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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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免疫学問答
免疫学問答   心とからだをつなぐ「原因療法」のすすめ (河出文庫)免疫学問答 心とからだをつなぐ「原因療法」のすすめ (河出文庫)
(2006/10/05)
安保 徹/無能 唱元

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:免疫学問答
 副題:心とからだをつなぐ「原因療法」のすすめ
 著者:安保徹、無能唱元
 出版:河出文庫
 定価:480円+税



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4309408176/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4149685%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 開口一番、そもそも免疫とは?
 2 今あかされる免疫力の正体
 3 軍の命令・指揮系統
 4 顆粒球タイプとリンパ球タイプについて
 5 白血球は逆に自律神経を支配している

 他、多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2006年10月に出版されています。
 
 2002年12月に出版された単行本の文庫版です。
 
 著者の一人、安保徹さんは大学の教授で、感染医学、免疫学、
 医動物学が専門です。
 
 著書も多数あります。
 
 もう一人、無能唱元さんは禅僧で、「心の僧侶」と呼ばれている
 そうです。
 
 著書も多数あります。



 人間にもともと備わっている免疫機能とは?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)ガンにならないためには?



 自分では、多分ならないと思っていますが...



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)ガンにならないためには?

 「私の考えでは、それはストレス。なかでも心の悩みであると
 思います。心の悩みは交感神経の緊張を呼ぶ。そして交感神経の
 緊張は、その人を『ガンになる体調』にさせるのです。これが
 始まりです。交感神経の緊張が続くと、以下の4つの弊害が生じて
 きます」
 
 「1.顆粒球が増え、活性酸素の大量発生による体組織の破壊が
 起きる。2.血流障害が起きる。3.リンパ球が減少する。
 4.排泄や分泌の能力が低下する」
 
 「以上がガンの発生を促すのです」

 「ここでガンにならないための六カ条をあげてみましょう」

 「1.働き過ぎをやめ、十分な睡眠をとる。2.心の悩みを抱え
 ない。3.朝の働きを高める。4.血行を良くする。5.薬漬けを
 避ける。6.ガン検診は受けない」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 ストレスを感じない心を創ろう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●ガンにならないためには?

▽人間の体はとても不思議な構造をしています。
 
 自分の意志とは無関係に風邪をひいたり、内臓が弱くなって病気に
 なったり、体のあちこちが痛くなったり、動かなくなったり、
 自分の体の内部に、結果的に自分自身を抹殺してしまうガンを
 作ったりと、勝手に体が病気になってしまうような感じがします。
 
 なぜ、なりたくないのに勝手に病気になって苦しまなくてはなら
 ないのでしょうか?
 
 実は、不思議だと思うのは、心と身体の関係が分かっていない
 からだと考えられます。
 
 病気というのは、確かに遺伝的な側面もあるらしいですが、ほとん
 どの原因は「心の問題」なのです。
 
 うつ病になったことがある人なら理解できるかもしれません。
 
 心の問題は確実に体に現れます。
 
 普通のサラリーマンでも、大きな仕事や責任のある仕事を任された
 時や、嫌な上司がいる職場に出勤する時等、胃が痛くなったり、
 お腹の調子が悪くなったりした経験がある人も多いと思います。
 
 「心の問題」はいろいろな形で確実に体に現れます。
 
 上記したような体の変調は、「自律神経失調症」の一部です。
 
 自分の意志とは無関係に「自立した」神経が体の調子を変えて
 しまうので「自律神経失調症」と呼ばれています。
 
 しかし、「心の問題」を取り払うと、調子が悪かった体が一瞬に
 して元に戻る体験をした人もあると思います。
 
 ということは、「自分の意志でどうにでもなる」、つまり、
 「心の問題を片付ければ、体の問題も片づく」ということになり
 そうです。
 
 「心の問題」を片付けるのは難しいのですが...

▽医学者でありながら、心と体の関係を「免疫学」という立場から
 解説しているのが、著者の一人安保徹さんです。
 
 現在は、心と身体の関係を解説する本がたくさん出版されています
 が、もともと日本では昔から心と身体の密接な関係のことは知って
 いました。
 
 「病も気から」という言葉は、それを簡単に表した言葉です。
 
 そして、「心と身体」の「心」の部分を専門に研究しているのが
 もう一人の著者の無能唱元さんです。
 
 この本は、安保徹さんと無能唱元さんの対談を本にしたものです。
 
▽紹介したいことが山ほどある本ですが、とても全ては紹介しきれ
 ません。
 
 そこで、現在日本の死因のトップである「ガン」についての話を
 紹介したいと思います。
 
 日本では亡くなる人の3分の1が「ガン」が原因です。
 
 個人的に、死ぬ時(つまり寿命)は「あらかじめ決まっている」
 と考えているので、それまでどのような体の状態で生きるか、
 死ぬときはどうやって死ぬかという問題になります。
 
 可能なら、死ぬ間際まで健康な状態でいて、苦しまずにあっという
 間に死んでしまいたいです。
 
 それが希望ですが、現実的な話として亡くなる人の3分の1は
 「ガン」なので、避けようがないのかもしれません。
 
 安保さんは「ガンになる最大の要因は?」との問いに、次のように
 答えています。
 
 「私の考えでは、それはストレス。なかでも心の悩みであると
 思います。心の悩みは交感神経の緊張を呼ぶ。そして交感神経の
 緊張は、その人を『ガンになる体調』にさせるのです。これが
 始まりです。交感神経の緊張が続くと、以下の4つの弊害が生じて
 きます」
 
 「1.顆粒球が増え、活性酸素の大量発生による体組織の破壊が
 起きる。2.血流障害が起きる。3.リンパ球が減少する。
 4.排泄や分泌の能力が低下する」
 
 「以上がガンの発生を促すのです」
 
 偶発的なものや、遺伝子的な要因も否定はできないけれど、ガンの
 最大の原因は「ストレス」だということです。
 
 ということは、ストレスを感じない現代人はなかなか存在しない
 ので、ガンは避けられない病気なのかもしれません。
 
▽ガンになる原因だけだと不安になるでしょうから、「ガンになら
 ないためには?」ということで、いくつか紹介されています。
 
 「ここでガンにならないための六カ条をあげてみましょう」

 「1.働き過ぎをやめ、十分な睡眠をとる。2.心の悩みを抱え
 ない。3.朝の働きを高める。4.血行を良くする。5.薬漬けを
 避ける。6.ガン検診は受けない」
 
 1?5まではなんとなく理解できますが、6の「ガン検診は受けない」
 というのには納得いかないかもしれません。
 
 免疫学の専門家の立場から見ると、現在のガン検診やガンの治療法
 というのは絶対にやってはならない方法だということです。
 
 ガンの治療は「手術する。抗ガン剤を投与する。放射線を当てる」
 というのが現在の主流です。
 
 どの方法も、人間のからだの免疫機能の働きを全く無視した方法
 なのだそうです。
 
 そして、ガン検診というのも、検査に時間をかければかけるほど
 予想もしないほどの激しいストレスにさらされることになるそう
 です。
 
 もしガンになったらこれまでの生き方を変えた方が良さそうです。





 この本は、お金を掛けずに健康を保つ方法がたくさん書かれてい
 ます。
 
 ただし、読むと現代医療が不安になり、病院に行けなくなって
 しまいます。
 
 それを覚悟して読んでください。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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