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私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生設計の秘訣
人生計画の立て方 人生計画の立て方
本多 静六 (2005/07/10)
実業之日本社

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:人生設計の秘訣
 著者:本多静六
 出版:実業之日本社
 定価:880円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第一章 人生計画の立て方
  人生にはなぜ計画が必要か
  私の第一次「人生計画」
  理想はさらに理想を生む
  私の第二次「人生計画」

 第二章 人生計画の立て方・進め方
  実際に即した立案と実行
  計画実現に望ましい生活態度
  学校の選び方と進み方
  自信を植え付ける法
  職業はどう選ぶ
  教練期から勤労期へ

 第三章 我等いかに生くべきか
  生活安定への道
  結婚はどうしたらよいか
  世のため人のために尽くす法
  老後に考えねばならぬこと
  楽老期をどう過すか
 付録 新人生訓早分かり



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、「昭和26年発行の『人生計画の立て方』を元に新稿
 を加えたもの」と書かれています。

 昭和53年9月が初版となっています。

 現在は、「人生計画の立て方」として、同じ実業之日本社から、
 新装版として出版されています。

 長く読まれている本です。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)人生計画の立て方、進め方とは?



 二十歳の頃に「この本と出会っていたら」と思います。
 今からでも遅くはないでしょう。きっと。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)人生計画の立て方、進め方とは?

 著者は二十年を一期とし、これを前後十年宛ての二期に分け、
 さらにそれを半分にして、まず五年間の具体的計画を立てなさい
 と言っています。
 
 二十年の最初の五年間の具体的計画を立て、残りの十五年は大綱
 つまり、おおざっぱに決めていいそうです。
 
 この五年間を、今度は一年ずつに分けます。
 そして、今度は各月毎の行事に分析、配列していきます。
 
 そうして、最後は、月々の実行案を日々の予定欄に案配される
 ことによって、あとはもう、実践するだけなのです。
 
 日ごとの仕事の量は、実行可能な範囲で自分の力量より少し高く
 見積もるのがコツのようです。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【もう一度、人生設計を立ててみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「人生計画の立て方、進め方」とはどのようなものなの
 でしょうか?
 
▽著者は人生計画の心構えとして次のように言います。

 「いかな立派な人生計画でも、実現不可能なものでは、しょせん
 あってなきに等しい。実現可能性のあることが、絶対第一条件だ」

 夢見がちな私にとっては耳が痛い指摘です。
 でも、どこまでが自分の実現可能なことなのかやってみないと
 分からないような気もします。
 
 著者は、新しく人生計画を立てようとする人のために、最も必要
 な五要素を提示しています。
 
 1.正しい科学的人生観に徹すること。

 2.どこまでも明るい希望をもつこと。

 3.なるべく遠大な計画を立てること。高遠雄大な希望を抱いて
   前途の大方針を仰ぎ、伏して心を静め、自信の足下を見つめて、
   現在の実力、境遇に応じ、順次下方より確実な一歩一歩を
   真面目に築き上げていくこと。

 4.人生計画は、焦らず、休まず、怠らず、日にあらたなる努力
   精進をもって、終局において必ず大成するよう、拙速、僥倖、
   場当たり、投機などの危険をいささかも含めぬこと。

 5.人間はしょせん「時代の児」であるから、計画も含めて科学的
   な進歩と社会発展の線に沿わしめること。

 すごいですね。
 
 このような心構えで人生計画を立てている人は、どのくらいいる
 のでしょうか?

 もしかして、行き当たりばったりの人生を送っているのは私だけ
 かもしれません。
 
▽では、実際の計画の立て方はどうすれば良いのでしょうか?

 著者は次のように説明します。
 
 「今後の十年、二十年を大観した上で、これを一期とみるのがいい」
 
 著者は二十年を一期とし、これを前後十年宛ての二期に分け、
 さらにそれを半分にして、まず五年間の具体的計画を立てなさい
 と言っています。
 
 二十年の最初の五年間の具体的計画を立て、残りの十五年は大綱
 つまり、おおざっぱに決めていいそうです。
 
 この五年間を、今度は一年ずつに分けます。
 そして、今度は各月毎の行事に分析、配列していきます。
 
 そうして、最後は、月々の実行案を日々の予定欄に案配される
 ことによって、あとはもう、実践するだけなのです。
 
 日ごとの仕事の量は、実行可能な範囲で自分の力量より少し高く
 見積もるのがコツのようです。
 
 私は、いろいろ計画を立てたことも何度となくありますが、この
 ように淡々と計画通りに進んだことがありません。
 
 だいたい、どこかで予想外の出来事が起こり、それにつまづき、
 予定が大幅に狂ってしまい、最後には計画を投げ出すようなこと
 になります。
 
 「もちろん、最初はかなり意識的な努力を必要とする」
 
 やはりそうですよね。
 どうやら、意識的な努力をする前にあきらめていたようです。

▽また、著者は計画実現に望ましい生活態度として「処世九則」を
 あげています。
 
 簡単に紹介します。
 
 1.常に心を快活に持すること

 2.専心その業に励むこと

 3.功は人に譲り、責はみずから負うこと

 4.善を称し悪を問わないこと

 5.本業に妨げなき好機はいやしくも逸しないこと

 6.常に普通収入の四分の一と臨時収入の全部を貯えること

 7.人から受けた恩は必ず返すこと

 8.人事を尽くして時節を待つこと

 9.原則として個人的に金銭貸借を行わぬこと
 
 人として当たり前のようなことですが、「できてますか?」と
 言われると、恥ずかしながらできてないです。
 
 特に6番の「収入の四分の一」を蓄財し...は、現状の生活から
 考えると不可能です。
 
 最初から、つまり社会人になって初めから、収入の四分の一を
 蓄財していたら、今もできていたかもしれません。

 でも、今から収入の四分の一を蓄財すると、ご飯が食べられなく
 なります(笑)





 何らかの計画を立て、それを着実に実行していくのは、とても
 苦手です。
 
 仕事では計画を立てるのに、なぜ人生設計は計画を立てられない
 のでしょう?
 
 もう一度、この本に習って人生計画を立ててみます。



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