についてのメッセージをたずさえている。
  どの時間にも、どの瞬間にも。
 
 ・第三の啓示
 
  どの神への道も、別の道より神に近いということはない。どの
  宗教も「唯一、真の宗教」ではなく、どの民族も「選ばれた民族」
  ではなく、どの預言者も「最も偉大な預言者」ではない。
  
 ・第四の啓示
 
  神には何も必要ない。神は幸せになるために何も求めない。
  神は幸せそのものだ。したがって、神はこの宇宙の誰も、何も、
  必要としない。
  
 ・第五の啓示
 
  神は単一の超越的存在ではない。宇宙のどこか、あるいはその
  外にあって、人間と同じような感情的ニーズがあって、同じ
  ように感情が動揺する存在ではない。神であるものは、いかなる
  方法によっても傷つき、損なわれる事はありえず、したがって、
  復讐を求め、懲罰を科す必要はまったくない。
  
 ・第六の啓示
 
  すべてはひとつである。存在するものはひとつであり、すべては
  存在するひとつの部分である。
  
 ・第七の啓示
 
  「正しい」とか「間違っている」ということはない。自分たちが
  どうありたいか、何をしたいか、何を所有したいかに照らして、
  有効なことと、有効でないこととがあるだけだ。
  
 ・第八の啓示
 
  あなたがたは身体ではない。あなたがたとは、限りなく、終わり
  のないものだ。
  
 ・第九の啓示
 
  あなたがたが死ぬことはありえず、永遠の地獄に落ちることも、
  決してない。
  
 これらの啓示は、いわゆる一神教といわれる特定の宗教の人口が
 多くない日本に住んでいる限り、あまりピンとこないかもしれま
 せん。
 
 しかし、キリスト教やイスラム教、ユダヤ教等の「唯一絶対神」を
 掲げる組織宗教にとっては、到底受け入れがたいことのようです。
 
 一人ひとりがこれらの啓示を見当し、自らの信念を変えることに
 よって、世界が変わっていきます。
 
 「信念を変えるか変えないかはあなた方次第だ」、この本の中で
 神はそのように伝えています。
 
▽九つの啓示の他に、「神に関する五つの誤解」も説明されています。

 それも転記します。
 
 1.あなたがたは神が何かを必要とすると信じている。
 
 2.あなたがたは神が必要性を満たせないことがあると信じている。
 
 3.あなたがたは自分たちが神から引き離された、なぜなら神に
   必要なものを与えなかったからだと信じている。
 
 4.あなたがたは神がいまでも必要なものを強く欲しているから、
   それを与えるように引き離されたあなたがたに要求していると
   信じている。
 
 5.あなたがたは神の要求に応じなければ、神に滅ぼされるだろう
   と信じている。
   
 この神への誤解も、一般の日本人にはあまりピンとこないかもしれ
 ません。
 
 しかし、この神への誤解を全ての宗教で検討して、信念を変えて
 みると、地球上で起きている争いの大半がなくなってしまうのでは
 ないかと思います。
 
▽この他にも、「危機や暴力、殺戮、戦争を生み出す、生命/人生
 についての五つの誤解」というのがあります。
 
 これも、転記しておきましょう。
 
 1.人間は互いにばらばらである。
 
 2.人間が幸せになるために必要な物は、充分にはない。
 
 3.充分にないものを手に入れるためには、人間は互いに競争
   しなければならない。
 
 4.人間のなかには、他よりすぐれている者がいる。
 
 5.ほかの誤解によって生まれる大きな相違を解決するために、
   人間が殺しあうのは適切である。
 
 この「生命/人生についての五つの誤解」と、前記した「神に
 関する五つの誤解」が組み合わさって、過去数千年の間、もしか
 したら数万年の間、人類は同じように殺し合いをしてきたようです。
 
▽九つの「新しき啓示」の中で私が一番心に留めておくべきだと
 思うのは、第六の啓示です。
 
  すべてはひとつである。存在するものはひとつであり、すべては
  存在するひとつの部分である。
 
 神という存在は、存在する全てであって、私たち人間や動物、
 石などの鉱物等、宇宙に存在する全てが神なんだそうです。
 
 ということは、私も私以外の人間も神の一部であって、神その
 ものであるということになります。
 
 そして、良いことにしろ良くないことにしろ、私が私以外の人間に
 対して与えるものは、私が私に与えているのと同じ結果になります。
 
 人間個々がこのことに気が付くと、世界のいろいろなことが変わって
 くるような気がします。
 
 なかなか哲学的な部分もあって、スラスラ読める本ではありませんが、
 一読の価値はあります。
 
 読んでみることをお勧めします。



 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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