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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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千円札は拾うな。
千円札は拾うな。 千円札は拾うな。
安田 佳生 (2006/01/20)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:千円札は拾うな。
 著者:安田佳生
 出版:サンマーク出版
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1章 成果を生み出す「時間」のとらえ方
    ?時間の常識はゴミ箱へ
 2章 利益をもたらす「お金」の上手な使い方
    ?お金の常識はゴミ箱へ
 3章 大成する「いい男」「いい人材」の見抜き方
    ?人を見る目の常識はゴミ箱へ
 4章 トレンドを捨て、「本質」を貫く考え方
    ?常識を捨てる勇気ある決断



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は2006年1月に出版されています。
 
 著者は、累計35万部を超えるベストセラーとなった『採用の超
 プロが教える?』シリーズを書いた方です。

 ただし、この本がどのくらい売れているかは分かりません。
 2006年3月時点で第8刷発行となっているので、そこそこ
 売れているようです。

 大きな本屋さんに行くと、まだレジ前に平積みしてあります。

 「採用の超プロが教える」シリーズは面白かった記憶があります。
 今回も期待できそうです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「千円札は拾うな」とはどういうことか?
 2)お金の上手な使い方とは?
 3)リスクの本当の意味とは?



 もし、千円札が落ちていたら絶対拾ってしまう私としては、なぜ
 拾ってはいけないのか、知りたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「千円札は拾うな」とはどういうことか?

 「千円札を拾うと目線が下がり、他の物が見えなくなるから。
 その証拠に成功して金持ちになった人は千円札を拾いません。
 いや、千円札を拾わない人が金持ちになるのだと言えます」
 
 「成功する人が千円札を拾わない理由。それは、彼らには、千円札
 よりもはるかに価値のあるものが見えているからです」

 「千円札と一万円札が両方落ちていて、千円札の方を拾うのは
 よほどの変わり者です」
 
 「しかし、現実にはそのような変わり者が、日常生活や仕事の
 場面でたくさんいるのです。彼らは『千円札』に固執するばかりに、
 すぐ横に落ちているもっと価値のあるものに気が付いていない」


 2)お金の上手な使い方とは?

 「通帳の金額が年々増えていくのを楽しみにしている人というのは
 多いようだが、その数字がいくら大きくなっても、財産がいくら
 増えても、それだけではその人の生活は豊かにならない」
 
 「預金通帳の数字というのは『何かをすることができる権利』
 だからだ。権利は行使しなければ意味がない」
 
 「本当に豊かな生活を送っている人というのは、預金高の高い人
 ではなく、キャッシュフローの多い人、つまり持てる権利を十二分
 に行使している人のことなのだ」

 「人が生きていく上で必要なのは、お金そのものではない。必要
 なときに必要なお金を作り出すことのできる能力を身につけるこ
 とである」
 
 「だからお金は、貯金をするよりも、能力を身につける事に使った
 方がはるかに生きた使い方だと言える」


 3)リスクの本当の意味とは?

 「起業がリスクを伴うと考えている人の多くは、起業をしなければ
 リスクがない、もしくはリスクが減ると感じているようだが、
 それは大きな間違いである」
 
 「よく言われるように、起業するから、独立するから、リスクが
 生じるのではない。どんな人生の、どんな状況に置いても、私たち
 はリスクと無縁ではいられないのである」

 「逃げずにリスクに立ち向かい、すばやい決断を下す。それが最大
 のリスクヘッジなのである」
 
 「人生において最も大きなリスク。それは、周囲の人の常識に
 流されて、本当のリスクを自覚しないまま生きていくことだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【人生のリスクを考えてみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●始めに「千円札は拾うな」とはどういうことなのでしょうか?

▽著者は、本書の冒頭で次のように質問しています。

 「目の前に千円札が落ちていたら、あなたはどうしますか。一目
 散に駆け寄って拾いますか?気になりつつ通り過ぎますか?それ
 とも、気にも留めずに素通りしますか?」
 
 どうします?
 
 私なら、一目散に駆け寄らず、落ち着いて拾います。
 絶対に拾います。そして、警察に...
 
 では、なぜ千円札を拾ってはいけないのでしょうか?
 著者は次のように言います。
 
 「千円札を拾うと目線が下がり、他の物が見えなくなるから。
 その証拠に成功して金持ちになった人は千円札を拾いません。
 いや、千円札を拾わない人が金持ちになるのだと言えます」
 
 「成功する人が千円札を拾わない理由。それは、彼らには、千円札
 よりもはるかに価値のあるものが見えているからです」
 
 比較する対象が違っていて、少し分かりづらいです。
 
 千円札と一万円札が落ちていたとして、片方しか拾えないとしたら
 らどうします?
 
 間違いなく一万円札を拾いますね。
 
 「千円札と一万円札が両方落ちていて、千円札の方を拾うのは
 よほどの変わり者です」
 
 「しかし、現実にはそのような変わり者が、日常生活や仕事の
 場面でたくさんいるのです。彼らは『千円札』に固執するばかりに、
 すぐ横に落ちているもっと価値のあるものに気が付いていない」
 
 価値のあるものとは、もしかしたら自分の家の中にあるかもしれ
 ません。
 
 しかし、それは一見ただの石ころにしか見えないのですが、磨けば
 光るダイヤの原石だったりします。
 
 その石ころとは「価値のある情報」のことなのだそうです。
 
▽ビジネスで成功した人の書いた本を読むと、同じようなことが
 書いてあります。
 
 儲かることなどいくらでもあるのに、なぜみんなやらないの?
 
 世の中は、お金の流れがたくさん見える人と、全く見えない人に
 分かれています。
 
 お金の流れが見える人は、著者のように言うのです。
 「お金の流れをつかみなさい」と。
 
 でも、お金の流れが見えていない人にしてみると、何のことを
 言っているのか全然理解できません。
 
 もちろん、私にはお金の流れが見えていません(笑)
 
 お金の流れを見ることができるように、日々いろいろなことに
 注意を払っているのですが、なかなか見えてきません。
 
 
●では「お金の上手な使い方」とはどのようなことなのでしょう?

▽著者は次のように言います。

 「通帳の金額が年々増えていくのを楽しみにしている人というのは
 多いようだが、その数字がいくら大きくなっても、財産がいくら
 増えても、それだけではその人の生活は豊かにならない」
 
 「預金通帳の数字というのは『何かをすることができる権利』
 だからだ。権利は行使しなければ意味がない」
 
 「本当に豊かな生活を送っている人というのは、預金高の高い人
 ではなく、キャッシュフローの多い人、つまり持てる権利を十二分
 に行使している人のことなのだ」
 
 よく、「株で儲けている人」というのを聞きます。
 
 でも、よくよく話を聞いてみると、株の売買で儲けたお金は再度、
 株の購入に投資しています。
 
 つまり、自分のためには使っていないのです。
 
 そして、再投資された株は下がり、詳しく話を聞いてみると、
 儲けているわけではなく、「儲けたこともあった」という話にな
 ります。
 
 著者は、豊かな生活とはお金を使うことだと言っているのです。
 
 そして、次のように言います。
 
 「人が生きていく上で必要なのは、お金そのものではない。必要
 なときに必要なお金を作り出すことのできる能力を身につけるこ
 とである」
 
 「だからお金は、貯金をするよりも、能力を身につける事に使った
 方がはるかに生きた使い方だと言える」
 
 要するに著者は「お金を貯めるよりは、自己投資しなさい」と
 言っているのです。


●次に「リスクの本当の意味」とはどのようなことなのでしょうか?

▽ビジネスで成功している人の話を聞くと、だいたいの方は苦労
 している方が多いです。
 
 そのような苦労話を聞いて、起業したことがない人は「起業には
 リスクがつきものだ」と考えてしまいます。
 
 しかし著者は、次のようにいいます。
 
 「それは確かに間違いではない。起業にはリスクが伴う」
 
 「起業がリスクを伴うと考えている人の多くは、起業をしなければ
 リスクがない、もしくはリスクが減ると感じているようだが、
 それは大きな間違いである」
 
 「よく言われるように、起業するから、独立するから、リスクが
 生じるのではない。どんな人生の、どんな状況に置いても、私たち
 はリスクと無縁ではいられないのである」
 
 言われてみればそうですよね。
 
 大きな会社に勤めていたとしても、リストラされることもあるし、
 会社が倒産する場合もあるのです。
 
 そう考えると何をしていても安心はできないです。
 
 人は生きている限り絶対にリスクからのがれることはできないの
 です。
 
▽では、そのリスクを回避する方法はあるのでしょうか?

 著者は次のように言います。
 
 「逃げずにリスクに立ち向かい、すばやい決断を下す。それが最大
 のリスクヘッジなのである」
 
 「人生において最も大きなリスク。それは、周囲の人の常識に
 流されて、本当のリスクを自覚しないまま生きていくことだ」
 
 言いたいことは分かります。
 分かりますが、なかなか決断を下せないのが人間なのです。
 
 決断を下せない人たちがいるので、会社が成り立っているという
 のもあると思います。
 
 私自身は、決断をしようとしているのですが、なかなかね...





 本のジャンル的には「成功法則の本」です。
 
 そして、内容的にも目新しいものはあまりありません。
 
 ただ、著者の会社の社員になると、いろいろと楽しいことが待って
 いそうです。



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