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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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自殺する前に読む本
自殺する前に読む本自殺する前に読む本
(2005/09/29)
ギル・バート

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:自殺する前に読む本
 著者:ギル*バート
 出版:ライブドア・パブリッシング
 定価:1400円+税



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/477940021x/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3649202%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 蟹江ぎん
 スナフキン
 フロイト
 アシタバ
 火の鳥
 
 他、多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2005年10月に出版されています。
 
 著者は、個人名ではなく「様々なメディアを闊歩する企画・演出の
 プロフェッショナル匿名ユニット」と紹介されています。
 
 著書が何冊かあります。
 
 
 
 自殺する前に読んでもらえればいいけど...



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)希望が湧く言葉とは?



 言葉は凶器にもなるし、命を救うことも可能です。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)希望が湧く言葉とは?
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●希望が湧く言葉とは?

▽今回紹介する本は、小説でもなければ自殺の方法を解説した本でも
 ありません。
 
 自殺を考えている人に考えを変えてもらおうと、各界の色々な人や
 動物の話等少しでも希望が湧く短い話を載せた内容となっています。
 
 見開き2頁の右側に、大きな文字で言葉が書かれていて、左側に
 ほんの数行、その言葉を発した人や、動物の解説が書かれています。
 
 200頁ある本ですが、20分くらいで読み終わります。
 
▽日本は、世界一の長寿国であるにもかかわらず、自殺率も高い国
 なのだそうです。
 
 ネットで調べてみると、調査方法に違いがあるため、必ずしも
 その通りだとは言えないみたいですが、人口10万人あたりの
 自殺者数を多い順に見ていくと、日本は世界で第8位にランク
 されています。
 
 10万人中23.7人(2006年調査)の自殺者数がいる計算
 となります。
 
 国の事情や宗教の事情も関係すると思われますが、自殺率が世界
 でも上位にランクされていることを考えると、物質的な豊かさと
 幸せはあまり関係がないようです。
 
▽これまでに一度も自殺したいと思ったことがないので、自殺を
 考えている人の気持ちは少しも理解できません。
 
 きっと、私には思いもつかない悩み方をしているのではないかと
 予想されます。
 
 自殺を考えている人たちに向かって、生きる希望を少しでも持って
 もらえるような言葉を掛けてあげることができれば、これほど
 嬉しいことはありません。
 
 自殺を考えたことがない人は、自殺を考えている人に向かって
 励ます積もりで「頑張れ!」と言いがちです。
 
 でも「頑張れ!」は言わない方がいいみたいです。
 
 今までひたすらいろいろなことを頑張ってきたけれど、どうし
 ようもなくなって自殺を考えている人が多いのです。
 
 そこへ、「頑張れ!」と言葉を掛けてしまうと、「やっぱり頑張り
 がたりないのか?」、「もうこれ以上は頑張れない」という結論
 になってしまうとのこと。
 
 なかなか難しいです。
 
▽そんなとき、どのような話をしてあげればいいのか、それを記載
 してあるのが今回紹介する本です。
 
 その話の中からいくつか紹介したいと思います。
 
 一番最初に紹介されているのは、故人ではありますが「きんさん
 ぎんさん」の蟹江ぎんさんの話です。
 
 「小学生に『生きてきてうれしかったことは』と、聞かれた百一歳
 の蟹江ぎんさんは『あんたに会えたことじゃ』と、答えた」
 
 百一歳の老人にこう言われたら、個人的にはかなり嬉しいです。
 
 「あなたに会えてうれしい」と言われると、かなり良い気分に
 なれます。
 
▽次は、精神分析学を創始したジークムント・フロイトの言葉。
 
 「力は、あなたの弱さの中から生まれるのです」
 
 人生で辛い体験をすると、生きてさえいればその辛さが役に立つ
 ことがあります。
 
 「あのときの体験があるから、今の自分がある」
 
 と思える時が必ずあります。
 
 それも「生きてさえ入れば」の話です。
 
▽次は、タレントの久本雅美さんが、デビュー当時、自分の存在に
 自身が持てずに悩んでいた親友の柴田理恵さんにかけた言葉です。
 
 「柴田はね、柴田でいいんだよ。柴田はあたしになれないし、
 あたしも柴田になれなくて。だからいいんだよ、柴田は柴田で。
 それでいいんだよ」
 
 この言葉は人によっていろいろな意味に捉えることができると
 思います。
 
 人間は自分以外の人間との関係で悩む場合が多いです。
 
 そこには、他人と自分を比較することから始まって、「自分は
 どうしようもない人間だ」と悩むのです。
 
 そんなときは、全てを受け容れてしまうことが大切。
 
 人は人、自分は自分。
 
 自分は他人には絶対になれないし、他人も自分に取って代わる
 ことはできないのです。
 
 「自分は自分のままで良い」と思うことができれば、様々な悩み
 から解放されます。
 
▽この他にも、色々な話が書いてあります。

 どの話が自殺を考えている人にとって、思いとどまることが
 できる話なのかは良く分かりません。
 
 読んで分かるのは、「みな、精一杯生きてる」ということです。





 この本は、自殺を考えている人のための本ですが、自殺を考えて
 ない人が読んでも、元気づけられる話がいくつかあります。
 
 自殺を考えている人が本を手に取ることがあるかどうか、それが
 一番の問題かもしれません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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