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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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地底旅行(2回目)
地底旅行 (角川文庫)地底旅行 (角川文庫)
(2008/09/25)
ヴェルヌ

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──────────────────────────────
 ◆今回紹介する本
──────────────────────────────
 題名:地底旅行
 著者:ヴェルヌ
 出版:角川文庫
 定価:590円+税
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/404202212X/oyajimushicom-22/ref=nosim/



──────────────────────────────
 ◆目次
──────────────────────────────
 第一章 リデンブロック教授の帰宅
 第二章 羊皮紙のルーン文字
 第三章 解けない暗号
 第四章 解読成功
 第五章 トランクを用意しろ!
 
 他多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ◆成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■■■



──────────────────────────────
 ◆内容紹介
──────────────────────────────
▽物語の語り手のアクセルは慎重派で、現実的な考え方をします。

 違う言い方をすれば3人の中では臆病なタイプです。
 
 一番命が助かりやすい性格かもしれません。
 
 冒険を始めて二十日間経過し、延々と坂を下っていて、計算上は
 地球の半径の百分の一の地点に到達したことが分かった時に、
 地球の中心までに必要な日数を計算し、約5年半掛かると推測
 します。
 
 「現実的には不可能だ」と一所懸命主張するのがアクセル。
 
 一方、リデンブロック教授が頼っているのは、16世紀の錬金術師
 が羊皮に残したメモだけ。
 
 彼が到達したのに自分たちが到達しないわけはない。
 
 かなりの夢想家かもしれません。
 
 ただ、さまざまな場面でリデンブロック教授の科学者としての
 想像力と計算力が3人の命を救います。
 
 案内人のハンスはいつでも冷静沈着。
 
 案内人ではあるけれど、地底を案内できるわけではありません。
 
 リデンブロック教授とアクセルに意見することもなく、ひたすら
 雇い主であるリデンブロック教授に付き従い、二人を助けます。
 
 週に一度土曜日に、どのような状況にあろうともガイド料をリデン
 ブロック教授に請求します。
 
▽ちぐはぐに見える3人が、お互いに助け合い、励まし合いながら
 旅をし、やがて想像もしていなかった光景を目にします。
 
 冒険に出発してから48日目、ひたすら地球の中心へ向かって
 歩いていた3人は海を発見します。
 
 場所を計算してみると、出発地点のアイスランドから直線距離に
 して1355キロ、スコットランドの山岳地帯の真下です。
 
 深さは136キロ、地球の極半径は約6400キロなので、地球の
 中心にはほど遠いですが、そこは紛れもない海でした。
 
 早速発見者の名前を付け、その海は「リデンブロック海」と名付け
 られます。
 
 太陽の光が届くはずがない地下はなぜか明るく、古代の植物が
 生い茂っていて、地表では化石でしか発見できない動物の骨が
 足下に散らばっています。
 
 遙か昔の地球をそのまま閉じこめたような風景が広がっていました。
 
 リデンブロック教授は海を渡るため、ハンスに筏(いかだ)を
 作ってもらい、3人はリデンブロック海へ出航します。
 
▽筏は風に乗ってグングンと進み大海原を進みます。

 しかし、筏はなかなか向こう岸へ到着しません。
 
 出航してから六日経っても、広い海が続くだけ。
 
 そこへ、長さ12メートルの巨大な亀の甲羅を持っている蛇と、
 鼻面はイルカ、頭はトカゲ、歯はワニで長さ30メートルもある
 古代爬虫類の闘いに巻き込まれます。
 
 出航してから八日目、やっと島を発見し、その島を「アクセル島」
 と名づけます。
 
 アクセル島を出発したところで猛烈な嵐に遭遇し、四日間もの間
 猛スピードでリデンブロック海をさまよい、どこかの海岸に到着
 しました。
 
 リデンブロック教授はやっと海が渡れたのでウキウキし、アクセル
 は、帰りのことや食料のことを心配しています。
 
 しかし、リデンブロック教授がコンパスを使って方角を確かめて
 みると、どうやら最初に筏で出発した海岸付近に戻ってきている
 みたいでした。
 
 アクセルは悲嘆し、教授は再び出発しようとするし、ハンスは
 教授の性格を読んで黙って筏を修理しています。
 
 アクセルと教授は付近を散歩し、今後の計画を話し合います。
 
 散歩している間に二人は人類の骨を発見し、身長が3メートル
 以上もある人間の群れを発見しました。
 
 やがて二人はトンネルを発見し、アクセルはここからの脱出を
 考え始め、教授はさらに地球に中心へ向かうことを考えていました。
 
 そして...
 
▽ざっとあらすじを紹介してきました。

 大胆で計画がありそうに見えて、実は無計画なのではないかと
 思われるリデンブロック教授と、慎重で臆病、どちらかというと
 物事を悪い方へ考えてしまう甥のアクセル。

 リデンブロック教授の性格を読んで、言葉少なに黙々と作業を
 進める優秀な案内人のハンス。
 
 地底への旅行はリデンブロック教授の性格に引きずられてしまう
 ため、様々に危険を伴った冒険旅行になっています。
 
 物語に主に登場するのはのこの三人だけですが、三人の性格と
 行動が微妙なバランスを取りながら物語が進行するため、読んで
 いて飽きがきません。
 
 地底旅行はだれもやったことがないので、想像も付かないので
 ドキドキしながら先が読めます。
 
 個人的にはかなりお勧めの一冊です。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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