訪問者数

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おとなの小論文教室。
おとなの小論文教室。 (河出文庫)おとなの小論文教室。 (河出文庫)
(2009/02/04)
山田 ズーニー

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:おとなの小論文教室。
 著者:山田ズーニー
 出版:河出文庫
 定価:588円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4309409466/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5972096%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 自分を表現してますか?
 第2章 自分の才能って?
 第3章 一人称がいない
 「ほぼ日」コラムを書きはじめた理由



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2009年2月に出版されています。
 
 2006年1月に出版された単行本の文庫版です。
 
 著者は、ベネッセコーポレーションの小論文編集長として高校生
 の考える力・書く力の育成に尽力し、2000年に独立。
 
 現在は全国各地をまわって、表現力・考える力・コミュニケー
 ション力の育成に幅広く活躍中とのこと。
 
 著書も多数あります。



 自分はどのように表現すればいいのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「自分の才能」とは?



 「自分の才能」沢山持ってます。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「自分の才能」とは?
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「自分の才能」とは?

▽著者の本を読むのは今回で2冊目です。

 『あなたの話はなぜ「通じない」のか』,Vol.528,2007/10/21配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20071021060000000.html
 
 なかなか身に染みる本だったのを記憶しています。
 
 今回紹介する本は、自宅の最寄り駅前にある本屋さんをぶらついて
 いたときに、ふと目に止まった本です。
 
 「小論文」というものが、どのようなものなのか、その区分けが
 私には良く分かりませんが、「はじめに」で次のように書かれて
 いたので買ってしまいました。
 
 「『おとなの小論文教室。』は、自分の頭で考え、自分の想いを、
 自分の言葉で表現したいという人に、『考える』機会と勇気、
 小さな技術を提供する教室です」
 
 この部分を読んで、てっきり「文章術」の本だと思い、目次と
 本文をパラパラと眺めただけで買ってしまいました。
 
 素人が何の学習もなく文章を書いているので、他人の文章テク
 ニックが気になります。
 
▽私は今のところ、このメルマガで、書評とは別に自分の身の回りに
 起こったことや考えた事を、自分なりに解釈し自分の言葉で表現
 しています。
 
 平日は毎日パソコンに向かいながら、多少頭を使いつつ文章を
 書いています。
 
 したがって、「自分の言葉で自分を表現する」ということに、
 さして抵抗を感じていません。
 
▽「文章を書く」ということは、口で話すよりも時間が掛かります。
 
 いったん口から出た言葉は取り戻す事はできず、一回きりのチャンス
 ですが、「書く」ということは、自らそれを発信する前に、いくら
 でも推敲することができます。
 
 「書く」という行為は、「話す」ことよりも自分を表現するのに
 適しているのはないかと思います。
 
 もちろん、いくらでも推敲ができるということは、逆に言うと
 いくらでも嘘がつける、ということにもなりますが...
 
 そこを考えると、「文章を書くこと」は「完璧に自分を表現しない
 こと」も可能です。
 
 そこが「話すこと」と違う部分で、話す人の映像と音を発しない
 文字は、自分を表現するのに適した手段ですが、実はその人の
 真意を「確実」に表現することが難しいのです。
 
 自分を自由に表現できる、「文章テクニック」を学ぼうと、いろ
 いろと本を読んでます。
 
▽今回紹介する本も、そのような目的があって買った本です。

 ところが、実際に読んでみると、文章テクニックのことはほとんど
 書いてありません。
 
 何が書いてあるかというと、「生き方」が書いてあります。
 
 自分を表現するためにはどうすればいいのか?
 
 何を他人に伝えればいいのか?
 
 自分を表現するためには、何をどう考えればいいのか?
 
 等々、文章テクニック以前の問題をどう考えるのかが書かれてい
 ます。
 
 予想とは違った内容でしたが、いくつか納得できる部分もあり
 ました。
 
▽「おとなの小論文教室。」は、「ほぼ日刊イトイ新聞」に現在も
 連載されています。
 
 そのため、読者から人生相談のメールが送られてくるみたいです。
 
 本に紹介されていたメールには、「何がやりたいのか分からない」
 と書かれていました。
 
 「やりたいことが見つからない」
 「何がやりたいのか分からない」
 「自分の才能が分からない」
 
 といった悩みは誰もが持つものらしいです。
 
 普通は20代前半に。
 
 はずかしい話ですが、かく言う私は、40歳を目前にして悩んで
 いました。
 
 ほんの数年前の話です。
 
 その関連で始めたのが読書とメルマガ発行でした。
 
 著者は本の中で、次のように書いています。
 
 「才能は自分の中になく、社会の中にある」
 「才能は自分の中になく、他者の中にある」
 
 私が最近やっと気が付いたのもこの部分でした。
 
 「やりたいこと」は、もちろん自分がやってみて面白いこと、
 という条件がつきますが、それは社会(他人)との関連の中で
 認識されます。
 
 実際にやってみて自分ではなんとなく面白いことも、自分以外の
 他人(社会)の評価がないと、自己満足だけでは不満が残ります。
 
 それは「すごい」とか「天才」とかいった技術や能力といった
 ことではなくて、ほんのささいなことかもしれません。
 
 自分以外の他人(社会)に喜んでもらえることで、「自分のやり
 たいこと」や「自分の才能」が見えてくるのではないかと思って
 ます。
 
 もしかしたら、全くお金にならないことかもしれません。
 
 どのようなことでもいいので、それをすることによって他人に
 喜んでもらえる、というのが「自分のやりたいこと」「自分の
 才能」なのではないかと思ってます。
 
 ということは、「自分のやりたいこと」を知るには時間がかかる
 ということになります。
 
 20代で自分のやりたいことが見つかる人もいるかと思いますが、
 おそらくほとんどの人は、自分が何者かも分からず、なんとなく
 大人になって、何となく日々を過ごし、何となく40歳くらい
 になっているのではないでしょうか。
 
 でも、40歳くらいになると、自分と社会の関わりが見えてきます。
 
 自分は社会の中で何の役割を担っているのか?
 
 ということがなんとなくわかってきたら、おそらくそれが
 「自分のやりたいこと」「自分の才能」じゃないかと思うのです。
 
 もしかしたら、一時的にリストラ等で苦況に陥る場合もあるかも
 しれません。
 
 それでも自分の人生を眺めてみると、何となく「これかな?」
 という部分が見えてくるのではないでしょうか?
 
 おそらくそれが「自分の才能」であり、「自分のやりたいこと」、
 そして「この世での自分の役割」なのではないかと思います。
 
 もしかしたら、お金にならないかもしれないし、全然パッとしない
 かもしれません。
 
 でも、他人に少しだけ喜んでもらえると嬉しい。
 
 それが、「自分の才能」だと思います。





 この本は、文章を書く前の「生き方」について、考えるヒントを
 与えてくれる内容となっています。
 
 申し訳ありません。
 
 全然書評になってませんね。
 
 なんとなく生きている人には、何かヒントになることが書かれいる
 かもしれません。



最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【メルマガバックナンバー】→ http://www.mag2.com/m/0000194014.html
 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
 【アメバブログ】→http://ameblo.jp/oyajimushi
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/894-123e624d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。