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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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世界最高のホテル プラザでの10年間
世界最高のホテル プラザでの10年間世界最高のホテル プラザでの10年間
(2007/07/21)
奥谷 啓介

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:世界最高のホテル プラザでの10年間
 著者:奥谷啓介
 出版:小学館
 定価:1400円+税



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4093877238/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4473903%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ようこそ、プラザへ
 劣等生たちのアメリカ
 ホテルに見る“アメリカ的思考法”
 ホテルマンという職業
 日本とアメリカの隔たり
 日本のお客様は神様か
 さよなら、プラザ




──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、2007年7月に出版されています。
 
 著者は紹介文によると、世界屈指の超高級ホテルで長年にわたり
 マネージャーを勤めた経験を持つ方です。
 
 著書は、この他に1冊あります。
 
 
 
 こういった場所で人間性が出ます。
 
 
 
 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)日本とアメリカの文化の違いとは?



 その国の掟に従わなければなりません。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)日本とアメリカの文化の違いとは?

 「謝罪の言葉がひと言あれば問題にはならなかった、というケース
 はよくある。しかし、アメリカ人はなかなか謝らない。アメリカは
 “訴訟社会”だ」
 
 「彼らの脳裏には、非を認めたら何を要求されるか分からない
 という強迫観念がある。『交通事故にあったら、自分が悪くても
 謝っては駄目』といわれるのがその典型的な例だろう」
 
 「自分が謝ったために、あとから大変なことになるかもしれない。
 だから、彼らはその判断をマネージャーに任せる。監督するマネー
 ジャーは、従業員が謝らなかったからといって、彼らを責めは
 しない」

 「見方を変えれば、日本ではそれだけ言葉による謝罪の意味が
 軽いともいえよう。『謝っただけですむと思っているのか』は、
 こうした状況でよく出る台詞だ。そして、次はたいてい『誠意を
 見せろ』と続く。堅気でない人が使う典型的な表現かと思って
 いたが、プラザでも日本のゲストからは頻繁に聞く。要は、金銭的
 弁償を求めているのだ」

 「アメリカでは、もめ事が起こったら、すぐに解決を法律に委ねる。
 だから、法律に基づく常識が人々の心の中にある。一方、日本では
 法律が身近な存在ではないから、謝罪の法的な意味など考えようと
 しない。謝罪の受け止め方は、個人によって軽くもなれば重くも
 なり、情緒に左右されやすい」
 
 「アメリカで金銭的な補償を求める際には、一度冷静になって、
 『自分には法的な権利があるだろうか?』と考えてみるといい。
 アメリカの法律を知らなくても、非常識な要求を口走ってしまう
 ことへの抑止力にはなるだろう」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●日本とアメリカの文化の違いとは?

▽この本は、以前知り合いの方に「おもしろいよ」と紹介されたので
 ずっと探していたところ、やっと発見しました。
 
 著者は、高級ホテルのマネージャーをしていた人で、その中でも
 アメリカのプラザホテルで働いていた時のことを書いたのがこの
 本です。
 
 ウィキペディアを参照すると、1985年9月22日にアメリカ合衆国の
 ニューヨークで行われたG5(先進5カ国蔵相・中央銀行総裁会議)
 により発表された、為替レートに関する合意のことを「プラザ合意」
 と言って、プラザホテルで行われたためにそういう名前が付けられ
 たそうです。
 
 著者は、プラザ合意10周年を祝いに来た竹下元首相を案内した
 こともあったそうです。
 
▽アメリカにある豪華なホテルでも、チェックアウトする際に、
 「もう一度泊まりたい」と思う人は全体の4割にも満たないそう
 です。
 
 原因はサービス面に不満があるからなのだそうです。
 
 そして、特にサービスに不満を持つのが日本人のようです。
 
 なぜそうなってしまうのか、それを解説したのがこの本です。
 
▽社会人になって1年目と2年目、まだ景気がよかった頃に、社員
 旅行でグアムとハワイに行ったことがあります。
 
 現地でいろいろなお店に行くと、日本との違いで一番最初に気が
 付くのが店員さんの対応の違いです。
 
 特に笑顔。
 
 例えば、日本でマクドナルドに行くと、わざとらしくても店員は
 笑顔で迎えてくれます。
 
 メニューにも「スマイル 0円」と書いてあります。
 
 グアムかハワイか忘れましたが、マクドナルドに行った時に、
 店員の女性はニコリともせずぶっきらぼうに対応するだけでした。
 
 日本人にしてみると、「なんだ?愛想の悪い店だな」と思って
 しまいます。
 
 しかしこれも文化による違いでしかありません。
 
 このあたりの「文化の違い」が理解できないと、日本人は外国に
 行って不快な思いをしなくてはならないようです。
 
 逆も同じですが...
 
▽文化の違いはいろいろありますが、その一つに「謝罪」に関する
 ことがあります。

 例えば、日本のホテル等で客が待たされたりして文句を言うと
 とりあえず従業員は「申し訳ありません」と謝ります。
 
 日本ではごく普通の風景です。
 
 しかし、外国に行くと普通ではなくなります。
 
 アメリカでは従業員は絶対に謝らないとのこと。
 
 著者は言います。
 
 「謝罪の言葉がひと言あれば問題にはならなかった、というケース
 はよくある。しかし、アメリカ人はなかなか謝らない。アメリカは
 “訴訟社会”だ」
 
 「彼らの脳裏には、非を認めたら何を要求されるか分からない
 という強迫観念がある。『交通事故にあったら、自分が悪くても
 謝っては駄目』といわれるのがその典型的な例だろう」
 
 「自分が謝ったために、あとから大変なことになるかもしれない。
 だから、彼らはその判断をマネージャーに任せる。監督するマネー
 ジャーは、従業員が謝らなかったからといって、彼らを責めは
 しない」
 
 日本人であれば「申し訳ございません」とひと言いわれると、
 なんとなくそれで納得してしまう場合が多いです。
 
 ひと言謝ることで、後ほど裁判で負けるというようなこともほとんど
 ないと思います。
 
 逆に、謝罪の言葉が一つもないと、その上司から怒られることに
 なる可能性もあります。
 
 しかし、へたに謝罪することで、もしかしたら後ほど裁判で負けて
 しまうかもしれない、となると簡単に謝罪することはできません。
 
 そういったことを理解していないと、何でもないことで不快な
 思いをすることになるみたいです。
 
▽ここまでは仕方ないとして、この後に余計なことを言うのがどう
 やら日本人のようです。
 
 著者は言います。
 
 「見方を変えれば、日本ではそれだけ言葉による謝罪の意味が
 軽いともいえよう。『謝っただけですむと思っているのか』は、
 こうした状況でよく出る台詞だ。そして、次はたいてい『誠意を
 見せろ』と続く。堅気でない人が使う典型的な表現かと思って
 いたが、プラザでも日本のゲストからは頻繁に聞く。要は、金銭的
 弁償を求めているのだ」
 
 これを、日本人全般の特性と考えてもらっては困りますが、高級
 ホテルに泊まるような人たちの特性なのかもしれません。
 
 日本人のいやらしい部分です。
 
 しかし、「訴訟社会」では、金銭は要求しない方が良いみたいです。
 
 著者は言います。
 
 「アメリカでは、もめ事が起こったら、すぐに解決を法律に委ねる。
 だから、法律に基づく常識が人々の心の中にある。一方、日本では
 法律が身近な存在ではないから、謝罪の法的な意味など考えようと
 しない。謝罪の受け止め方は、個人によって軽くもなれば重くも
 なり、情緒に左右されやすい」
 
 「アメリカで金銭的な補償を求める際には、一度冷静になって、
 『自分には法的な権利があるだろうか?』と考えてみるといい。
 アメリカの法律を知らなくても、非常識な要求を口走ってしまう
 ことへの抑止力にはなるだろう」
 
 こういった話を聞くと、非常識な日本人が多いと思われてしまう
 のが残念でならないです。





 この本は、アメリカの高級ホテルでマネージャーを勤める中で
 著者が感じた日本とアメリカの文化の違い等をまとめた内容と
 なっています。
 
 どちらが良いとか悪いとかの問題じゃなくて、お互いの文化の
 違いを理解しなくてはならないということだと思います。
 
 外国に行く日本人は、恥をばらまいてこないように心しなくては
 なりません。



最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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