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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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アムステルダム
アムステルダム (新潮文庫)アムステルダム (新潮文庫)
(2005/07)
イアン・マキューアン

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──────────────────────────────
 ◆今回紹介する本
──────────────────────────────
 題名:アムステルダム
 著者:イアン・マキューアン
 出版:新潮文庫
 定価:476円+税
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/*/oyajimushicom-22/ref=nosim/



──────────────────────────────
 ◆目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません。



──────────────────────────────
 ◆成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



──────────────────────────────
 ◆内容紹介
──────────────────────────────
▽著者はイギリスの小説家で、1976年に第1短編集でサマセット・
 モーム賞を受賞しています。
 
 今回紹介する作品「アムステルダム」は、1998年にイギリスの
 文学賞であるブッカー賞を受賞した作品です。
 
 ブッカー賞はイギリスの文学賞ですが、世界的に権威のある文学賞
 の一つだとのこと。
 
 ウィキペディアには以下のように書かれています。
 
 「その年に出版された最も優れた長編小説に与えられる。選考
 対象は、イギリス連邦およびアイルランド国籍の著者によって
 英語で書かれた長編小説。小説に与える賞であるため、同一作家が
 複数回受賞することもある」
 
 ブッカー賞がなぜ世界的に権威があるかというと、その選考方法に
 あります。
 
 選考委員は日本の何とか賞のように、ずっと同じ人がやるわけでは
 ありません。
 
 選考委員に同じ人が選ばれることは滅多になく、文学に関係する
 様々な分野から、性別等のバランスに注意して選別されます。
 
 そのため、趣味に偏りのない公平な選別が行われていて、そのため
 に世界的に権威があるとのこと。
 
 著者の別の作品「贖罪」は、2001年のブッカー賞の最終候補
 まで残った作品です。
 
▽物語は、モリー・レインという名の女性の葬儀会場から始まります。
 
 モリーは記憶障害が出てきて、最終的に痴呆状態に陥り、その後
 亡くなったとのこと。
 
 モリーのかつての恋人だった二人の男性、クライブ・リンリーと
 ヴァーノン・ハリディは葬儀会場でモリーを懐かしんでいました。
 
 モリーの最後を看取ったのは、退屈な金持ちの出版社社長の
 ジョージ・レイン。
 
 そしてもう一人、モリーの昔の恋人だった外務大臣のジュリアン・
 ガーモニー。
 
 これらの男性4人がモリーの葬儀会場で顔を合わせます。
 
 クライブは交響曲の作曲家で、ヴァーノンは新聞社の編集長。
 
 クライブ・リンリーとヴァーノン・ハリディはジョージ・レインと
 ジュリアン・ガーモニーを快く思っていません。
 
 この物語は、クライブ・リンリーとヴァーノン・ハリディを中心に、
 モリー・レインのかつての恋人たちが繰り広げるサスペンス仕立て
 のストーリーです。
 
▽ある日、ヴァーノンはジョージ・レインからある写真を渡されます。

 その写真には、外務大臣のジュリアン・ガーモニーが写っていま
 した。
 
 しかも女装して恍惚とした表情で。
 
 写真を撮ったのはモリー。
 
 ヴァーノンは販売部数が落ちこんでいる自分が編集長を務める
 新聞社で、起死回生の一発として、現職外務大臣のスキャンダルを
 新聞に載せようと決意します。
 
 そのことをクライブ・リンリーに話すと、それはモリーを冒涜
 することだ、と反対されてしまいます。
 
 このあたりから二人の関係がおかしくなり始め、やがて...





 いちおうサスペンス風の物語になっているので、さわりだだけ
 紹介しました。
 
 途中、外国の作家によくある「芸術」に関する退屈な話が何ページ
 か続きますが、そのあたりは適当に読み飛ばしても物語にはあまり
 影響はありません。
 
 そして、読み終わった後、話があまりにも出来すぎているので、
 思わず「まるで小説みたい」とつぶやいてしまいます。
 
 出来すぎのストーリーです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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