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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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月と六ペンス
月と六ペンス (新潮文庫)月と六ペンス (新潮文庫)
(1959/09)
サマセット・モーム中野 好夫

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:月と六ペンス
 著者:サマセット・モーム
 出版:新潮文庫
 定価:480円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4102130055/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f136738%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、昭和34年9月に出版されています。
 
 著者は、イギリスの小説家、劇作家です。
 
 著書も多数あります。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●楽しんで読もう

▽著者の作品を読むのは、今回で2作目です。

 以前、試しに「手紙」という短編を読んでみました。
 
 今回の「月と六ペンス」は長編です。
 
 この作品には、実在のモデルがいて、画家のポール・ゴーギャンの
 生涯にヒントを得て描かれているそうです
 
▽簡単にあらすじを紹介します。

 物語の主人公は「チャールズ・ストリックランド」という40歳の
 中年男性です。
 
 ストリックランドの生涯を、友人の「僕」が一人称で語ります。
 
 話を語る「僕」は小説家で、同じ作家仲間の女性のつてでスト
 リックランドの妻と知り合います。
 
 ミセス・ストリックランドは、作家や芸術家を招いては話をしたり
 支援をしたりしていました。
 
 「僕」は何度か芸術家達の集まりに呼ばれるようになります。
 
▽ミセス・ストリックランドの夫「チャールズ・ストリックランド」
 は株式仲買人をやっている人で、ひどくむっつりした退屈な男だと
 言うことでした。
 
 ストリックランドは芸術や小説には一切興味がなく、何が楽しくて
 生きているのか分からないような人です。
 
 しかし、夫婦仲は悪くなく、16歳と14歳の2人の子供がいて、
 ごく普通の中流家庭の夫、というタイプでした。
 
▽ある日、「僕」はミセス・ストリックランドから晩餐に呼ばれます。
 
 晩餐にお呼ばれする手紙の中には、「ずいぶん退屈するだろうけど
 来てください」と書かれています
 
 「僕」はその晩餐で初めてストリックランドと出会います。
 
 しかし、顔を合わせたのはほんの挨拶を交わした程度で、話をする
 ことはありませんでした。
 
 晩餐に呼ばれた客の数は十名いましたが、とても退屈な会だった
 みたいです。
 
 こういう会では、食事があらかた済むと女性は別室へ、男性は
 葉巻を吸いながら談笑するのがしきたりだったみたいです。
 
 「僕」はその時に、ストリックランドをつぶさに観察します。
 
 ストリックランドは大男で、がっしりした体格、美男ではないけど
 醜いというほどではありません。
 
 しかし、どれもこれも多少並外れた大きさで、結局不様な感じに
 見えてしまいます。
 
 社交的才能はなく、まったく善良で平凡、正直な人間に見えました。
 
▽ある日、同じ作家仲間の女性から、ストリックランドのことを
 聞きます。
 
 その作家の話によると、ストリックランドは家庭をほっぽり出して
 どこかの喫茶店の女性といなくなってしまったらしい、ということ
 でした。
 
 「僕」はその日、ミセス・ストリックランドの家を訪ねることに
 なっていて、そこへ向かう途中でした。
 
 何食わぬ顔でストリックランド家に行ってみると、噂通り大変な
 ことになっているようでした。
 
 話を聞いてみると、ストリックランドは共同出資していた会社も
 整理し、どこかの女性とパリへ行ってしまった、ということです。
 
 残されたミセス・ストリックランドと子供2人は一文無しになって
 しまったのでした。
 
▽数日後、「僕」はミセス・ストリックランドに呼ばれ、パリに
 行って夫に会ってきてくれないか、と依頼されます。
 
 しかし、ストリックランドとは挨拶程度しか交わしたことがなかった
 ため、最初は拒みますが説得されパリへ行くことになりました。
 
 ミセス・ストリックランドは、夫が女性と一緒にいると確信して
 いて、そんなことならしばらくすれば戻ってくるはずだから、
 いつでも待っていることを伝えて欲しいと「僕」にお願いしました。
 
 ストリックランドから妻に宛てた手紙には、言い訳や詫びの文章は
 一切無く、「帰ることはないだろう。この決心は、絶対に不動だ」
 と書かれていました。
 
 ストリックランドは、「ブリッジをする」と言って週に3、4度は
 夜になるとクラブへ行っていました。
 
 妻がたまたまクラブの会員の一人と知り合いだったので、その人に
 夫のことを聞いてみると、一度も見かけたことはないとのこと。
 
 ミセス・ストリックランドは、夫が確実に浮気して出て行ったもの
 と思っていました。
 
▽「僕」がパリへ到着し、ストリックランドを探し出してみると、
 予想に反して、彼は汚いホテルの一室で、一人で過ごしていました。
 
 いろいろと話を聞いてみると、ストリックランドは「絵を描きたい」
 ということです。
 
 週に3,4度通っていたのも絵を勉強するために夜学に通って
 いたのです。
 
 ストリックランドはやけにあっさりしていて、妻をまったく愛して
 いないし、子どもたちのことも全く気にならないし、お金がない
 のも気にしてないけど、とにかく「絵が描きたい」から、全てを
 投げ捨ててきたのでした。
 
 全てを投げ捨てたことに全く未練は感じてなくて、世間からどの
 ように思われようと一向に構わない様子でした。
 
 ストリックランドの周りには、女性がいる雰囲気は一切ありません。
 
 どうやらほんとうに絵が描きたいだけのようです。
 
▽パリから帰ってきた「僕」は、ミセス・ストリックランドへ夫の
 様子を報告します。
 
 女性が一緒ではないこと、絵が描きたいこと、全く後悔してい
 ないこと等を伝えると、ミセス・ストリックランドは夫が2度と
 戻らないことを確信し、自力で生きていくことを決意します。
 
 
 
 
 
 続きは次回。


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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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