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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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青春は美わし
青春は美わし (新潮文庫)青春は美わし (新潮文庫)
(1954/10)
ヘッセ高橋 健二

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:青春は美わし
 著者:ヘッセ
 出版:新潮文庫
 定価:324円+税



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4102001042/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1746904%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 青春は美わし
 ラテン語学校生



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、昭和29年10月に出版されています。
 
 著者は、ドイツ出身の作家で、ノーベル文学賞を受賞しています。
 
 著書も多数あります。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 青春しよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●楽しんで読もう。

▽著者の作品は、これまでに2冊紹介しています。

 「クヌルプ」,Vol716,2008/07/15配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20080715060000000.html

 「車輪の下に」,Vol723,2008/07/25配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20080725060000000.html
 
 今回紹介する作品は、短編が2つ掲載されていて、どちらも青春の
 ほろ苦い恋の体験談が描かれています。
 
▽簡単にあらすじを紹介します。

 「青春は美わし」は、数年ぶりに青年が故郷に帰ってくる場面から
 始まります。
 
 故郷にいる時は両親を心配させる程の内気な子供でしたが、数年
 間の異郷の地での自立した生活によって、たくましくなって帰って
 きた青年は、故郷と家族に歓迎されます。
 
 青年は、数週間の休暇を取って帰郷してきたのでした。
 
 大人になってから、子供の頃を過ごした場所へ行ってみるという
 体験は私自信何度かあります。
 
 小中学校の時に住んでいた熊本と、中学高校と住んでいた盛岡に
 社会人になってからバイクで訪問したことがあります。
 
 切ない思い出と、あまりにも変わってしまった故郷の様子に多少の
 ショックを感じつつ、様々な記憶が思い出されました。
 
 特に中学高校時代は、恋や友人に関する思い出が多く、何とも
 言えない切ない思い出が蘇ります。
 
 故郷に帰ってきた主人公の青年は、久々の故郷を堪能します。
 
 何にも変わってない部分、変わってしまった部分等いろいろあり
 ます。
 
 妹と弟は成長し、両親は変わっていませんでした。
 
 親類にも挨拶をしに出かけ、その成長ぶりを誉められます。
 
▽故郷に帰ってきて数日後、昔青年が恋したことがある妹の友だちが
 家を訪ねてきました。
 
 妹の友だちのヘレーネ・クルツは背が高く美しい少女に変わって
 いて、青年はドキドキしてしまいます。
 
 恋多き年頃なのでしょう、青年はヘレーネのことがきになって
 仕方がありません。
 
 そんななか、青年は妹から友だちを数週間家に招待しようかと
 考えているんだけど、連れてきて良いか?と聞かれます。
 
 もし兄さんが窮屈そうだと思うなら時期をずらしてもらうけど、
 もし何とも無ければ招待したい、というものでした。
 
 特に反対する理由もない青年は「いいよ」と返事をします。
 
▽妹の友だちを招待したことなどすっかり忘れて、青年はヘレーネ・
 クルツが気になって仕方がありません。
 
 彼女が家に来て話す機会があったので、家まで送っていこうと
 言うと、あっさりと断られたりして、あまり相手にはされてない
 みたいです。
 
 数週間後にはまた異郷の地へ帰ってしまう青年にあまり興味が
 湧かないのも理解できます。
 
 青年の切なさは増すばかりです。
 
▽ある日、妹の友人のアンナ・アンベルクが家にやってきます。
 
 アンナは妹より2つ年上で、そんなには美しくはないけれど、
 とても感じの良い少女でした。
 
 恋多き青年の心は次第にアンナへも移っていきます。
 
 ヘレーネとアンナが一緒にいることもあり、青年はアンナと話す
 ときの方が気兼ねなく話せることに気が付きます。
 
 でも、どちらの女性も青年には気になってしかたがありません。
 
▽あるとき、ヘレーネの婚約の話が青年の耳に入ります。

 青年は勝手に思いを寄せ、勝手に落ちこんでいます。
 
 これも青春時代には良くあることです。
 
 脈がないと分かると、諦めが早いのもこの時期の恋です。
 
 青年は、ヘレーネのことはあっさりと諦め、アンナ一本に絞ります。
 
▽休暇はあっという間に日数が少なくなり、とうとう最終日がやって
 きました。
 
 アンナにまだ自分の気持ちを伝えてなかった青年は、やっとの
 事で数分間の二人だけの時間を作り、アンナに話しかけます。
 
 アンナに告白しようとした青年は、重要な場面でアンナに「待って!
 言わないで」と遮られてしまいます。
 
 そして、おきまりの文句「お友達でいましょう」がアンナの口から
 出てきました。
 
 というのも、彼女もある人を愛していて、でもその人を自分の
 ものにすることができずにいるとのこと。
 
 青年の淡い恋はあっさりと終わりを告げ、休暇も終了し故郷を
 後にします。
 
 ほろ苦い青春の1ページです。





 この本は、著者の青春時代の体験を描いた作品です。
 
 もう一つの「ラテン語学校生」は、少年が少し大人の女性に恋を
 する物語りです。
 
 大人の人間関係に疲れた時に、昔を思い出しながら読んでみると
 切ない気分になれて良いのではないかと思います。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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