訪問者数

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分を愛することから始めよう
自分を愛することから始めよう―あなたはあなたのままでいい 自分を愛することから始めよう―あなたはあなたのままでいい
高田 せい子、マドモアゼル愛 他 (1999/03)
大和出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:自分を愛することから始めよう
 副題:あなたはあなたのままでいい
 著者:マドモアゼル愛
 出版:大和出版
 定価:1250円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 自分が不安な人は、人が愛せない
 自分をいじめることからは何も生まれない
 憂ウツなのは、本当の自分で生きていないから
 愛し方、愛され方がわからない
 あなたはあなたのままでいい



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は1993年2月に出版されています。
 
 なんと、この本は20万部のベストセラーなのだそうです。
 
 著者は「西洋占星学者」として紹介されています。
 著書も多数あるようです。

 よく「自分を愛せない人は、他人を愛することができない」と言
 いますが、自分を愛するとは具体的にどういうことなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)本来の自分を取り戻すためには、どうすれば良いか?
 2)自分の本心を出す練習とは?
 3)自分を愛するとはどういうことか?



 自分を愛すると結果的にどのようになるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)本来の自分を取り戻すためには、どうすれば良いか?

 「明るい子ブリッコをするたびに、『自分には(明るく振舞わな
 ければ愛されない人間だ)武器がなければ生きていけない』という、
 自分に対するイメージを強めることになるということです」
 
 「ですから、私たちが人前で、ポーズをとればとるほど、自分へ
 の無力感を強め、そのことがまた、際限のない明るい子ブリッコ
 のポーズをとりつづけなければならない、麻薬常習のような悪循環
 へと、私たちをかりたてるのです」

 「まずはじめに、自分にそういうところがあると気づいた人は、
 『今から明るい子ブリッコを止めよう』と強く決心することです」
 
 「思わずブリッコして何か負い目を感じる自分を発見した時は、
 自分を責めずに、いつくしみの気持ちで許す」


 2)自分の本心を出す練習とは?

 「私は決して大げさに考える必要はないと思うのです。まず、
 ウソでない本当の自分のレベルを知り、その欲求に忠実に従うこと
 ではないでしょうか」
 
 「私は、自分がそれをしたら、自分の本心がガマンできないと思う
 ことは、ハッキリと拒否するか、拒否できない立場にいる場合には、
 少なくとも不本意であることを告げるべきだと思うのです」


 3)自分を愛するとはどういうことか?

 1.なんでもゆっくりとあじわうように行動してみること。
 
 2.常日頃の言動を、自分自身の口から出たものとして、周囲に
   明確にすること。
 
 3.自分を完全な者にしようとしないこと。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【自分は不完全な人間だと理解しよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「本来の自分を取り戻すために」はどうすれば良いので
 しょうか?
 
▽著者は、本来の自分を取り戻すためには「明るい子ブリッコ」を
 やめなければならないと説明しています。
 
 「明るい子ブリッコ」とは何でしょうか?
 
 著者は次のように説明します。
 
 「自分が無理に明るく振舞って、人に受け入れられようとすること」
 
 つまり、偽りの自分を演じることなのです。
 著者は、偽りの自分をやめましょうと言っています。
 
 「明るい子ブリッコをするたびに、『自分には(明るく振舞わな
 ければ愛されない人間だ)武器がなければ生きていけない』という、
 自分に対するイメージを強めることになるということです」
 
 「ですから、私たちが人前で、ポーズをとればとるほど、自分へ
 の無力感を強め、そのことがまた、際限のない明るい子ブリッコ
 のポーズをとりつづけなければならない、麻薬常習のような悪循環
 へと、私たちをかりたてるのです」
 
 偽りの自分を演じることによって、他人に受け入れてもらおうと
 しても、疲れるだけなのです。
 
 でも、それを続けなければ受け入れてもらえない。
 そう勘違いすることで際限なくはまって行くことになるのです。
 
▽では、どうすれば、私たちはもっと自然な本来の自分に戻ること
 ができるのでしょうか?
 
 著者は次のように言います。
 
 「まずはじめに、自分にそういうところがあると気づいた人は、
 『今から明るい子ブリッコを止めよう』と強く決心することです」
 
 決心するだけで、無意識に明るい子ブリッコをしていたのが、
 意識できるようになるのです。
 
 意識することができれば、それを止めようと意識することも可能
 なはずです。
 
 最初は、上手くいかないかもしれません。
 しかし、著者は自分を責めてはいけないと言っています。
 
 「思わずブリッコして何か負い目を感じる自分を発見した時は、
 自分を責めずに、いつくしみの気持ちで許す」
 
 というのが鉄則なのです。
 
 偽りの自分を演じているとなんとなく考えている方、
 まずは、「演じている」と意識することからはじめましょう。


●次に「自分の本心を出す練習」とはどのような練習なのでしょうか?

▽著者は「自分を大切にすること」について、次のように説明して
 います。
 
 「私は決して大げさに考える必要はないと思うのです。まず、
 ウソでない本当の自分のレベルを知り、その欲求に忠実に従うこと
 ではないでしょうか」
 
 「私は、自分がそれをしたら、自分の本心がガマンできないと思う
 ことは、ハッキリと拒否するか、拒否できない立場にいる場合には、
 少なくとも不本意であることを告げるべきだと思うのです」
 
 著者は例として「突然の残業を依頼された場合」をあげています。
 
 一番いけないのは、本心を隠すことなのです。
 
 「本当はイヤなのに、明るく陽気に引き受ける態度です」
 
 これはいかがなものでしょうか?
 
 会社での仕事というのは「協力」することが必要です。

 はずせない用事がある場合は別ですが、そうではない場合、本心
 はどうであれ、気持ちよく引き受けることも大切だと思うのです。
 
 会社内で協力することは、自分に戻ってくることでもあるのです。
 
 また、「不本意であること」を告げるべきではないと思います。
 協力するのであれば、喜んで協力しましょう。
 イヤイヤやるべきではないと思います。
 
 自分を大切にすることも大事です。
 でも、他人との関係のバランスを考えなくてはならないと思います。

 自分の本心を出すのはぜんぜんかまわないと思いますが、時と場所
 を考えないと単なるわがままになってしまいます。


●では「自分を愛する」とはどういうことなのでしょうか?

▽著者は「自分を愛する方法」として何点かあげています。
 箇条書きに紹介します。
 
 1.なんでもゆっくりとあじわうように行動してみること。
 
 2.常日頃の言動を、自分自身の口から出たものとして、周囲に
   明確にすること。
 
 3.自分を完全な者にしようとしないこと。

 これは私自身にも言えることなのですが、自分を完全な者と思う
 と疲れます。
 
 コンピュータSEという仕事柄、「完璧」を仕事の目標としなけ
 ればならないため、いろいろな場面で完璧を求めてしまう傾向に
 あります。
 
 でも、ほとんどは完璧にできないことが多いので、自分に失望し、
 疲れてしまいます。
 
 本来は「仕事は完璧に、その他は可能な範囲で」と考えることが
 できれば楽なのでしょうね。





 この本は、内容的に「明るい子ブリッコ」を演じている、若い女性
 向けに書かれた本です。
 
 この本にも、「両親の影響」が指摘されています。
 
 両親の責任にするのは自分の勝手ですが、それを人の責任のまま
 にしておくのは「自分の責任」です。
 
 自分の生活に両親の影響を感じたら、あとは自己責任でその影響
 から逃れることを考えるべきだと思います。



スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/81-96e097d6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。