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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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青い鳥(2回目)
青い鳥 (新潮文庫 (メ-3-1))青い鳥 (新潮文庫 (メ-3-1))
(1960/03)
メーテルリンク堀口 大学

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:青い鳥
 著者:メーテルリンク
 出版:新潮文庫
 定価:362円+税



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4102013016/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f241588%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※多数あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、昭和35年3月に出版されています。
 
 著者は、ベルギー出身の詩人・劇作家で、法律を学んでいましたが
 のちに文学に転向します。
 
 1911年にノーベル文学賞を受賞しています。
 
 著書も多数あります。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●楽しんで読もう。

▽「夜の御殿」を出てチルチルたち一行が次に向かったのは「森」
 でした。
 
 チルチルたちが森に入る前、裏切り者のネコが木の精に話しかけ
 ます。
 
 チルチルとミチルは、これまでにさんざん木を痛い目に会わせて
 きた木こりの子供であること。
 
 さまざまな精を自由にできるダイヤモンドを持っていること。
 
 そして、青い鳥をさがしていることを森の木の精に告げ口します。
 
▽森へ到着したチルチルは、さっそくダイヤモンドを回します。

 すると、ニレ、ボダイジュ、ブナ、カバ、ヤナギ、モミ、イトスギ、
 マロニエ、ポプラ等の木からそれぞれの精が出てきてチルチル
 たちを取り囲みます。
 
 そこへ、「カシワ」の大王が御殿から登場します。
 
 カシワの大王の肩の上には探していた青い鳥が止まっています。
 
 カシワの大王はこれまでに木こりのとうさんチルに殺された身内
 の数を上げ、青い鳥を人間に渡して、これ以上人間の自由には
 させない、手遅れにならないうちに子供をやっつけてしまわな
 ければならない、と息巻いています。
 
 しかも、木の精たちの味方は木だけではなく、森にすむ動物たちの
 精も味方です。
 
 動物の精と木の精たちは、誰がチルチルを殺すのか、その役割
 分担を始めました。
 
 しかし、主役を引き受ける者が誰もなく、それぞれの精が相手に
 主役をやらせようとしてなかなか結論が出ません。
 
 その様子を見てカシワの大王は怒り出し、自分でやると言い出し
 ます。
 
 その様子を見たチルチルはようやく自分の身に危険が迫っている
 のだと知り、ナイフを出して威嚇します。
 
 しかし、多勢に無勢、チルチルとミチルは動物の精や木の精から
 痛めつけられます。
 
 そこへ木の精に捕まっていたイヌが登場し、チルチルとミチルを
 助け出そうとしますが、イヌも深手を負ってしまいます。
 
 もうだめかと思った時、「光」がやってきてダイヤモンドを回す
 ようにチルチルへ言います。
 
 たちまち動物の精と木の精たちは見えなくなってしまいました。
 
▽森を出ると、妖女のベリリウンヌが「青い鳥はどうやら墓地に
 いるらしい」とチルチルたち一行に知らせます。
 
 墓地と聞いて、チルチルとミチルに付いてきていた他の精たちは
 怖じ気づいてしまい、子どもたちだけで墓地へいくことになりま
 した。
 
 チルチルは恐る恐るダイヤモンドを回し、数分が過ぎると次第に
 十字架がグラグラし、盛り土が開き、平たい石碑が持ち上がります。
 
 「死者が出てくる」と恐怖におののいていた2人でしたが、墓の
 中からは花の精が出てきて、墓地は見る間にはなやかなおとぎの
 国の花園に変わってしまいました。
 
 死んだ人たちはどこにも見あたりません。
 
▽チルチルたち一行が次に訪れたのは「幸福の花園」。

 幸福の花園には、おもしろそうにして、たくさんのごちそうを
 食べているふとった人たちがたくさんいます。
 
 彼らはこの世で「一番太りかえった幸福」たちでした。
 
 彼らは下品で育ちが悪いけれど、悪い者たちではありません。
 
 「一番太りかえった幸福」たちはチルチルたち一行をごちそうに
 招待します。
 
 しかし、光の精は「青い鳥を見つける」という大切な用事を忘れて
 しまわないよう、その招待は受けてはならないと言います。
 
▽ここではたくさんの幸福たちが現れます。
 
 「お金持ちである幸福」、「地所持ちである幸福」、「虚栄に
 満ち足りた幸福」、「かわかないのに飲む幸福」、「ひもじく
 ないのに食べる幸福」、「なにも知らない幸福」、「ものの分から
 ない幸福」、「なにもしない幸福」、「眠りすぎる幸福」、
 「ふとった大笑い」。
 
 チルチルは「太りかえった幸福」にごちそうに招待されますが、
 それを断って、青い鳥を探していることを伝えます。
 
 彼らはなにもしないことで終始休む暇もなく忙しいのでした。
 
 気が付くと、チルチルに付いてきた精たちは、招待に乗ってすでに
 ごちそうを食べてしまっています。
 
 チルチルは光に言われダイヤモンドを回すと、「太りかえった幸福」
 たちの仮面は剥がされ、「不幸」のところへ逃げて行きました。
 
 その後、「不思議な幸福」たちがチルチルたちへ近づいてきます。
 
 彼らは、「太りかえった幸福」たちにいじめられて隅の方でうずく
 まっていたのです。
 
 光の精は「みんなが考えているよりずっとたくさんの『幸福』が
 世の中にはあるのに、たいていの人はそれを見つけない」と指摘
 します。
 
▽隠れていた幸福たちがたくさん現れます。

 「子どもたちの幸福」、「あなたのおうちの幸福」、「健康である
 幸福」、「清い空気の幸福」、「両親を愛する幸福」、「青空の
 幸福」、「森の幸福」、「昼間の幸福」、「春の幸福」、「夕日の
 幸福」、「星の光り出すのを見る幸福」、「雨の日の幸福」、
 「冬の火の幸福」、「無邪気な考えの幸福」、「露の中を素足で
 駆ける幸福」、「はしゃぎきった幸福」等々。
 
 幸福達は、貧乏なチルチルの家にも、戸や壁が破れるほど幸福で
 一杯だと言います。
 
 「それなのにあなたは見もしなければ、聞きもしない」と嘆きます。
 
 チルチルは青い鳥がどこにいるか聞いてみますが、幸福たちに
 大笑いされてしまいます。
 
▽そこへ、「大きな喜び」たちもやってきました。
 
 「正義である喜び」、「善良である喜び」、「仕事を仕上げた喜び」、
 「ものを考える喜び」、「もののわかる喜び」、「ものを愛する
 喜び」、「くらべもののない母の愛の喜び」等々。
 
 彼らは、光の精を見つけると喜んで自己紹介を始めました。
 
▽次にやってきたのは「未来の王国」。

 この国の子どもたちは、これから生まれる子どもたちでした。
 
 ここにいる子どもたちは、それぞれ何か発明するものを持って
 地上へ行くことになっています。
 
 手ぶらで地上に行くことは止められているのです。
 
 チルチルはそこで、自分の弟になる子供に出会います。
 
 しかし、その子が持っていくのは「猩紅熱と百日咳とはしか」で
 それを患って死んでしまう、ということでした。
 
 地上に生まれる子どもたちは恐れている者もいましたが、ほとんどの
 者は希望に満ちていました。
 
 チルチルはここでも青い鳥は見つけられず、未来の王国を後に
 します。
 
▽チルチルたち一行は現在へ帰ってきて、それぞれの精と別れます。

 そして、青い鳥は...





 この物語は、幸せの青い鳥を探しに冒険に出たチルチルとミチル
 の兄妹とその一行の物語です。
 
 はたして幸せとは何なのか、本物の青い鳥はどこにいるのか、
 過去なのか、未来なのか、現在なのか。
 
 子供でも読めるような童話に近い物語ですが、いろいろと考える
 ことができる物語です。
 
 幸福は以外と近いところにありそうです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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