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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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「運命の道」は見つけられる
「運命の道」は見つけられる―あなたの人生を変える心理学 「運命の道」は見つけられる―あなたの人生を変える心理学
諸富 祥彦 (2001/07)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:「運命の道」は見つけられる
 副題:あなたの人生を変える心理学
 著者:諸富祥彦
 出版:サンマーク出版
 定価:1600円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 「ほんとうの人生」を歩んでいるか
 第2章 「見えない世界」からの呼び声
 第3章 「運命の道」を見つける方法
 第4章 人生の危機が伝えるメッセージ
 第5章 死をどう迎えればよいか



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2001年7月に出版されています。
 
 著者は、大学の助教授で日本トランスパーソナル学会会長等を
 務めている方です。
 
 著書も多数あります。
 
 「運命の道」とはどのようなことなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「ほんとうの人生」とはどのような人生なのか?
 2)「見えない世界」からの呼び声とは何?
 3)天職とは?



 著者が語る本当の人生とはどのようなものなのか。
 その辺りを読んでみたいと思います。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)本当の人生とはどのような人生なのか?

 「人間は本来、『何の為に生きているのか?』『この人生に意味
 なんてあるのか?』と思い悩む必要なんて、これっぽっちもない」
 
 「多くの人は気づいていないけれど、どんな人にも、その人が
 生きなくてはならない『本当の人生』=『運命の道』がある」
 
 「全ての人間には、その人だけの、その人にしか実現しえない
 『見えざる使命(ミッション)』が託されており、それを現実化
 させるために、この世界に送られてきた」
 
 「だから私たちは、人として生きる以上、その使命を発見し、
 全うするように生きていかなくてはならない。このこと以外に、
 人生を生きていく真の意味と目的はない」


 2)「見えない世界」からの呼び声とは何?

 1.自分を動かしている「うずまき」のような感覚(力)に身を
   まかせる
   
 2.「心のざわめき」を大切にする
 
 3.突発的な奇行・衝動を大切にする
   
 4.無意識に行っている動作に注意をこらしてみる
 
 5.「心の残りかす」を簡単に捨てないようにする
   
 6.何かを徹底的に求め抜いていく


 3)天職とは?

 「大切なのは、自分の仕事が魂を込めて打ち込むに値する仕事で
 あると実感できること。この仕事こそ自分の『天職』であり、自分
 だけに与えられた固有の使命(ミッション)をその仕事を通して
 実現できている、という実感があること」
 
 「また、その過程で、『自分は、なすべきときに、なすべきとこ
 ろで、なすべきことをしている』という『生きる意味』の感覚に
 満たされること」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【「見えない世界」からの呼び声に耳をすましてみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「本当の人生」とはどのような人生なのでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「人間は本来、『何の為に生きているのか?』『この人生に意味
 なんてあるのか?』と思い悩む必要なんて、これっぽっちもない」
 
 「多くの人は気づいていないけれど、どんな人にも、その人が
 生きなくてはならない『本当の人生』=『運命の道』がある」
 
 おー!
 私は「本当の人生」が知りたくて、本を読み、日夜考え続けていた
 のです。
 
 人には、それぞれ一人一人に用意された「人生の見えないシナリオ」
 があるそうです。

 そして、私たちが見つけ出すのを待っているのです。
 見つけてあげないとならないですね。
 
 「全ての人間には、その人だけの、その人にしか実現しえない
 『見えざる使命(ミッション)』が託されており、それを現実化
 させるために、この世界に送られてきた」
 
 「だから私たちは、人として生きる以上、その使命を発見し、
 全うするように生きていかなくてはならない。このこと以外に、
 人生を生きていく真の意味と目的はない」
 
 私の「使命」とはなんでしょうか?
 とてもそれが知りたいです。

 この本の題名になっている「運命の道」とは、自分の使命を発見
 し、その使命を全うする人生のことを言います。


●では「見えない世界からの呼び声」とはどのようなものなので
 しょうか?
 
▽私もそうですが、「自分の使命」が分かりません。
 
 著者は、あるとき急に悟ったようですが、全ての人にそのような
 悟りが急に分かるわけではないのです。
 
 ほとんどの人は、自分の使命に気がつかないまま人生を終えて
 いきます。
 
 しかし、著者は「見えない世界」から、その人の使命について、
 さまざまな「呼び声」が発せられているといいます。
 
 その呼び声に気づくためのポイントがいくつかあるそうです。
 簡単に解説します
 
 1.自分を動かしている「うずまき」のような感覚(力)に身を
   まかせる
   
   自分の意志をはるかに超えた「見えない力」の働きに敏感に
   なること。
   
   別の言葉で言うと「フローの状態になる」です。
   
 2.「心のざわめき」を大切にする
 
   心のざわめきとは「胸騒ぎのような感覚」「妙に心にひっか
   かるような感じ」「ワクワク、ドキドキ」「ひらめきやカン」
   
   心のざわめきを大切にし、素直な気持ちで身をゆだねてみる
   こと
 
 3.突発的な奇行・衝動を大切にする
 
   いわゆる天才と呼ばれる人の多くは、幼児期から少年期にか
   けて、この「症状」に遭遇している
   
 4.無意識に行っている動作に注意をこらしてみる
 
   これまで無意識にやっていた動作を注意深く観察してみる
 
 5.「心の残りかす」を簡単に捨てないようにする
   
   「このままでいいのだろうか?」「何かが気になる」という
   気持ちが心の片隅にあったとしたら、なるべくそれを大切に
   する
   
 6.何かを徹底的に求め抜いていく

   自分がほんとうに求めている何かを徹底的に求め抜いていく
   ことが、その人固有の「本当の人生」、その人の「運命の道」
   と出会う最短の方法の一つ
 
 他にも色々なケースが考えられるそうですが、少なくとも、上記
 した6つに気持ちを向ければ、何かしらのヒントが得られるそう
 です。
 
 さっそく、今から意識してみます。
 
 
●では「天職」と何でしょうか?

 著者は、「天職」について、次のように言います。
 
 「大切なのは、自分の仕事が魂を込めて打ち込むに値する仕事で
 あると実感できること。この仕事こそ自分の『天職』であり、自分
 だけに与えられた固有の使命(ミッション)をその仕事を通して
 実現できている、という実感があること」
 
 「また、その過程で、『自分は、なすべきときに、なすべきとこ
 ろで、なすべきことをしている』という『生きる意味』の感覚に
 満たされること」

 これです。
 私は、まさにこれを発見したいのです。
 
 自分の「天職」を見つけて仕事をしている人は、世の中にどの
 くらいいるのでしょうか?
 
 世界の人々が自分の「天職」を見つけ、それに魂を込めて打ち
 込むことができれば、きっと世界はもっと良い方へ進むような気
 がします。





 「見えない世界」からのシグナルが今も届いているかと思うと、
 いてもたってもいられなくなります。
 
 早く知りたい。
 
 「自分は何をするためにこの世に生まれてきたのか?」
 みなさんも知りたいと思いませんか?



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