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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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読書の腕前
読書の腕前 (光文社新書)読書の腕前 (光文社新書)
(2007/03)
岡崎 武志

商品詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:読書の腕前
 著者:岡崎武志
 出版:光文社新書
 定価:780円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4334033946/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4330823%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 本は積んで、破って、歩きながら読むもの
 第2章 ベストセラーは十年後、二十年後に読んだほうがおもしろい
 第3章 年に三千冊増えていく本との闘い
 第4章 私の「ブ」攻略法
 第5章 旅もテレビも読書の栄養
 第6章 国語の教科書は文学のアンソロジー
 第7章 蔵書のなかから「蔵出し」おすすめ本




──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2007年3月に出版されています。
 
 著者は、書評を中心に執筆活動を続けている方です。
 
 著書も多数あります。



 読書の腕前とは、どういうことなのでしょうか。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)本はどうやって読めばいいのか?



 まずは時間の確保から。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)本はどうやって読めばいいのか?

 「恋人と、あるいは大勢の仲間と一緒に音楽を聴いたり、映画を
 観たりするのは楽しい。しかし、その瞬間だって、その楽しさを
 腹の底から感じるのはいつだってひとりの自分なのだ」
 
 「『教養』とはつまるところ『自分ひとりでも時間をつぶせる』
 ということだ。それは一朝一夕にできることではない。働き蜂
 たちの最後の闘いは、膨大な時間との孤独な闘いである」
 
 「『自分ひとりでもうまく時間をつぶせる』人のことを、『孤独な人』
 とは言わない。なぜなら、その人の時間はきわめて充実している
 からだ。私はつまるところ、『孤独』を克服し、たったひとりで
 自分の内面を深めるのは『読書』以外にない、と考えている」
 
 「孤独なんかこわくない。『読書の楽しみ』を知っている者なら、
 いつだって胸を張って言えるはずだ」

 「本を読む時間がない、と言う人は多いが、ウソだね。その気に
 なれば、ちょっとした時間のすき間を利用して、いくらでも読める
 ものなのである」
 
 「たとえ、それが二分、三分といった細切れの時間であっても、
 合計すれば一日二十、三十分にはんるはずだ。一ページ一分かかる
 としたって、毎日30ページ近くは読める。土日に少し時間を
 稼げば、新書程度の分量なら一週間に一冊は読了できる。要は、
 ほんとうに本が読みたいかどうか、なのだ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 もっとたくさん本を読もう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●本はどうやって読めばいいのか?

▽ブックオフの新書コーナーをウロウロしている時に、目に飛び
 込んできたのが、今回紹介する「読書の腕前」です。
 
 表紙の見開きには「人間の土台は『読書』がつくる」と紹介されて
 いて、思わず嬉しくなり即購入を決意。
 
 自分の読書の腕前はどのくらいだろう?と考えながら読み始め
 ました。
 
▽著者が書いている本は、古本に関する内容が多いようです。

 著書名を見てみると、「気まぐれ古書店紀行」「古本生活読本」
 「古本極楽ガイド」「古本でお散歩」「古本道場」等々。
 
 今回紹介する「読書の腕前」にも、古本屋巡りのことが書かれて
 いました。
 
 さすがに本職だけあって、東京に住みつつ古本を求めて地方を
 あちこちさまよい歩いているようです。
 
 しかし、基本の漁場は東京神保町の古書店街、中央線沿線に点在
 する古本屋、各種古書店即売会ということです。
 
 そして、「パトロール」と称して、ほぼ日課となっているのが
 近所の新古書店回りで、近所のブックオフを自転車や車で回る
 ことのようです。
 
 仕事が暇なときは、会社の帰りに頻繁にブックオフに出没する
 私ですが、どうやら本業の人はそれが「日課」となっているよう
 です。
 
 ねらい目は沢山商品が出る週末の翌日、月曜日の午前中だとか。
 
 その時間帯にブックオフに行ったことないので一度行ってみたいと
 思います。
 
▽著者は、「読書のメリット」をいくつかあげています。

 ・本を読むことで、人間に対する理解力が深まる
 ・本を読むことで、自分がいかにものを知らないか確認できる
 ・男の顔は読書がつくる
 
 読書で男の顔ができるなら、ほんの少しだけ自信持ってもいい
 かもしれません(笑)
 
 また、読書という行為は、だいたい一人で行うものなので「孤独」
 と見られがちですが、「読書を楽しめる人というのは決して『孤独』
 ではない」と著者は言います。
 
 「恋人と、あるいは大勢の仲間と一緒に音楽を聴いたり、映画を
 観たりするのは楽しい。しかし、その瞬間だって、その楽しさを
 腹の底から感じるのはいつだってひとりの自分なのだ」
 
 「『教養』とはつまるところ『自分ひとりでも時間をつぶせる』
 ということだ。それは一朝一夕にできることではない。働き蜂
 たちの最後の闘いは、膨大な時間との孤独な闘いである」
 
 「『自分ひとりでもうまく時間をつぶせる』人のことを、『孤独な人』
 とは言わない。なぜなら、その人の時間はきわめて充実している
 からだ。私はつまるところ、『孤独』を克服し、たったひとりで
 自分の内面を深めるのは『読書』以外にない、と考えている」
 
 「孤独なんかこわくない。『読書の楽しみ』を知っている者なら、
 いつだって胸を張って言えるはずだ」
 
 本を読んでいると、どうしても集中できる空間が必要になります。
 
 私にとって集中できる場所は、身近な者が回りにいない空間、
 例えば「部屋の中で一人静かに」とか、通勤電車の中とか、(長い
 間いることはできませんが)トイレの中とか、職場で他の人が出勤
 してくる前といった「孤独な場所」です。
 
 このような空間で行う読書は孤独な行為だと思われがちですが、
 読んでいる本人は「孤独」だとは全く思ってなくて、ただただ
 楽しんでいるだけです。
 
▽よく「本を読む時間がない」という話を耳にします。

 「毎日本を読んでます」という話をすると、「よく時間が取れ
 ますね。いつ読むのですか」と聞かれることもあります。
 
 そう言われてよくよく考えてみると、本を読む時間はひねり出して
 いると言った方がいいかもしれません。
 
 とにかく「時間と空間があれば本を手にとって読む」という行為
 を繰り返していけば、必ず一日の内いくらかの時間は作れます。
 
 著者も「本を読む時間がないというのはウソ」と主張しています。
 
 「本を読む時間がない、と言う人は多いが、ウソだね。その気に
 なれば、ちょっとした時間のすき間を利用して、いくらでも読める
 ものなのである」
 
 「たとえ、それが二分、三分といった細切れの時間であっても、
 合計すれば一日二十、三十分にはんるはずだ。一ページ一分かかる
 としたって、毎日30ページ近くは読める。土日に少し時間を
 稼げば、新書程度の分量なら一週間に一冊は読了できる。要は、
 ほんとうに本が読みたいかどうか、なのだ」
 
 「本を読む時間がない」ということは、「読む気がない」という
 ことなのかもしれません。





 この本には、読書に関する著者の考え方と、著者が読んだ本が
 たくさん紹介されています。
 
 ただ、著者が紹介している本は、私がこれまでに読んできた本とは
 ジャンルが違っていて、そのほとんどを読んだことがありません。
 
 こういった「読書」に関する本を読むと、読む本の幅が広がります。
 
 いくつかリストアップして、携帯にメールを転送したので早速
 探してみます。
 
 もちろんブックオフで...



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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