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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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きっと、あなたは成功する。
きっと、あなたは成功する。―願望を実現するための37のヒント きっと、あなたは成功する。―願望を実現するための37のヒント
ミルトン カツェラス (1997/11)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:きっと、あなたは成功する。
 副題:願望を実現するための37のヒント
 著者:ミルトン・カツェラス
 出版:PHP研究所
 定価:1429円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 夢一真実か、空想か
 鷹の飛行距離
 キャリア・コンセプト?人生を刻むリズム
 発射台
 選択
 完璧主義症候群
 古いシステムを破壊する
 ハマール
 耳をすまして、相手に語らしめよ
 自由な流れ
 うまくつきあう
 フリンチ
 テロリスト劇場?何とかやり遂げる
 大いに祝う
 ナイルの宝石
 …
 
 他多数あるので省略させていただきます。

──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は1997年11月に出版されています。
 
 著者は、映画監督、演出家、教師と紹介されています。
 いろいろな賞も受賞しているそうです。

 題名は、いかにも「成功法則本」です。
 何が得られるでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「古いシステムを破壊する」とはどういうことか?
 2)鷹の飛行距離とは何?
 3)今の自分に参考になる意見は?



 本の目次からは何が書いてあるのか推測できません。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「古いシステムを破壊する」とはどういうことか?

 「人種、宗教、芸術、セックス、ビジネスなどについての君の
 意見の中で、両親の声が聞こえてくるのはどれくらいありますか。
 友達の声は?夫あるいは妻の声は?」
 
 「そうした人たちに、君は本当に同意しているのかどうか、ふるい
 にかけた上で採用した意見はどのくらいありますか?誰か他の人が
 書いたシナリオにしたがって生きていませんか」

 「古い考え方、古いやり方、古い『自分感』を放棄したくない、
 という気持ちは、君を錨(いかり)のようにひとつ所に固定します。
 君のものでない意見は、君という人の存在を弱くします」


 2)鷹の飛行距離とは何?

 「キビシイ、コワイ。不安がいっぱい。動きがとれない。夢は
 水の底に沈んで、毎日の生活は金縛りの悪夢のよう。恐れ、不安、
 それに、友達や家族への『現実的な配慮』が、人生の成功に呪縛
 をかけてしまいます」
 
 「まず動くんです。よりよい人生のために何をしたらよいのか、
 本当の所は分からなくても、それでも何かをしなくてはなりません。
 座り込んで、運命を嘆いていてもダメなんです」


 3)今の自分に参考になる意見は?

 「打ちのめされたとき、ドウッと大地に倒れ臥したとき?いずれ
 必ずそんなときがきます?そのときは、ボクサーのように動かな
 くてはなりません」
 
 「マットから体を起こし、両足で立ち、グローブのロージンを
 ぬぐって、レフリーに『あいつはどこだ?いるほうに向けてくれ』
 と言いなさい。そうすれば、再び戦えます」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【ボクサーのように生きよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「古いシステムを破壊する」とはどういうことなので
 しょうか?

▽著者が言う「古いシステム」とは、次のようなことです。

 「人種、宗教、芸術、セックス、ビジネスなどについての君の
 意見の中で、両親の声が聞こえてくるのはどれくらいありますか。
 友達の声は?夫あるいは妻の声は?」
 
 「そうした人たちに、君は本当に同意しているのかどうか、ふるい
 にかけた上で採用した意見はどのくらいありますか?誰か他の人が
 書いたシナリオにしたがって生きていませんか」

 生きていく上で自分の行動の元になっている「自分の意見」は、
 本当に自分の考えから発したものなのでしょうか?
 
 今までの人生で、いろいろな人から与えられた意見だけで生きて
 いるとしたら、それを「古いシステム」と著者は言います。
 
▽では、なぜその「古いシステム」を破壊しなければならないので
 しょうか?
 
 著者は次のように言います。
 
 「古い考え方、古いやり方、古い『自分感』を放棄したくない、
 という気持ちは、君を錨(いかり)のようにひとつ所に固定します。
 君のものでない意見は、君という人の存在を弱くします」
 
 自分がこれまで生きてきた人生は、人の意見や考え方に支配され
 ている場合が多いのです。
 
 これはしかたがないのです。
 
 人の意見を聴くことも大事ですが、もっと大切にしなければなら
 ないのは「自分の意見」なのです。
 
 これまで築いてきた、人の意見や考え方を破壊して、その上に
 自分の意見や考え方で、自分の人生を築いて行かなくてはならな
 いのです。
 
 簡単に言うと「自分の責任で生きる」ということだと思います。


●では「鷹の飛行距離」とは何でしょうか?

▽この章では「CAREER(キャリア)」という言葉について、
 「選択した職業、生涯の仕事」という意味の他にどのような意味
 があるか、辞書を調べて載せています。
 
 一つは「鷹狩りにおける鷹の飛行距離」。
 これがこの章の題名にもなっています。
 
 この他に「疾走」という意味もあるそうです。
 
 それで、著者は何が言いたいかと言うと、「まず動きなさい」と
 いうことを主張しているのです。
 
 「キビシイ、コワイ。不安がいっぱい。動きがとれない。夢は
 水の底に沈んで、毎日の生活は金縛りの悪夢のよう。恐れ、不安、
 それに、友達や家族への『現実的な配慮』が、人生の成功に呪縛
 をかけてしまいます」
 
 「まず動くんです。よりよい人生のために何をしたらよいのか、
 本当の所は分からなくても、それでも何かをしなくてはなりません。
 座り込んで、運命を嘆いていてもダメなんです」
 
 何でもいいから動いてみるのです。
 他人が認めてくれるのを待っていてはならないのです。
 何かが起きるのを待っていてはならない、『疾走』しなければな
 らないのです。
 
 私は、この部分を「自分に向けて書いてある意見だ」と思いながら
 書いています。
 
 私は、動こうとしています。何かをしようとしている。
 何をしようかまだハッキリと見えてこないですが、漠然とした
 不安があります。
 
 自分は何を恐れているのだろう。よく分かりません。
 
 著者は、それでも「まず動くこと」と主張しています。
 何でもいいから動いてみることが大切なのです。
 
 結論的に「鷹の飛行距離」はあまり関係ありませんでした。


●では「今の自分に参考になる意見」はあるでしょうか?

▽この本の内容的には、他の成功法則本で書かれていることとあまり
 変わりありません。
 
 でも、著者は映画監督であり、演出家です。
 表現豊かに書いてある部分もあります。
 
 「自分に参考になる意見」というよりも、気に入った言葉を載せ
 たいと思います。
 
 「打ちのめされたとき、ドウッと大地に倒れ臥したとき?いずれ
 必ずそんなときがきます?そのときは、ボクサーのように動かな
 くてはなりません」
 
 「マットから体を起こし、両足で立ち、グローブのロージンを
 ぬぐって、レフリーに『あいつはどこだ?いるほうに向けてくれ』
 と言いなさい。そうすれば、再び戦えます」

 今後、この精神で生きていこうと思います。





 成功法則の本を何冊も読んでいると、だんだん慣れてきて、
 「これも書いてあった、これも、これも」
 という風に読んでしまいがちです。
 
 それでも、自分が現在「成功(定義が難しいですが)」していない
 ということは、参考になっていないということでしょうか?
 
 成功法則本はたくさん読んで、「自分を洗脳する」ことも必要
 かと思っています。



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