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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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日本近代文学の名作
日本近代文学の名作 (新潮文庫)日本近代文学の名作 (新潮文庫)
(2008/06/30)
吉本 隆明

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:日本近代文学の名作
 著者:吉本隆明
 出版:新潮文庫
 定価:400円+税



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4101289239/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5777228%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 夏目漱石『こころ』
 高村光太郎『道程』
 森鴎外『高瀬舟』
 芥川龍之介『玄鶴山房』
 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
 他、多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、平成20年7月に出版されています。
 
 2001年4月に出版された単行本の文庫版です。
 
 著者は、思想家、詩人、文芸批評家と多方面で活躍されている方
 です。
 
 著書も多数あります。



 書評はどう書けばいいのでしょうか。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)書評の書き方とは?



 この人の真似もできないです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)書評の書き方とは?
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 もっと読もう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●書評の書き方とは?

▽書評の書き方の勉強の一環として読んだ1冊です。

 またもや書評本の書評となってしまいますが、読んだ本がこれ
 しかないのでお許し下さい。
 
 著者は、1924年(大正13年)に東京の月島で6人兄妹の
 4番目として生まれます。
 
 本の紹介文によると、文学、社会、政治からテレビ、料理、ネコの
 世話まであらゆる事象を扱う「思想界の巨人」と書かれています。
 
 ウィキペディアには「『戦後最大の思想家』『知の巨人』とも
 呼称される」と書かれています。
 
 2003年(平成15年)に「夏目漱石を読む」で小林秀雄賞を、
 『吉本隆明全詩集』で藤村記念歴程賞を受賞しています。
 
 現在は、視力がおぼつかないということで、原稿用紙のマスメを
 埋めることすら難しくなってきたそうで、この本は著者が語った
 内容を他の人が要約し著者が校正するという形式で書かれています。
 
 実際に著者が書いた内容ではありませんが、書評の本筋は変わって
 いないと考えられます。
 
▽この本で紹介されているのは、明治から昭和までの日本の代表的な
 文学者24名の作品の中の選りすぐりの一冊です。
 
 私が読んでいるジャンルに近い作家と作品の書評が多く掲載されて
 いるので安心して読めます。
 
 紹介されている作品を以下に全て書き出してみます。
 
 夏目漱石「こころ」
 高村光太郎「道程」
 森鴎外「高瀬舟」
 芥川龍之介「玄鶴山房」
 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」
 江戸川乱歩「陰獣」
 横光利一「機械」
 川端康成「雪国」
 保田與重郎「日本の橋」
 吉川英治「宮本武蔵」
 中野重治「歌のわかれ」
 谷崎潤一郎「細雪」
 小林秀雄「無常といふ事」
 坂口安吾「白痴」
 太宰治「斜陽」
 柳田國男「海上の道」
 折口信夫「日琉語族論」
 中原中也「在りし日の歌」
 萩原朔太郎「月に吠える」
 岡本かの子「花は勁し(つよし)」
 志賀直哉「暗夜行路」
 田山花袋「田舎教師」
 島崎藤村「春」
 二葉亭四迷「平凡」
 
 この中で読んだことがあるのは、夏目漱石の「こころ」、
 宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」、川端康成の「雪国」、吉川英治の
 「宮本武蔵」、太宰治「斜陽」の5作品。
 
 他に、持っていて読んでない本が何冊かあります。
 
▽読んだことがある本の書評を中心に、「書評の書き方」を研究
 しようと読み始めました。
 
 ところが予想通り、あまり参考にはなりません。
 
 このレベルの書評は、私には絶対に書けないです。
 
 例えば、夏目漱石の「こころ」の書評を読むと、おそらく漱石の
 全作品を読んでいて、全作品を通して一貫している部分を解説して
 いたり、同時代の文豪森鴎外を引き合いに出して、その作風の違い
 を解説したり、その作品がどういった時代背景のもとに書かれた
 のか、どのような思想の影響を受けてどの様な方向に向かって
 いったのか等が詳細に書かれています。
 
 著者は「夏目漱石を読む」で小林秀雄賞を受賞しているので、特に
 詳しいのでしょう。
 
 漱石の弟子の芥川龍之介の作品の性格と比較したり、夏目漱石に
 関連する人たちの作品と作風も紹介されています。
 
 やはりいろいろな積み重ねが私とは全く違います。
 
 夏目漱石の作品に思い入れがあるから詳しいのかもしれないと、
 他の本の書評も読んでみましたが、やはり同じように著者と作品
 だけではなく、その作風から関連する人やその作品までが紹介
 されています。
 
 もちろん、作品に対する著者の感想も書かれています。
 
 著者や作品に関連する様々な出来事を解説しながら、結果的に
 著者と作品の魅力を十分に引き出す文章力も素晴らしいものが
 あります。
 
 そして、素人と決定的に違うのは持っている言葉。
 
 文章中に出てくる「語彙」の豊富さはうらやましい限りです。
 
 いつかは著者のような書評が書けるようになりたいです。





 書評を研究する目的で購入した本でしたが、結局書評はあまり
 参考にならず、「読みたい本リスト」が増える結果となりました。
 
 著者の書評を読んで、自分の書評にどう活かせばいいのか、現在の
 ところ良い案が浮かびません。
 
 もっと多く読むしか方法はないのかもしれません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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