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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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<狐>が選んだ入門書、書評家<狐>の読書遺産
“狐”が選んだ入門書 (ちくま新書)“狐”が選んだ入門書 (ちくま新書)
(2006/07)
山村 修

商品詳細を見る



書評家“狐”の読書遺産 (文春新書)書評家“狐”の読書遺産 (文春新書)
(2007/01)
山村 修

商品詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:<狐>が選んだ入門書、書評家<狐>の読書遺産
 著者:山村修
 出版:ちくま新書、文春新書
 定価:720円+税、740円+税



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4480063048/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4166605526/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4080522%2f
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4273910%2f




──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 <狐>が選んだ入門書

  第1章 言葉の居ずまい
  第2章 古典文芸の道しるべ
  第3章 歴史への着地
  第4章 思想史の組み立て
  第5章 美術のインパルス


 書評家<狐>の読書遺産

 学究のパリ、文士のパリ
 「うそ!」へのジャンプ
 声が聞こえる、姿が見える
 言葉の魔術師
 多芸多才と、一芸と
 他、多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■□



 「<狐>が選んだ入門書」は、2006年7月に出版されています。

 また、「書評家<狐>の読書遺産」は、2007年1月に出版
 されています。
 
 読書遺産の方は、「文學界」という雑誌に連載されていた「文庫
 本を求めて」をまとめたものとなっています。
 
 著者は、書評家、随筆家と紹介されています。
 
 著書も多数あります。



 どのような書評を書くのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)書評の書き方とは?



 上手い人は上手いです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)書評の書き方とは?
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 もっと深く読もう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●書評の書き方とは?

▽今さらながら書評の書き方を勉強しようと、図書館で2冊借りて
 きました。
 
 内容的には同じ書評本なので、2冊同時に紹介します。
 
 「書評本の書評を書く」というのも変ですが、今回は紹介できる
 本がこの2冊しかないのでご了承ください。
 
▽先日、会社の近くの大きな本屋さんの文庫本コーナーに平積み
 してあった「水曜日は<狐>の書評」という本で初めて著者の
 ことを知りました。
 
 この本には、首都圏で発行されている「日刊ゲンダイ」という
 夕刊の書評コラムで紹介された書評が集められています。
 
 書評は「狐」というペンネームで連載されていました。
 
 「狐」の名で本が何冊か出版されていて、本名でも出版されて
 います。
 
▽著者は、慶應義塾大学文学部仏文学科を卒業し、青山学院の図書館
 司書をしていました。
 
 サラリーマンをしつつ、2003年7月までの約22年間半、
 1188回に渡って書評を書き続けていたそうです。
 
 日刊ゲンダイに毎週水曜日に連載していた書評は、800字弱の
 文字数で書かれていたとのこと。
 
 その書評を集めた「水曜日は<狐>の書評」は手元になくてまだ
 読んでません。
 
 800字で本を紹介できるなんてすごいです。
 
▽今回紹介する2冊の本は、800字という字数にとらわれず書いた
 一冊は「入門書」、一冊は「読書案内」です。
 
 「入門書」とあると「簡単な」とか「やさしい」といった響きが
 あります。
 
 専門書と入門者の橋渡しをする本を一般的に入門書と呼んでいます。
 
 ところが今回紹介する入門書は、それ自体が一個の作品であって、
 ある分野を学ぶためにある本ではなく、一つの文章世界をそこに
 発見することが可能な本、という位置づけで書かれているとのこと。
 
 「入門書と言ってもそれ自体が一つの作品」とは、なかなか面白
 そうです。
 
▽書評の書き方を勉強しようと思って借りてきた2冊ですが、はっきり
 言って参考になりません。
 
 全く参考にならないというわけではなくて、私にはおそらくこの本
 に書いてあるような書評は書けません。
 
 あたりまえといえばあたりまえです。
 
 まず、選んでいる本から違います。
 
 「入門書」の方で紹介されている本をいくつかあげてみます。
 
 「国語辞典の名語釈」
 「敬語」
 「古代国語の音韻に就いて」
 「文章の話」
 「文章速達法」
 「古典の読み方」
 「恋愛名歌集」
 「俳句はかく解しかく味わう」
 「詩を読む人のために」
 「現代文の鑑賞と批評」
 
 「読書遺産」で紹介されている本は以下の通り。
 
 「ガリマールの家」
 「林芙美子紀行集 下駄で歩いたパリ」
 「嵐が丘」
 「思い出のマーニー」
 「志ん朝の落語」
 「能 梅若六郎」
 「青白い炎」
 「文章読本」
 
 「入門書」に掲載されている本は、一冊も読んだことはないし、
 紹介されていなければ、おそらく一生手にすることもない本ばかり
 です。
 
 だから「入門書」という位置づけなのかもしれませんが...
 
 「読書遺産」で紹介されている本は、どちらかというと私が読んで
 いる本に近いですが、読んだことがある本は一冊もありません。
 
▽選んでいる(興味のある)本が違っても、書評の書き方は参考に
 なるだろうと読んでみても、やはりこのような書評は私には書け
 ないです。
 
 というのも、紹介しているのは本の内容だけではなく、著者の
 生い立ちから、影響を受けた人物、影響を受けた本、影響を与え
 た人、著者が書いた別の本等、著者が関係する世界が紹介されて
 います。
 
 この内容を書くには、著者に関する本を沢山読んでないと書け
 ないし、著者自信に興味がないと書けません。
 
 また、著書のある分部を引用して、その部分をさらに自分なりに
 調査し、「ここはこういう意味だ」というような解説も加えてい
 ます。
 
 「書評」というのは、本の紹介だけではなく、その本にまつわる
 人や本をさらに研究して紹介するものなのだと初めて知りました。
 
 書評の書き方は人それぞれだと思ってこれまで書いてきました。
 
 他人の真似はできないし、自分は自分だと思っています。
 
 ただ、あまりにも自分が書いている内容と、この本に書かれている
 内容の歴然とした違いに、多少へこんでしまいました。
 
▽書評の書き方としては、「入門書」は「です・ます調」で書かれ
 ていて、「読書遺産」の方は「だ・である調」で書かれています。
 
 「です・ます調」の方は、やさしい感じがし、「だ・である調」は
 カチッとした感じに仕上がっています。
 
 個人的には、書評を書くなら「だ・である調」の方がいいのかも
 しれないと思っていましたが、「です・ます調」でもぜんぜん
 おかしくないです。
 
 いずれにしても、おそらく真似できないので、参考にしつつ別の
 方法を考える必要がありそうです。





 書評を書くにも「積み重ね」が大切だということを実感した2冊
 です。
 
 作品自体に興味を持つのもさることながら、著者自身、そして
 著者の周辺に興味をもつことも必要です。
 
 書評を甘く見てたようです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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