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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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星の王子さま(2回目)
星の王子さま (新潮文庫)星の王子さま (新潮文庫)
(2006/03)
サン=テグジュペリ

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──────────────────────────────
 ◆今回紹介する本
──────────────────────────────
 題名:星の王子さま
 著者:サン=テグジュベリ
 出版:新潮文庫
 定価:476円+税
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4102122044/oyajimushicom-22/ref=nosim/



──────────────────────────────
 ◆目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません。



──────────────────────────────
 ◆成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



──────────────────────────────
 ◆内容紹介
──────────────────────────────
▽最後、7番目の星は地球です。
 
 どうやら王子さまはアフリカの砂漠に落ちてきたようです。
 
 地球はこれまで訪れた星と違って大きな星でした。
 
 王様は111人、地理学者は7千人、実業家は90万人、酔っぱ
 らいは750万人、大物気取りは3億1100万人いたのです。
 
 蛇に出会い、花びらが3枚だけの花に出会い、庭園に咲くバラに
 出会い、そしてキツネに出会います。
 
 このキツネはちょっとめんどくさいキツネです。
 
 「お願い。なつかせて!」と言っているのに、友だちになろうと
 すると、「急には友だちになれない」と言い出すのです。
 
 なつくにはお互いが我慢強くなって、毎日同じ時間に少しずつ
 距離を縮めていかなくてはならないとのこと。
 
 時間をかけてキツネと友だちになった王子さまは、自分の星に
 残してきた一輪のバラが、自分にとってかけがえのないバラだと
 いうことが分かります。
 
 王子さまはキツネと別れる時に、とても大切なことを教わります。
 
 「ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばん大切な
 ことは、目に見えない」
 
 「きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラの
 ために費やした時間だったんだ」
 
 「人間たちは、こういう心理を忘れてしまった。でも、きみは
 忘れちゃいけない。きみは、なつかせたもの、絆を結んだもの
 には、永遠に責任を持つんだ。きみは、きみのバラに、責任が
 ある」
 
▽キツネと別れたあと、王子さまは路線のポイントを切り替える
 鉄道員と出会います。
 
 特急列車に乗った人間たちは、自分のいる場所には決して満足
 できずに特急列車に乗ってあちこちに移動するのです。
 
 子どもたちだけが何が大切か分かっているのです。
 
▽次に出会ったのは物売りです。

 物売りは、一粒飲めば一週間何も飲みたいとは思わなくなる薬を
 売っていました。
 
 その薬を飲むと、一週間に53分の節約ができるのです。
 
 53分節約することができれば、その時間好きなことができるの
 です。
 
▽王子さまの話を聞いているうちに、砂漠での一週間が過ぎようと
 していました。
 
 そして、水は底をついてしまったのです。
 
 井戸を求めて「ぼく」と王子さまは砂漠を歩き始めます。
 
 もうじき喉が渇いて死ぬかもしれなくてイライラしている「ぼく」
 に、王子さまはいろいろな話をしてくれます。
 
▽王子さまが地球に落ちてからちょうど1年が経とうとしていました。

 自力では帰ることができない王子さまは、ある方法で自分の星に
 帰ろうとしていたのです。
 
 その方法とは...
 
▽絵がふんだんに挿入され、使われている言葉も簡単なものばかり
 なので、ついつい児童書だと思いがちです。
 
 ただ、そこに書かれているのは明らかに大人へのメッセージです。
 
 著者が生きていた時代は、1900年?1944年(日本では
 明治33年?昭和19年)。
 
 第一次世界大戦(1914年?1918年)が勃発し、その後
 第二次世界大戦(1939年?1945年)が行われています。
 
 著者は、二度の大戦を自ら体験し、人間の愚かしさを十分に理解
 し「星の王子さま」を執筆しています。
 
 そのためか、読み方によってはさまざまな社会的なメッセージが
 含まれているみたいです。(詳細はウィキペディアを検索してみて
 ください)
 
 王子さまが旅に出て出会う人たちは、おかしな大人ばかりです。
 
 読んでいた私自信も「へんな大人だな」と思って読んでいましたが、
 よくよく考えてみると、この物語に登場する大人たちは、現在でも
 たくさん存在します。
 
 キツネが教えてくれた次の言葉。

 「ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばん大切な
 ことは、目に見えない」
 
 「きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラの
 ために費やした時間だったんだ」
 
 子どもの頃は、キツネの言葉は理解できなかったかもしれないけど、
 体験的に理解していたのではないでしょうか。
 
 大人になるに従って、周囲の大人たちに影響され、やがて大人の
 世界に染まってしまう。
 
 そして、「いちばん大切なことは、目に見えない」ということを
 忘れてしまうのです。
 
 「いまさら星の王子さま?」
 
 と思わずに、一度読んでみる事をお勧めします。
 
 忘れていた何か大切なものが見えてくるかもしれません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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