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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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地底旅行
地底旅行 (角川文庫)地底旅行 (角川文庫)
(2008/09/25)
ヴェルヌ

商品詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今回紹介する本
──────────────────────────────
 題名:地底旅行
 著者:ヴェルヌ
 出版:角川文庫
 定価:590円+税
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/404202212X/oyajimushicom-22/ref=nosim/



──────────────────────────────
 ◆目次
──────────────────────────────
 第一章 リデンブロック教授の帰宅
 第二章 羊皮紙のルーン文字
 第三章 解けない暗号
 第四章 解読成功
 第五章 トランクを用意しろ!
 
 他多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ◆成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■■■



──────────────────────────────
 ◆内容紹介
──────────────────────────────
▽「何か面白い本ないかなぁ」とブックオフをうろついていて
 ふと目に止まったのが今回紹介する本です。
 
 現在、外国の作家で多く読んでいるのは、多少ドロドロした人間
 関係を描いた小説が多いです。
 
 「まだ読んでいない本棚」には、恋愛ものや人間の悲喜こもごもを
 描いた作品が沢山並んでます
 
 そのような読書傾向のなか、何となく気が惹かれたのか「地底旅行」。
 
 自分の本棚には並んでいないジャンルで、たまにはこういうのも
 読んでみようかと買ってみました。
 
▽著者は、ジュール・ヴェルヌ(1828年2月8日?1905年3月24日)。

 フランスの小説家で、「SFの父」とも呼ばれているそうです。
 
 実は、巻末にある「あとがき」を読むまで、ヴェルヌが何者なのか
 思い出せなかったのです。
 
 著者の作品には、「十五少年漂流記」や「海底二万里」、「八十日
 間世界一周」等々、地底に行ったり、海底に行ったり、気球に
 乗ったり、月へ行ったり、南極へ行ったりと、当時考え得る様々な
 冒険作品を書いています。
 
 小学生の頃に「十五少年漂流記」を読んだ記憶がありますが、
 物語の内容はほとんど覚えてません。
 
 他に、「八十日間世界一周」は、これも子供の頃アニメ映画を
 見た記憶があります。
 
 確か長靴を履いた猫が冒険の旅に出る内容でした。
 
 早速検索してみると、「東映まんがまつり」という名のアニメ映画
 を、夏休みと冬休みに上映していた作品の中に発見しました。
 
 「長靴をはいた猫80日間世界一周」という作品が、1976年
 (昭和51年)に公開されています。
 
 ちなみにその時、同時上映されていたのが以下の作品。
 
 ・ロボコンの大冒険
 ・UFOロボグレンダイザー対グレートマジンガー
 ・秘密戦隊ゴレンジャー 真赤な猛進撃!
 ・一休さん
 
 テレビでよく見ていた記憶はありますが、内容はほとんど覚えて
 ないです。
 
 ただ、80日間世界一周だけは、ドキドキハラハラしながら見て
 いた記憶があります。
 
▽子供の頃はドキドキした作品も、大人なってから読むとその時の
 感動がなくなっている場合もあります。
 
 今回読んだのは「80日間世界一周」ではなく、「地底旅行」
 ですが、子供の頃のハラハラドキドキが味わえる作品となって
 と思います。
 
 主人公は3人、リデンブロック教授、その甥のアクセル、そして
 道案内役のハンス。
 
 物語の語り手は、甥のアクセルです。
 
 ヨハネウム学院の鉱物学専門のリデンブロック教授は地質学にも
 優れています。
 
 甥のアクセルは地質学を勉強していて、また鉱物学者になる下地
 もある青年で、リデンブロック教授と一緒に住んでいます。
 
 リデンブロック教授はかなりせっかちな性格で、気難しい感じです。
 
▽ある日、リデンブロック教授がある店で見つけた本の中から、
 1枚の羊皮が滑り落ちたました。
 
 そこにはルーン文字で何かが書かれています。
 
 ルーン文字とは、昔アイスランドで用いられた文字です。
 
 羊皮のルーン文字は暗号になっているらしく、リデンブロック教授
 は暗号解読に没頭します。
 
 アクセルはふとしたことから暗号解読の方法を発見し、そこには
 サクヌッセンムという名の16世紀の著名な錬金術師が書いた
 文章で、以下のように書かれていました。
 
 「大胆な旅行者よ、7月1日以前にすカルタリスの影がなでる
 スネッフェスルのヨクルの噴火口におりよ。しからば汝は地球の
 中心に到達すべし。余はそれを為せり」
 
 このメモを読んだリデンブロック教授は、アクセルが止めるのも
 聞かずに、早速旅の準備を始めてしまいます。
 
 もちろん嫌がるアクセルを引きずって。
 
▽アイスランドに到着してから、現地で有能な案内人のハンスを
 雇い、3人はスネッフェスル山の火口を降りて行きます。
 
 案内人のハンスは、無口ですが何があっても落ち着いていて、
 しばしばリデンブロック教授とアクセルの危機を救います。
 
 地底への冒険は難航を極め、飲み水は無くなるし、アクセルが
 ボーッとして先頭を歩いていると、一人迷路に迷い込んでしまうし、
 いろいろと困難にぶつかりつつ3人は次第に地下へ降りて行きます。
 
 地球の中心に近づくほど、温度が上がると考えられていた地質学の
 常識は覆され、ほとんど気温は上がらず空気も普通に存在してます。
 
 
 続きは次回。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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