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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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自分を磨く方法
自分を磨く方法 自分を磨く方法
アレクサンダー・ロックハート (2005/08/18)
ディスカヴァー・トゥエンティワン

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:自分を磨く方法
 著者:アレクサンダー・ロックハート
 出版:ディスカヴァー・トゥエンティワン
 定価:1300円+税
 購入:ブックオフで700円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 たくさんあるので、抜粋して記載します。
 
 1 自分を信じる
 2 言い訳をしない
 3 行動を起こす
 
 11 粘り強く挑む
 12 逆境に立ち向かう
 13 怒りをコントロールする
 
 21 欲をかきすぎない
 22 自分を過小評価しない
 23 間違いに固執しない
 
 …


──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2005年8月に出版されています。
 ネットで調べてみると、30万部を突破しているようです。

 私が手にした本も2006年2月時点で第13刷となっています。
 売れているようです。
 
 著者は、作家であり個人の成長について数多くの著述活動を行って
 いると紹介されています。

 私自信、自分を磨いている最中です。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)怒りをコントロールするには?
 2)人格を高めるためには?
 3)今の自分に足りないことは?



 怒りをコントロールすると、幸せな人生を送ることができそうです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)怒りをコントロールするには?

 「怒りを紙に書き出すことは、心の中の緊張を解きほぐす有効な
 方法だ」
 
 「他人の言動に怒りをぶちまける前に、『こんなことに腹を立てて
 何の得になるのか?』と自問しよう」
 
 「怒りを感じたときは、『怒りを一瞬こらえれば、百日間の後悔
 をせずにすむ』という格言を思い出そう」
 
 「怒りをぶちまけたくなったときは、『怒りを感じたときは十数
 えろ、大きな怒りを感じたときは百数えろ』という格言を実践する
 必要がある」


 2)人格を高めるためには?

 「人格は家の土台のようなものだ。弱い土台の上に頑丈な建造物
 を建てることができないのと同じように、弱い人格の上に高い評価
 を確立することはできない」
 
 「人格の真の試金石とは、誰にも分からないときにどういうことを
 するかである」


 3)今の自分に足りないことは?

 「成功の定義に関係なく、あなたは成功をおさめるために努力し
 なければならない。なぜなら、成功は向こうからやってくるもの
 ではなく、自分から追い求めなければ手に入らないからだ」
 
 「成功のもうひとつの必要条件は、喜んで代償を払うことだ」

 「それは、目標に向かって最後まで努力し続けるように自分を
 律することだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【自己啓発が継続できるように、自分を律してみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●始めに「怒りをコントロールする」にはどうすれば良いのでしょ
 うか?
 
 著者は怒りをコントロールするために、いくつかの方法をあげて
 います。
 
▽「怒りを紙に書き出すことは、心の中の緊張を解きほぐす有効な
 方法だ」

 この方法は良さそうですね。
 怒りを書き出しているうちに、冷静になれそうな気がします。
 
 ただし、机に座っていて筆記用具を持っている場合に限られます。
 
▽「他人の言動に怒りをぶちまける前に、『こんなことに腹を立てて
 何の得になるのか?』と自問しよう」
 
 これは、どんな場面でも使えそうです。
 
 特に、電車の中とか有効そうです(笑)
 本当に、怒っても何の得にもならないのです。
 自分が損した気分になるだけです。
 
 「人のフリ見て我がフリ直せ」の精神でいれば、逆に感謝しなく
 てはならなくなります。
 
▽「怒りを感じたときは、『怒りを一瞬こらえれば、百日間の後悔
 をせずにすむ』という格言を思い出そう」
 
 そうなんですよ。怒りは一瞬なんです。
 一瞬だけこらえて冷静になれば、怒りの言葉を発することもなく
 なります。
 
 怒りを言葉にすることは、一瞬だけスッとするかもしれませんが、
 人間関係を壊すことになりかねません。
 
 一瞬だけ我慢しましょう。
 
▽「怒りをぶちまけたくなったときは、『怒りを感じたときは十数
 えろ、大きな怒りを感じたときは百数えろ』という格言を実践する
 必要がある」
 
 数を数えるのも有効です。
 特に、子どもと生活すると腹の立つことばかりです。
 
 まったく自分の思った通りに行動してくれないですし、わざと親が
 怒ることをしているのではないかと思うことさえあります。
 
 そんな時は、数を数えると冷静になれます。
 冷静になって、どのように指導するか考えれば有効な指導方法が
 見つかりそうです。
 
 でも、だいたいは数を数えるまもなく「こらーっ!」ってなります。


●では「人格を高めるため」にはどうすればよいのでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「人格は家の土台のようなものだ。弱い土台の上に頑丈な建造物
 を建てることができないのと同じように、弱い人格の上に高い評価
 を確立することはできない」
 
 「人格」とは何でしょうか?
 
 著者によると「人格」とは、「正直、誠実さ、信頼性」を身に
 つけることで高めることができるそうです。
 
 人はみな、いろいろな物を作っているにもかかわらず、人格を
 作っていることを自覚していません。
 
 「人格を高めよう」と自覚するところからスタートするのです。
 
▽また、著者は次のようにも言います。
 
 「人格の真の試金石とは、誰にも分からないときにどういうことを
 するかである」
 
 誰も見ていないときに、「正直、誠実さ、信頼性」を高める行動が
 できていますか?と言っているのです。
 
 他人が見ていない時の言動と、他人が見ている時の言動が一致して
 初めて人格を高めることができるのです。

 自分自身に問いかけてみましょう。


●次に「今の自分に足りないこと」はないでしょうか?

▽残念ながら、ほとんど足りていません(笑)

 このような自己啓発書を読むたびに、自分にはこれが足りない、
 あれも足りないといつも感じています。
 
 その中でも、特に強く感じたことを書かせて頂きます。
 
 それは、一番最後にある項目で、「喜んで代償を払う」です。
 
▽著者は次のように言います。
 
 「成功の定義に関係なく、あなたは成功をおさめるために努力し
 なければならない。なぜなら、成功は向こうからやってくるもの
 ではなく、自分から追い求めなければ手に入らないからだ」
 
 私には努力が足りません。それは承知しています。
 意識して努力しないと、気づいたら流されている自分を発見して
 しまうのです。
 
 また、著者は次のようにも言います。
 
▽「成功のもうひとつの必要条件は、喜んで代償を払うことだ」
 
 「代償」とは何でしょうか?
 
 「それは、目標に向かって最後まで努力し続けるように自分を
 律することだ」
 
 「自分を律すること」
 私自身、これもできていません。
 
 どうしても、現状の生活に流されてしまう傾向があります。
 もっと、自分を律することができたら、どんな人間になれるので
 しょうか?
 
 自分をコントロールしてみよう。





 このような自己啓発書を読むたびに、
 
 「自分はなんてダメ奴なんだ」
 
 と落ちこんでしまうのですが、それに対する「許す」という項目
 もあって、「それすらもできないのか」とさらに落ちこんでしま
 います。
 
 ぜんぜん自己啓発になってないです。



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