訪問者数

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死の家の記録
死の家の記録 (新潮文庫)死の家の記録 (新潮文庫)
(1973/07)
ドストエフスキー

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:死の家の記録
 著者:ドストエフスキー
 出版:新潮文庫
 定価:743円+税



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/410201019x/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1728464%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
※目次はありません。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、昭和48年7月に出版されています。
 
 著者は、ロシア文学を代表する世界的に有名な作家です。
 
 著書も多数あります。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●楽しんで読もう。

▽これまで紹介した、著者の作品は以下の通りです。

 「カラマーゾフの兄弟 上(1回目)」,Vol.720,2008/07/22配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20080722060000000.html
 「カラマーゾフの兄弟 上(2回目)」,Vol.721,2008/07/23配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20080723060000000.html
 「カラマーゾフの兄弟 上(3回目)」,Vol.722,2008/07/24配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20080724060000000.html
 「カラマーゾフの兄弟 中(1回目)」,Vol.726,2008/07/30配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20080730060000000.html
 「カラマーゾフの兄弟 中(2回目)」,Vol.727,2008/07/31配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20080731060000000.html
 「カラマーゾフの兄弟 中(3回目)」,Vol.728,2008/08/01配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20080801060000000.html
 「カラマーゾフの兄弟 下(1回目)」,Vol.738,2008/08/19配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20080819060000000.html
 「カラマーゾフの兄弟 下(2回目)」,Vol.739,2008/08/20配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20080820060000000.html
 「カラマーゾフの兄弟 下(3回目)」,Vol.740,2008/08/21配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20080821060000000.html
 「カラマーゾフの兄弟 下(4回目)」,Vol.741,2008/08/22配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20080822060000000.html
 「永遠の夫(1回目)」,Vol.796,2008/11/13配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20081113060000000.html
 「永遠の夫(2回目)」,Vol.797,2008/11/14配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20081114060000000.html
 「賭博者(1回目)」,Vol.825,2009/01/05配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20090105060000000.html
 「賭博者(2回目)」,Vol.826,2009/01/05配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20090105060000000.html

 長編ばかりで、一つの作品を読むのにかなりの時間が必要ですが、
 とても好きな作家です。
 
 今回紹介する「死の家の記録」も、少しずつ読んできました。
 
 しかし、560頁中200頁を残して挫折しようとしています。
 
▽著者は、1849年に「ペストラシェフスキー事件」で逮捕され
 ます。
 
 ウィキペディアによると、ミハイル・ペトラシェフスキーが主宰
 する空想的社会主義サークルのサークル員になったために逮捕
 されたとのこと。
 
 危険な思想家として逮捕されたようです。
 
 逮捕後死刑を宣告され、死刑場での刑の執行直前に、恩赦に
 よってシベリア流刑を言い渡されます。
 
 1850年から4年間、オムスク要塞監獄で徒刑囚として服役
 しています。
 
 その間、獄中で体験した記録が「死の家の記録」として出版され
 ました。
 
▽この作品は、1860年9月から雑誌に発表が開始され、1862年
 に完結します。
 
 著者は、危険思想を持っていて逮捕・投獄されたので、作品の
 発表は検閲が厳しかったみたいです。
 
▽一応、小説という形式をとっているため、単なる著者の記録として
 は書かれていません。
 
 「ロシアの貴族地主で、妻殺しの罪で徒刑囚となり、十年の刑期を
 勤め上げ、シベリアの小さな町でひっそりと死んでいった男の手記」
 
 という形式をとっています。
 
 その手記の中に、ぶ厚い手帳があって、その手帳の中に10年間の
 獄中生活の記録が書かれてあって、その紹介ということになってい
 ます。
 
▽著者の人間観察は「すごい」の一言です。

 監獄内の囚人の衣服や食べ物、仕事、酒盛り、賭博、芝居等々、
 その詳細な情景描写は絶対にマネ出来ません。
 
 すごいのは情景描写だけではなく、囚人達の性格や心理面の描写
 も素晴らしいものがあります。
 
 巻末の解説によると次のように書かれています。
 
 「『死の家の記録』は、ドストエフスキーにしては珍しく、鏡に
 映るがごとく現実を再現するというロシア・リアリズムの正道を
 踏み、緻密な観察者の目を通して描かれた作品である」
 
 その通り、読んでいるとその情景が浮かび上がってくるようです。
 
▽たしかに素晴らしい作品だということは理解できます。

 ところが、私には読み進めるのが少し辛かった。
 
 というのも、「記録」なので囚人の観察やイベントの描写等が
 並べてあるだけでストーリー性が全くなく、「次どうなるのか?」
 といった期待感がありません。
 
 記録を読んでいるだけなのです。
 
 もちろん、個人の趣味の問題もあります。
 
 著者の「罪と罰」や「カラマーゾフの兄弟」や「賭博者」は、
 かなり面白く読ませてもらいました。
 
 個人的に、小説には「物語性」を期待してしまうため、記録だけの
 内容を560頁読むのは、私にはかなり辛いです。
 
 ここまで読んできて、残り200頁程度、普通の小説1冊分くらい。
 
 せっかくなので、少しずつ時間を見つけて最後まで読もうと思って
 ます。





 この本は、当時のロシアの監獄内の様子や、犯罪心理を知るには
 いい本だと思います。
 
 ただ、本文中にも書いたように物語ではないので、個人的には
 読み進めるのが辛い作品でした。



最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【メルマガバックナンバー】→ http://www.mag2.com/m/0000194014.html
 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
 【アメバブログ】→http://ameblo.jp/oyajimushi
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/895-23d53de0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。