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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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星の王子さま
星の王子さま (新潮文庫)星の王子さま (新潮文庫)
(2006/03)
サン=テグジュペリ

商品詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今回紹介する本
──────────────────────────────
 題名:星の王子さま
 著者:サン=テグジュベリ
 出版:新潮文庫
 定価:476円+税
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4102122044/oyajimushicom-22/ref=nosim/



──────────────────────────────
 ◆目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません。



──────────────────────────────
 ◆成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



──────────────────────────────
 ◆内容紹介
──────────────────────────────
▽ずっと子供用の本かと思って手に取ってもみなかった「星の王子さま」。

 手元にある本の表紙には、小さな星に立っている少年の絵が描か
 れています。
 
 この絵が本の中にもふんだんに挿入されています。
 
 本文中の絵も著者が描いたものです。
 
▽著者の正式な名前は、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
 (1900年6月29日?1944年7月31日)。
 
 フランスの作家であり、飛行機の操縦士でもありました。
 
 名門貴族の子弟としてフランスのリヨンに生まれます。
 
 海軍兵学校の受験に失敗後、兵役で航空隊に入隊。
 
 除隊後、航空会社の路線パイロットとなり、多くの冒険を体験
 します。
 
 1929年に処女作「南方郵便機」を発表。
 
 以後、「夜間飛行」「人間の土地」「戦う操縦士」「星の王子さま」
 等を発表し、「行動主義文学」の作家として活躍しました。
 
 第2次大戦時、偵察機の搭乗員として出撃を重ね、1944年7月
 31日、コルシカ島の基地を出撃したまま消息を絶ちました。
 
▽今回紹介する「星の王子さま」は、1943年にアメリカで出版
 されています。
 
 ウィキペディアによると、2009年現在、全世界で8000万部!、
 日本では600万部が売れているとのこと。
 
 絵と語り口は児童文学ですが、内容が示唆しているのは、すさんだ
 心を持つ大人向けのメッセージです。
 
 この作品は、著者が1935年にリビア砂漠で体験した飛行機
 墜落事故が元になっているとのこと。
 
 そのため、物語は砂漠が舞台です。
 
▽著者(物語の中では「ぼく」と書かれているので、以降「ぼく」
 とします)が6歳の頃、「ゾウを飲み込んだ大蛇ボア」の絵を
 描いて大人に見せたところ、「そんな絵は放って置いて算数や
 歴史を勉強しなさい」と言われたところから物語がスタートします。
 
 「ゾウを飲み込んだ大蛇ボア」の絵は、その後、「ぼく」が大人に
 なってからも、大人に見せたけれど、誰一人として理解してくれ
 た人は誰もいなかったのでした。
 
▽「ぼく」が操縦する飛行機がサハラ砂漠に墜落し、飲み水が一週間
 しか無い状況で飛行機を修理する事になりました。
 
 第一日目の夜、眠りに就いた「ぼく」は、夜明けに少年の声で起こ
 されます。
 
 「おねがい...ヒツジの絵を描いて」
 
 と。
 
 人が住む地から千マイル(約1610キロ)の砂漠で少年に会う
 とは思ってなかった「ぼく」は驚きます。
 
 この少年は、「ぼく」が書いた「ゾウを飲み込んだ大蛇ボア」の
 絵を一発で見破ります。
 
▽「ぼく」は、砂漠で出会った小さな王子さまと、様々な話をします。
 
 王子さまの生まれた星は、1軒の家よりほんの少し大きいぐらいで
 あること。
 
 したがって、一日に44回夕暮れが見られること等。
 
 そして、王子さまは自分の星の一輪のバラと喧嘩をしたのをきっかけ
 に、いろいろな世界を見学するための旅に出ます。
 
 それから様々な星に住む、様々な人に出会います。
 
▽旅に出て最初の星で出会ったのは「王様」。
 
 その星には一人しかいないのに王様で、王子さまが訪ねると
 「民が来た!」と威張ってます。
 
 王様は絶対君主だけれど性格のいい王様でした。
 
 が、自分の威厳を保つため、たった一人しかいない王子さまに様々な
 ややこしい命令を下します。
 
 王子さまはつまらなくなってその星を後にします。
 
▽次に到着した星には、「大物気取りの男」が住んでいました。

 その男は、今まで誰も通りがかったことがないのに皆からの称賛を
 待っていたのです。
 
 「大物気取りの男」は王子さまに自分を称賛してくれるように頼み
 ますが、王子さまは面白くなくなってその星をあとにします。
 
▽次に到着した星には、「酒浸りの男」が住んでいました。

 酒浸りの男は、酒を飲んで酔っていることを恥じていて、恥じて
 いることを忘れるために酒を飲んで酔っているのです。
 
 王子さまはわけがわからなくなってその星もあとにします。
 
▽次に到着した星には、「実業家の星」です。

 実業家は自分を有能な人間だと思っていて、星の数を数えてその星を
 自分のものだと宣言し、管理しようとしていました。
 
 星を管理していればお金になるからと、ひたすら星の数を数え
 直していたのです。
 
 星の数を数えて紙に書いて、その紙を銀行に預ける、それが有能な
 人間のすることだと思っています。
 
 王子さまは、その実業家が星にとってなんの役にもたってない
 ことを指摘し、その星を後にします。
 
▽次に到着した星は小さくて、ガス灯が一本と、そこに火を灯す
 「点灯人」が一人いました。
 
 それだけでこの星はいっぱいです。
 
 点灯人は日が沈むとガス灯を点灯し、日が昇るとガス灯を消すのが
 仕事です。
 
 そういう指示で働いています。
 
 最初はもっとゆっくりした周期で星が自転していたけど、今では
 休む間もなくガス灯を消したり点けたりしています。
 
 この星の自転周期は1分だったのです。
 
 最初の指示を守りひたすら働き続ける点灯人を残して、王子さま
 は旅立ちます。
 
▽次に到着した星には「地理学者」が住んでいました。

 地理学者は自ら調査することはしません。
 
 真面目な探検家が現れるのを待っていて、その話を聞いて記録
 するのです。
 
 地理学者は、地に咲いていてる花などは「はかない」ので記録
 せず、決して変わる事のない山や海を書くとのこと。
 
 王子さまは自分の星の残してきた一輪のバラの花のことを思い出し、
 切ない気分に浸っていました。
 
 
 
 続きは次回。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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