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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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海底二万里
海底二万里 (集英社文庫―ジュール・ヴェルヌ・コレクション)海底二万里 (集英社文庫―ジュール・ヴェルヌ・コレクション)
(1993/05)
ジュール ヴェルヌ

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──────────────────────────────
 ◆今回紹介する本
──────────────────────────────
 題名:海底二万里
 著者:ジュール・ヴェルヌ
 出版:集英社文庫
 定価:857円+税
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4087602176/oyajimushicom-22/ref=nosim/



──────────────────────────────
 ◆目次
──────────────────────────────
 第一部
  1.逃げ去る暗礁
  2.賛成と反対
  3.お望みどおりに
  4.行き当たりばったりに
  5.全速力で
  
 他、多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ◆成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■□



──────────────────────────────
 ◆内容紹介
──────────────────────────────
▽以前読んだ同じ著者の「地底旅行」が面白かったので、早速次の
 作品を探してきました。
 
 今回紹介するのは「海底二万里」という作品。
 
 地底の次は海底です。
 
 考えてみると、人類は月に行けるようにはなったけれど、同じ
 地球でありながら地底にはなかなか行けません。
 
 今回の物語の舞台になる「海底」はある程度行けるようになった
 ようです。
 
 例によってウィキペディアで「海底」を調べてみると、海底の
 調査は古くから行われているみたいです。
 
 1872年から1876年にかけてイギリスの軍艦チャレンジャー
 号による調査によって、世界の海底の様子が明らかにされています。
 
 1872年は明治4年頃のことです。
 
 1960年にはアメリカ海軍のトリエステ号によって、世界で
 最も深い海、マリアナ海溝のチャレンジャー海溝(10、900
 メートル)に有人で到達しています。
 
 日本では、現在「しんかい6500」という名の有人潜水調査船が
 あって、その名の通り6500メートルの深海まで潜行することが
 可能で、様々な調査を行っています。
 
 また、「かいこう」という名の無人深海探査機もあって、1995年
 にマリアナ海溝で10,911.4メートルの潜行に成功し、
 翌年の1996年にチャレンジャー海溝で、世界で始めて深度
 10、000メートル以上の海底からバクテリアの採取に成功
 しています。
 
 まだまだ解っていない事が多いようですが、宇宙と地底に比べると
 海底の調査はいくらか進んでいます。
 
▽今回紹介する「海底二万里」が発表されたのは1870年です。
 
 イギリスのチャレンジャー号が海底調査を始めるより前のことで、
 海底はまだまだ未知の世界のことでした。
 
 物語は、世界の海の様々な場所で、海中を潜行する不気味な
 生き物が出没し、それを追う船がその生き物と衝突したり、穴を
 開けられて転覆したりする事件が何件か発生したことから始まり
 ます。
 
 その未知の生き物は、当時最速と言われる船よりも速く潜行し、
 ある時は海中で怪しく発光し、ある時は追跡船をあざ笑うかの
 ように距離を一定にして逃走し、気が付くと海底に消えてしまう
 のです。
 
 パリ自然科学博物館教授で、海洋生物学者のアナロックス教授が
 分析した結果、「その不気味な生き物はイッカクのような巨大な
 鯨である」という結論を下したのです。
 
▽不気味な生き物を調査捕獲するため、アメリカの軍艦が出航する
 ことになりました。
 
 アナロックス教授は、アメリカの海軍長官から手紙をもらい、
 調査への同行を要請されます。
 
 アナロックス教授は、召使いのコンセイユと共にエイブラハム・
 リンカン号に乗り込みます。
 
 リンカン号には銛打ちの名人、気難し屋のカナダ人、ネッド・
 ランドが同乗していました。
 
▽巨大なイッカクの調査は一向に進まず、そろそろ調査打ち切りか
 と思われた時、太平洋の日本近海でとうとうイッカクと思われる
 生き物と遭遇します。
 
 イッカクは戦艦をあざ笑うかのように行動し、絶対に正体を現し
 ません。
 
 業を煮やした戦艦は、イッカク目指して大砲を撃ちはじめます。
 
 攻撃を始めたとたん、イッカクはリンカン号に体当たりし、リン
 カン号は航行不能になってしまいます。
 
 アナロックス教授はイッカクが体当たりした際、コンセイユと共に
 海に投げ出されます。
 
 航行不能になったリンカン号はアナロックス教授とコンセイユから
 次第に離れてしまい、とうとう見えなくなってしまいます。
 
 二人は生命が続く限り生きようと海を漂います。
 
 もうダメダと思った時、二人はリンカン号が追いかけていたイッ
 カクと思われる怪物に流れ着きました。
 
 イッカクと思われていた怪物は潜水艦でした。
 
 アナロックス教授とコンセイユ、そしてネッド・ランドを加えた
 3人は、幸運にも潜水艦に救助されます。
 
▽その潜水艦はノーチラス号と言い、ネモ船長が指揮していました。
 
 ネモ船長は謎めいた人物で、様々な国の言葉を理解し、船員達
 とはどこの国の言葉か分からない言語で話をしていました。
 
 ネモ船長はアナロックス教授のことを知っていて、アナロックス
 教授も紳士的にふるまっていたため、コンセイユ、ネッド・ランド
 を含めた3人は、ノーチラス号と共に旅を続けることになりました。
 
 日本近海を出発し、ハワイ諸島を経由し、マルケサス群島を回り
 ニーギニアとオーストラリアの間を通り、インド洋に出ます。
 
 そしてなんとスエズ運河の地下を通り、地中海へ出ます。
 
 モロッコとスペインの間、ジブラルタル海峡を通過し、大西洋に
 出てアフリカ西岸を通り南極へ向かいます。
 
 南極から南アメリカの東岸に沿って大西洋を北上し、ニューヨーク
 沖を通過、一路東へ向かいイギリスとフランスの間、ドーバー
 海峡を通過し、スカンジナビア半島の西岸に出ます。
 
▽その間、アナロックス教授は海洋生物学者として貴重な体験を
 します。
 
 未知の深海の生物を発見し、また幻のアトランティス大陸の遺跡群
 をネモ船長に見せられ、潜水服を着て海底を探検したり、金塊を
 積んだまま海の底に沈んだ難破船から金塊を持っていったり、
 南極で氷りに閉じこめられて命からがら脱出したり、と陸上で
 生活していると決してできないことを体験しました。
 
 アナロックス教授とコンセイユは、潜水艦の生活に慣れ、そこ
 そこ楽しんでいましたが、ネッド・ランドは次第にウツ状態に
 なってきました。
 
 ネッド・ランドはノーチラス号からの脱出を計画し、とうとう
 スカンジナビア半島沖で嵐に遭った時、3人はノーチラス号から
 の脱出に成功します。
 
▽ネモ船長のネモとは英訳すると「No One(だれでもない)」という
 ことらしいです。
 
 本当の名前も明かさず、国籍も明かさず、何のためにノーチラス号
 を建造し、何のために世界の海を航行しているのか、アナロックス
 教授らが乗っている間、とうとう分からず仕舞いでした。
 
 ただ、何かと戦っていたことは確かなようです。
 
 インド沖では貧しい者達に金塊を渡したりしていたので、どうやら
 そういう人たちの味方で、逆に迫害する国家と敵対していたのかも
 しれません。
 
▽この小説が書かれた頃は、まだ深海は未知の世界で、著者は想像
 で物語を書いたみたいです。
 
 単なる想像で書いたにしては、現在読んでもおかしな部分はあり
 ません。
 
 素晴らしい想像力です。
 
 一度潜水艦に乗って海底に行ってみたくなります。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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