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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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お菓子と麦酒(2回目)
お菓子と麦酒 (角川文庫)お菓子と麦酒 (角川文庫)
(2008/04/11)
サマセット・モーム

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:お菓子と麦酒
 著者:サマセット・モーム
 出版:角川文庫
 定価:590円+税



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4042973019/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5602338%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、平成20年4月に出版されています。
 
 著者は、イギリスの小説家、劇作家です。
 
 著書も多数あります。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●楽しんで読もう。

▽大人になった「私」と、ドリッフィールド夫妻の付き合いは
 続きます。
 
 妻のロウジーのもとには、いろいろな男性が近寄ってきます。
 
 ジョージ・ケンプという中年男性をはじめ、数人の男性が夫婦の
 住まいを訪れ、ドリッフィールドを含め楽しく過ごすという構図が
 できていました。
 
 若い「私」は、ロウジーの魅力に引き込まれながらも、ハッキリは
 分からないけれど、複数の男性との秘密があるかもしれないという
 事が気になっていました。
 
 ある日、「私」は学校が休みになり叔父さんのところへ帰省すると、
 ドリッフィールド夫妻が借金を残して夜逃げしたことを知ります。
 
▽「私」は、一度しか会ったことのないドリッフィールド未亡人から
 ぜひお会いしたいという手紙を受け取ります。
 
 そのことについてアルロイ・キア(ロイ)に、本当の理由を尋ねて
 みると、次のような理由でした。
 
 ロイはドリッフィールド未亡人の依頼によってドリッフィールドの
 自伝を書こうと思っているけれど、ロイも未亡人もドリッフィールド
 が60歳くらいからの晩年の歴史しか知りません。
 
 未亡人と結婚してからのことは、未亡人がこまめにメモを取って
 いたり、ロイとの付き合いがあったりして、自伝を書くには特に
 不自由はしません。
 
 しかし、それ以前のドリッフィールドの歴史を知っている人が
 身近にいなくて、唯一その歴史の断片を知っているのが「私」
 だったのです。
 
 「私」から昔のドリッフィールドの話を聞き出したくて、未亡人は
 「会いたい」と手紙を書いたのでした。
 
▽未亡人に会うために、以前住んでいた土地を久々に尋ね、下宿先の
 おかみさんとの会話から、場面は「私」が下宿していた頃の場面に
 切り替わります。
 
 病院で仕事をしていた「私」は、数年前に夜逃げしたドリッフィールド
 の妻ロウジーに声を掛けられます。
 
 そこから再びドリッフィールド夫婦との付き合いが始まります。
 
 毎週土曜日の午後、ドリッフィールド夫婦の家に行く習慣になった
 「私」は、そこに出入りする芸術家の話を聞くようになり、次第に
 芸術や文学の世界へ引き込まれていくようになります。
 
 ドリッフィールドの作品も売れ始めていて、しかるべき人たちの
 支援も受けられるようになっていました。
 
▽ドリッフィールドの妻ロウジーは、その当時35歳くらいで、
 とても美しい人でした。
 
 ここでも、ロウジーの周りには複数の男性の姿が見られます。
 
 それにうすうす感づいていても、「私」はロウジーの魅力に引き
 込まれていました。
 
 ドリッフィールドは夜仕事をするため、夜になるとロウジーは
 友人たちと出かけることが多くなります。
 
 「私」は表面上はその友人の一人として、ロウジーと関係を結んで
 しまいます。
 
 しかし、ロウジーはドリッフィールドの妻でありながらも一人の
 男性に独占されるような女性ではありません。
 
 常に複数の男性が身近にいて、ロウジーの魅力に引きずられて
 いました。
 
 そして、ロウジーはそれを隠そうともしません。
 
▽ドリッフィールドの作品は売れていて、名前も売れていました。

 そんなある日、「私」はロウジーがドリッフィールドのもとから
 逃げたことを知ります。
 
 以前から付き合いのあったジョージ・ケンプと駆け落ちしてし
 まったのです。
 
 ドリッフィールドはショックを受け、そのころ彼を後援をしていた
 ある夫人の家で過ごしていました。
 
 ジョージ・ケンプは事業に失敗し破産していました。
 
 どこへ駆け落ちしたのかは分からずじまいです。
 
 その後、後援者の夫人の支援を得て成功を収めたドリッフィールドは、
 病気になった時に付いていた看護婦と結婚します。
 
 年の差のある夫婦でした。
 
▽「私」はロイと未亡人の3人で、ドリッフィールドの話を始め
 ました。
 
 ロイと未亡人の、一人目の妻ロウジーに対する印象はいいものでは
 ありませんでした。
 
 当たり前といえば当たり前です。
 
 ロウジーの美しさと、容姿だけではない魅力を知っている「私」は
 二人に反論します。
 
 そこでロウジーは10年前にアメリカで亡くなったという話を
 未亡人から聞きました。
 
▽ロウジーは10年前にアメリカで亡くなった、という話を聞きま
 したが、実は「私」数年前にロウジーにアメリカで会っていたの
 でした。
 
 ロイと未亡人には話さないでいたのです。
 
 「私」が書いた戯曲が上演されるため、ニューヨークに来ていた
 ところ、ロウジーから手紙が来たので、そっと会いに行ったのです。
 
 そこには誰も知らない話がありました。





 この物語は、男女関係に奔放でありながらも魅力溢れる女性を
 描いた作品となっています。
 
 この物語の登場人物には、それぞれにモデルがいるみたいで、
 ロウジーは著者自信の最愛の女性をモデルにしているそうです。
 
 そのためか、ロウジーの描写にはかなりの思い入れが見られます。
 
 男女関係のドロドロした世界の物語のはずですが、なんとなく
 すがすがしい気分になれる作品です。
 
 おすすめです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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