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私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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妻のオナラ
妻のオナラ―夫婦のための幸福論 妻のオナラ―夫婦のための幸福論
三浦 朱門 (2006/07)
サンガ

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:妻のオナラ
 副題:夫婦のための幸福論
 著者:三浦朱門
 出版:サンガ新書
 定価:800円+税
 購入:本屋さんで購入



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 はじめの寓話 ああ、夫婦愛とはこれなのか
 第一章 不毛なる夫婦ケンカ
 第二章 結婚は果たして恋愛の墓場?
 第三章 夫婦が“男”と“女”でなくなる時
 第四章 男の性、女の性は成長する
 第五章 いよいよ峠を越えた
 第六章 五十の大台に乗った二人
 第七章 かくて迎える定年
 第八章 偕老同穴
 第九章 老いても夫婦円満の法
 第十章 世のため人のため自分のために
 おわりの話 ああ、やっぱり二人



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は2006年8月20日に出版されています。
 まだ、8月初旬なのに...
 
 著者は、「作家」と紹介されています。
 色々な賞も受賞しているようですが、全然知りませんでした。

 妻のオナラがどうしたのでしょう?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)夫婦愛とは?
 2)結婚は恋愛の墓場とはどういうことなのか?
 3)老いても夫婦円満の方法とは?



 豊かで幸せな人生を送るためには、夫婦円満が一番だと考えてい
 ます。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)夫婦愛とは?

 「やがて知ったのだが、彼女は朝、目が覚めるとガスを出す習性
 がある。新婚当時はトイレでやっていたらしいが、やがて目覚め
 と共に、轟音を発するようになった。彼はしばしば、妻の轟音で
 目を覚ますのである」
 
 「それで身動きすると、彼女はすかさず言う。『お目覚めになった?
 そろそろ起こさなければ、と思っていたの』」
 
 「黙っているうちに、轟音と共に目を覚ますのが習性となり、
 その結果、轟音ならぬバイクの空ぶかしの音で、妻の放屁を懐か
 しむに至ったのだ」
 
 「そして彼は旅の宿でつくづく思った。ああ、夫婦愛とはこれな
 のか。屁の音を懐かしくなるとは...」


 2)結婚は恋愛の墓場とはどういうことなのか?

 「結婚は恋愛の墓場というよりも、結婚とは、男と女が恋愛とは
 違うもの、親兄弟よりも近しい、ホモ的な場を二人で作ろうとする
 営みである」
 
 「つまり、結婚は恋愛の墓場というよりも、恋愛を止揚してとい
 うか、これから二人は新しい関係を、地球上に生命が生まれて
 以来の、命の創造の運動に参加します、と対外的に示すことなの
 である」


 3)老いても夫婦円満の方法とは?

 「お互いが健康であること」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【じじばばになっても前向きな人生を歩もう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「夫婦愛」とはどのようなことなのでしょうか?

▽この本は著者が「夫婦について」考えていることを書いたものです。

 内容的には、読んでいて先行き不安になる内容が多く。あまり
 面白くもないのですが、良いところだけ紹介します。
 
▽本の題名にもなっている「妻のオナラ」のエピソードを抜粋して
 紹介します。
 
 これは著者の知人の話として紹介されています。
 
 「やがて知ったのだが、彼女は朝、目が覚めるとガスを出す習性
 がある。新婚当時はトイレでやっていたらしいが、やがて目覚め
 と共に、轟音を発するようになった。彼はしばしば、妻の轟音で
 目を覚ますのである」
 
 「それで身動きすると、彼女はすかさず言う。『お目覚めになった?
 そろそろ起こさなければ、と思っていたの』」
 
 「黙っているうちに、轟音と共に目を覚ますのが習性となり、
 その結果、轟音ならぬバイクの空ぶかしの音で、妻の放屁を懐か
 しむに至ったのだ」
 
 「そして彼は旅の宿でつくづく思った。ああ、夫婦愛とはこれな
 のか。屁の音を懐かしくなるとは...」
 
 夫婦愛ってこれなの?


●では「結婚は恋愛の墓場」とはどういうことなのでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「結婚は恋愛の墓場というよりも、結婚とは、男と女が恋愛とは
 違うもの、親兄弟よりも近しい、ホモ的な場を二人で作ろうとする
 営みである」
 
 「つまり、結婚は恋愛の墓場というよりも、恋愛を止揚してとい
 うか、これから二人は新しい関係を、地球上に生命が生まれて
 以来の、命の創造の運動に参加します、と対外的に示すことなの
 である」
 
 ここで言う「ホモ」とは「同質」という意味で使われています。
 
 また「止揚(しよう)」とは、国語辞典を引くと、次のように
 説明されています。
 
 「二つの矛盾対立する概念・事物が相互に否定し合いながら、
 両者を包むいちだんと高次の統一体に発展すること」
 
 なんだか難しい話になってきましたが、私がとらえたところでは

 「結婚は恋愛の墓場ではなく、恋愛よりもステップアップした
 関係になり、未来に命をつないでいくこと」

 と理解しました。
 
 年月が経過すると、親兄弟よりも長い期間一緒に生活することに
 なります。
 
 どうせなら、建設的な夫婦生活をしたいですね。
 
 個人的な経験からすると、結婚は決して恋愛の墓場ではありません。
 得るものの方が大きいです。
 
 これも、個人の感じ方次第ですが...


●では「老いても夫婦円満の方法」とはどのような方法なのでしょ
 うか?
 
▽著者は老いてからの夫婦円満の方法は「お互いが健康であること」
 と言っています。
 
 やはり、そうですよね。
 何をするにしても、健康でないと楽しくありません。
 
 夫婦の片方が介護する場合を考えてみても、やはり介護する方も
 つらいですし、される方も申し訳ないと思うし、あまり楽しくな
 さそうです。
 
 若くても、歳をとっても健康が一番です。





 内容的には、気が滅入るような記述が多いです。
 
 一般的な夫婦の生活を描いたのでしょうが、夢も希望もなくなり
 そうです。
 
 そうならないような夫婦になりたいですね。



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