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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
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こころの花畑
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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:こころの花畑
 副題:心があたたまるすてきな話
 著者:小林正観
 出版:弘園社
 定価:1500円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 弘園社
 http://www.koensha.com/



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 「やさしさ」と「業」
 無財の七施
 人間を磨く
 序破急
 「光」に生きる
 
 他、多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■


 この本は、2008年7月に出版されています。
 
 著者は、心学研究家、心理学博士、教育学博士、社会学博士、
 コンセプター、作詞家&歌手、デザイナー、ブランドオーナー等々
 多才な方です。
 
 著書も多数あります。



 何度読んでも新しい気づきがあります。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人がこの世に生を受けた理由とは?



 なぜ、生まれてきたのでしょう?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人がこの世に生を受けた理由とは?

 「人が地球上に人間として生を受けたのは、『喜ばれること。
 目の前の人、こと、もの、に対して、いかに自分が喜ばれて生き
 るか』ということでした」
 
 「間違っても、人と比べ合うこと、他人と競い合うことではあり
 ません」

 「目の前の人、もの、状況が、ライバルではなく、競争相手でも
 なく、『全部仲間で味方なのだ』と思ってみてください。そう
 すると全然違う人生になると思います」
 
 「逆に、『あれをやらなくちゃいけない、これをやらなくちゃ
 いけない。誰かと比べなくちゃいけない。世の中と闘わなくちゃ
 いけない』と思い、達成目標、努力目標を設定して生きている
 人は、いつも(ストレスを感じて)毛細血管を狭めてしまって
 います」
 
 「『ストレスを感じて』というより、『ストレスを自分で作って
 いる』のかもしれません」
 
 「夫も受け入れ、肯定する、子供も受け入れ、肯定する。友人、
 知人も職場の同僚も上司も部下も、ぜーんぶ受け入れて肯定する。
 そういう肯定をやってみてください」

 「世の中に嫌な事、嫌な人、嫌な物というのは存在しません。
 自分が勝手に感情で裁いて、勝手に評価しているだけ」
 
 「すべてを受け入れ、どんな状況でも穏やかで、感謝する心を
 持つ人のことを、人格者、器の大きな人というのだと思います」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 全てを受け入れて生きていこう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●人がこの世に生を受けた理由とは?

▽先日の金曜日、神奈川県の川崎市で行われた著者の講演会に行って
 きました。
 
 講演会に行くたびに、まだ手元にない本を2冊買うのを楽しみに
 しています。
 
 講演会に参加するたびに、著書が2冊以上増えていくので、購入
 する本がなくなることがありません。
 
 今回は、2冊のうちの一冊を紹介します。
 
▽著者の話もそうですが、本の内容も書いてあることは同じ事を
 伝えようとしている場合が多いです。
 
 どの本のどこから読み始めても大丈夫で、似たようなことが書いて
 あるにもかかわらず、やはり別の本も読みたくなるし、講演会も
 しっかりリピーターになっています。
 
▽現在の私の物事の考え方は、著者の影響をかなり受けています。
 
 その考え方の一つが「き・く・あの法則」です。
 
 「き・く・あ」とは、競わない、比べない、争わない、の頭文字
 をとって「きくあの法則」と言います。
 
 現在の日本の社会は小学校の頃から、他人と比較し、ライバルと
 競い合って、受験戦争を勝ち抜いていくことを強制されます。
 
 社会が発展していくには必要だったのでしょう。
 
 お陰で日本は暮らしやすい社会が実現できていると思います。
 
 ただし、競うこと、比べること、争うことは、人が「幸せ」を
 感じることとは別です。
 
 著者は次のように言います。
 
 「人が地球上に人間として生を受けたのは、『喜ばれること。
 目の前の人、こと、もの、に対して、いかに自分が喜ばれて生き
 るか』ということでした」
 
 「間違っても、人と比べ合うこと、他人と競い合うことではあり
 ません」
 
 自分は何も達成できてないし、社会に対して何かを投げかけている
 わけでもないけれど、自分の周りにいる人たちに「この人が一緒
 にいてくれてよかった」と思ってもらえれば、それだけでこの世に
 生まれた目的は達成できたことになるのではないかと思います。
 
 他人と自分を比べて、自分はあの人より劣っている、あの人よりも
 この部分がすぐれている、このような見方をしていくと、他人を
 見る目が厳しくなります。
 
 もちろん自分を見る目も厳しくなります。
 
 そして、自分より劣っている部分をみつけると、そこを指摘せず
 には居られなくなる傾向にあります。
 
 他人にもトゲトゲして、自分にもムチ打っているのは、あまり
 楽しそうではありません。
 
 著者は次のように言います。
 
 「目の前の人、もの、状況が、ライバルではなく、競争相手でも
 なく、『全部仲間で味方なのだ』と思ってみてください。そう
 すると全然違う人生になると思います」
 
 「逆に、『あれをやらなくちゃいけない、これをやらなくちゃ
 いけない。誰かと比べなくちゃいけない。世の中と闘わなくちゃ
 いけない』と思い、達成目標、努力目標を設定して生きている
 人は、いつも(ストレスを感じて)毛細血管を狭めてしまって
 います」
 
 「『ストレスを感じて』というより、『ストレスを自分で作って
 いる』のかもしれません」
 
 「夫も受け入れ、肯定する、子供も受け入れ、肯定する。友人、
 知人も職場の同僚も上司も部下も、ぜーんぶ受け入れて肯定する。
 そういう肯定をやってみてください」
 
 「競うこと、比べること、争うこと」は、自分の目の前に起きて
 いる現象を否定するところから始まります。
 
 目の前の現象を否定すると、そこからストレスを感じて、それが
 積もり積もると、やがて心身に影響が出てきます。
 
 自分が劣っていると感じた時にそれがストレスとなり、自分が
 誰かより勝っていると感じた時に、自分より劣っている者を見下し
 優越感を感じる傾向にあります。
 
 目の前にどの様な人が現れても、受け入れられることができれば
 世の中楽しくなりそうな気がします。
 
 著者はさらに言います。
 
 「世の中に嫌な事、嫌な人、嫌な物というのは存在しません。
 自分が勝手に感情で裁いて、勝手に評価しているだけ」
 
 「すべてを受け入れ、どんな状況でも穏やかで、感謝する心を
 持つ人のことを、人格者、器の大きな人というのだと思います」
 
 人格者を目指すなら「き・く・あの法則」を自分に取り入れて
 みるのがいいと思います。





 この他にも、お伝えしたいことがたくさんあります。
 
 会社で昼休みに読んでいて、なぜか涙がこぼれてしまった部分も
 ありました。
 
 読めば必ず何かしら感じる部分があると思います。
 
 おすすめの一冊です。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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