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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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わたしが・棄てた・女
わたしが・棄てた・女 (講談社文庫 え 1-4)わたしが・棄てた・女 (講談社文庫 え 1-4)
(1972/12)
遠藤 周作

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:わたしが・棄てた・女
 著者:遠藤周作
 出版:講談社文庫
 定価:495円+税



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4061311417/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f139036%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、1972年12月に出版されています。
 
 1963年に初版が出版されています。
 
 著者は、日本の小説家で、多数の賞を受賞しています。
 
 著書も多数あります。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●楽しんで読もう。

▽著者の作品は、これまでも何冊か読んでいます。

 「生き上手死に上手」Vol.230,2006/12/22配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20061222060000000.html
 「沈黙(1回目)」Vol.774,2008/10/10配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20081010060000000.html
 「沈黙(2回目)」Vol.775,2008/10/14配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20081014060000000.html
 「海と毒薬」Vol.795,2008/11/12配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20081112060000000.html
 「イエスの生涯(1回目)」Vol.853,2009/02/13配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20090213060000000.html
 「イエスの生涯(2回目)」Vol.854,2009/02/16配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20090216060000000.html
 
 この他にも、メルマガを始める前に読んだ本が何冊かあります。
 
 特に、キリスト教をテーマにした作品は、著者のキリスト教に
 関する考え方が分かる作品となっています。
 
▽今回紹介する本は小説です。

 この作品をテーマにして何度か映画化もされています。
 
 なぜ、この本を読むことになったかと言うと、「一個人」という
 雑誌の2009年3月号に「泣ける恋愛小説ベスト10」という
 特集で第1位に挙げられていたためです。
 
 「恋愛小説」と名の付く本は、あまり手に取ったことはないように
 思ってました。
 
 しかし、夏目漱石も、三島由紀夫も、トルストイも、チェーホフ
 等々、最近読んでいる文豪の作品は、ほとんどが男女関係のことを
 書いています。
 
 恋愛小説として見れば見れないこともないです。
 
 今回読んだ本も、恋愛小説と呼ばれる種類なのかは分かりません。
 
 「泣ける恋愛小説ベスト10」の第1位なので期待できそうです。
 
▽時代背景は、太平洋戦争が終わって3年後。

 主人公は、森田ミツという名の女性。

 ミツは田舎者丸出しで、小太りで団子鼻の当時何処にでもいる
 女性です。
 
 物語は、森田ミツの視点で語る文と、吉岡努の視点で語る文の
 二つで構成されています。
 
 その吉岡努は、何処にでもいそうなぐうたら学生で、お金と女の子
 に縁のない貧乏でした。
 
 吉岡は、子供の頃に患った小児麻痺で、少しだけ足に障害が残って
 います。
 
▽ある日、吉岡は部屋にあった雑誌の読者投稿欄を見て、あることを
 思いつきました。
 
 そこには、ある映画女優が好きな女性が、ファンの人と文通を
 したい目的で、住所と名前が書かれていました。
 
 それを見た吉岡は、この子を「ものにしてやろう」と考えます。
 
 バイトしてお金を作り、雑誌に書かれていた「森田ミツ」という
 名の女性に手紙を送って、待ち合わせ場所を決めます。
 
▽約束通り、待ち合わせて場所に行って会ってみると、ミツは当時
 東京の場末のどこにでも見かけられるような普通の女の子でした。
 
 背が低く小太りで団子鼻、物がない時代とはいえ服のセンスも悪く
 着こなしもなっていません。
 
 吉岡はミツを見てがっかりしますが、目的は「ものにすること」
 なので、学生が集まるバーへ連れて行き、予定通りミツを酔わせ
 て、渋谷の道玄坂にある旅館へ連れ込もうとします。
 
 しかし、予定通りには行かず、吉岡はミツに拒否されて、それに
 怒った吉岡はそのまま帰ろうとします。
 
 その時、吉岡に小児麻痺に後遺症で、右の肩から背中にかけて
 激痛が走ります。
 
 それを見たミツは吉岡に理由を尋ねると、吉岡は小児麻痺の後遺症で
 右肩はゆるんでいるし足も少し悪い、だから今まで女の子に好か
 れたことはない、と愚痴ります。
 
 それを聞いたミツは「可哀そうだねえ」と吉岡に同情します。
 
 ミツは不幸な人を見ると、いてもたってもいられず、その人の
 不幸を分かろうとする女性でした。
 
 2度目に会った時、ミツは吉岡に抱かれ、そのままその帰りに
 棄てられてしまいます。
 
▽ミツは棄てられたことにも気が付かず、自分用のカーディガンと、
 吉岡の為に靴下を買おうと、残業してお金を稼いでいました。
 
 給料日に、同じ会社の男性社員が、前借りをしようとして断られ
 たのを見、さらにその奥さんと子供がお金がなくて途方に暮れて
 いるのを見て、稼いだお金を思わず渡してしまいます。
 
 男性社員は、自分が遊び回っているせいでお金がないのにもかか
 わらず、困っていた奥さんにお金を渡してしまいます。
 
 ミツは、他人の不幸を黙って見ていられない女性でした。
 
▽ミツは吉岡に棄てられていたことも知らず、半月以上経ってから
 吉岡のアパートに行ってみると、既に引っ越した後で、大家に
 聞いても行き先は分かりません。
 
 吉岡は、大学を卒業して社員20名ほどの釘問屋に就職します。
 
 そこで吉岡はミツのことなど忘れ、社長の姪の三浦マリ子と親密に
 なります。
 
 
 続きは次回



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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