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私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ! 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ!
香取 貴信 (2002/05)
こう書房

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった
 副題:そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」っ
    てこういうことなんだ!
 著者:香取貴信
 出版:こう書房
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 「働く」って、こういうことなんだ
 第2章 「教える」って、どういうことなんだろう
 第3章 「本当のサービス」って、なんだろう
 第4章 テーマパークはいろいろなことを教えてくれる



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は2002年5月に出版されています。
 
 ネットで調べてみると10万部以上売れているそうです。

 著者は、高校生の頃からアルバイトでディズニーランドで働いて
 いた方で、現在は、レジャー施設等の現場運営コンサルティング
 を行う会社にいるそうです。

 先日、ディズニーランドに行ってきたばかりです。
 現場スタッフの話も気になります。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)怒ると叱るの違いは?
 2)「教える」とはどういうことなのか?



 「怒る、叱る、教える」は社会人の基礎でもありますが、それらの
 基礎が全くできていないのが社会人でもあります。

 その辺りのことを気にしながら読んでみたいと思います。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)怒ると叱るの違いは?

 「いま振り返ってみると、それまで『怒られる』ことは何度と無く
 ありましたが、徹底的に『叱られる』という経験をしたのは、
 これがはじめてだったと思います」
 
 「感情にまかせて『怒られる』のには慣れています。そんなときは、
 相手の感情がおさまるまで、黙って下を向いていればすみます」
 
 「でも『叱る』は、ちょっと違うと思うのです。多分、相手と同じ
 目線で、本気で相手を正していく、そして相手が答えを出すまで
 終わらない、そういうことだと思います」


 2)「教える」とはどういうことなのか?

 「チームの中には、嫌われ役は必要なんだよ。とくにリーダーに
 はね。でも、嫌われ者になったらダメなんだよ」
 
 「いいづらいと思ったら、そのとき自分がどう思われるかより、
 『チームが最高の力を発揮するためには』って考えること」
 
 「そして、指導や注意をするときには個別に行うこと。間違っても、
 みんなの前でさらすようなことはしない。その代わり、誉めるとき
 は全員の前で、これでもかってぐらい誉めるんだよ」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【叱るを家庭で実践しよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「怒ると叱るの違い」とは何でしょうか?

▽著者がディズニーランドでアルバイトを始めて1年が経過した頃、
 新規スタッフに仕事を教えていました。
 
 そして、仕事を終え終礼の時、新人スタッフの自己紹介をふざけ
 て聴いていた著者に、上司が真剣になって叱ります。
 
 「いま振り返ってみると、それまで『怒られる』ことは何度と無く
 ありましたが、徹底的に『叱られる』という経験をしたのは、
 これがはじめてだったと思います」
 
 「感情にまかせて『怒られる』のには慣れています。そんなときは、
 相手の感情がおさまるまで、黙って下を向いていればすみます」
 
 「でも『叱る』は、ちょっと違うと思うのです。多分、相手と同じ
 目線で、本気で相手を正していく、そして相手が答えを出すまで
 終わらない、そういうことだと思います」
 
 私自身、仕事上で「怒る」とか「叱る」とかあまりしたことがあ
 りません。
 
 現在の職場は、周りは違う会社の人たちがほとんどなので、立場上
 怒るとか叱るとかしません。
 
 あくまでも丁寧に指導するだけです。
 
 以前務めていた会社で、瞬間湯沸かし器のような上司がいて、
 ねちねちした「怒り」を延々とぶつけられたことが何度もあります。

 あまり長い(30分とか1時間とか)時間怒られているので、
 途中で何のために怒られているのか忘れてしまったり、話を全く
 聞いていなかったりとかあって、さらに怒りをあおるというよう
 なことが何回もありました。
 
 今でも、何で怒られていたのか、何の話をしていたのか、全く
 覚えていません。
 
 著者はこのような「怒り」をぶつけるだけの指導はいけないと
 言っているのです。

 私は普段、会社では「叱る」ことがないので、感覚が難しそうです。


●では「教える」とはどういうことなのでしょうか?

▽著者がある部署の責任者になったとき、自分の部下に対して、
 髪型等の身だしなみのことを注意することができませんでした。
 
 すると、著者が担当する部署に色々なことが起き始めます。
 
 髪の毛の色が少しだけ茶色になってきたり、イヤリングが規定の
 形と違っていたり、伝達ミスが多くなったり、出勤率も下がって
 きたり...
 
 著者は悩みます。
 注意しなければならないのは解るのですが、注意すると嫌われる
 のではないかと思っているのです。
 
 そして、上司に相談します。すると、次のように言われます。
 
 「チームの中には、嫌われ役は必要なんだよ。とくにリーダーに
 はね。でも、嫌われ者になったらダメなんだよ」
 
 厳しくても、みんなに尊敬されなくてはならないのです。
 これは難しそうです。
 
 「いいづらいと思ったら、そのとき自分がどう思われるかより、
 『チームが最高の力を発揮するためには』って考えること」
 
 「そして、指導や注意をするときには個別に行うこと。間違っても、
 みんなの前でさらすようなことはしない。その代わり、誉めるとき
 は全員の前で、これでもかってぐらい誉めるんだよ」
 
 普通の会社だと、だいたい他人に厳しい上司は尊敬されていません。
 他人に厳しい人は、自分に甘い人が多いのです。
 
 これができるようになったら、すばらしい会社になると思います。





 最初、読む前はあまり期待していませんでした。
 
 しかし、ディズニーランドに来る客の色々な事情、そこで働く
 スタッフの努力、客に対する思い等を知り、とても感動しました。
 
 この本を読んでいると、ディズニーランドでスタッフとして働く
 ことは、とてもすばらしい「コーチング」を受けているのと同じ
 ような気がします。



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