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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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味方をふやす技術
味方をふやす技術―[よのなか]の歩き方〈3〉   ちくま文庫味方をふやす技術―[よのなか]の歩き方〈3〉 ちくま文庫
(2002/01)
藤原 和博

商品詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:味方をふやす技術
 副題:「よのなか」の歩き方3
 著者:藤原和博
 出版:ちくま文庫
 定価:580円+税



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4480036849/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1406825%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 心を通わせたいなら「ネガティブ・コミュニケーション」で
 第2章 「エネルギーを奪う人」から今すぐ逃げよ!
 第3章 愛情について?「愛」を「愛」という言葉以外で語ってみる
 第4章 あなたを貧しくする「常識」を脱ぎ捨てよう



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2002年1月に出版されています。
 
 著者は、民間出身で初の中学校の校長になった方で、現在は大阪府
 の特別顧問をされています。
 
 著書も多数あります。



 「よのなか」をうまく渡るためにはどうすればいいのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「よのなか」はどのようにして歩けばいいのか?



 歩き方はいろいろあるとは思いますが...



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「よのなか」はどのようにして歩けばいいのか?

 「人間が持っているエネルギーにも、プラスとマイナスが引き合い、
 マイナスがプラスを引き寄せる磁石のような性質がある、と私は
 思う。だからこれを『マイナス・イオンの法則』と名付けた」

 「名刺という手段に殺されて、第一印象を残せない人もいる。
 『はじめまして』も『おはようございます』も『佐藤です』の
 言葉もなく、ただ名刺を捧げ持って立っている。名刺の奴隷となって、
 本人はその運び屋に徹している」
 
 「残念ながら渡された瞬間に、私の頭から、その人の名前は吹っ
 飛んでしまう。ただ会社のマークの糸だけが、かすかに記憶の
 断片に戻る」
 
 「この人たちの名刺ホルダーは、きっとキレイに整理されているに
 違いない。すき間なく整理することが、彼の人生を充実させる
 かのように。四角い紙切れの大佐で、自分の人生の重みを計る
 かのように。名刺入れやケータイのアドレス帳の豊かさに、自分の
 存在をかけている」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 自分のあたりまえの行動を疑ってみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「よのなか」はどのようにして歩けばいいのか?

▽著者の本は、これまでに何冊か読んでいて、「処世術」をはじめ
 面白い本をたくさん書かれています。
 
 今回紹介する本は、著者がリクルートでのサラリーマンを脱して
 「フェロー」という制度で会社と対等な契約を結んだ後に書かれた
 ものです。
 
 内容的には、「味方をふやす技術」というよりも、著者のエッセイ的
 な内容だと考えた方が良いと思います。
 
 今回はそのなかから、「なるほど」と思った部分を紹介します。
 
▽人と話をする際、自己紹介するときに自分のネガティブな部分を
 ネタに話をした方が、他人の印象には残りやすいそうです。
 
 著者は言います。
 
 「人間が持っているエネルギーにも、プラスとマイナスが引き合い、
 マイナスがプラスを引き寄せる磁石のような性質がある、と私は
 思う。だからこれを『マイナス・イオンの法則』と名付けた」
 
 確かに、初対面の人と話をする場合に、自分がいかに優れているか
 ということを話されるより、自分がどのような失敗をしてきたか、
 自分がどのくらいバカなのか、といったことを話してくれた方が
 印象に残りやすいです。
 
 人は、人間のネガティブな部分に引き寄せられるみたいで、それが
 自分が持っているのと同じようなネガティブな部分だったりすると
 忘れられない人になります。
 
 これは、就職活動の面接の時も役に立つそうで、面接官の印象に
 残るためには、出来る自分をアピールするよりも、どのような
 失敗をして、その失敗からどのようなことを学んだかということを
 話した方が良いみたいです。
 
▽誰かの講演会やセミナー等に参加して、名刺交換して廻る場合が
 ありますが、あの名刺交換にはほとんど意味がありません。
 
 私も名刺を配ることもあって、まったく個人的な名刺なので、
 それをネタに会話を始めると会話に入っていきやすいので、とり
 あえず先に交換する場合もあります。
 
 しかし、そうやって配った名刺は、名刺ホルダの中に収められ、
 「コレクション」として保存される可能性が高いです。
 
 名刺交換して、少し会話を交わしただけでは決して親しくはなれ
 ないし、ただ知り合っただけの存在になります。
 
 そこから脱するために、自分を紹介する時にネガティブな部分を
 さらけ出して話をすると、知っているだけの存在から一歩踏み
 出せます。
 
▽長年サラリーマンをしていると、自分では何の気もなしにやって
 いる行動が、実はあまり意味のない行動だったということもある
 みたいです。
 
 例えば、前記した名刺をあいさつ代わりに渡す人がいるそうです。
 
 著者は次のように書いています。
 
 「名刺という手段に殺されて、第一印象を残せない人もいる。
 『はじめまして』も『おはようございます』も『佐藤です』の
 言葉もなく、ただ名刺を捧げ持って立っている。名刺の奴隷となって、
 本人はその運び屋に徹している」
 
 「残念ながら渡された瞬間に、私の頭から、その人の名前は吹っ
 飛んでしまう。ただ会社のマークの色だけが、かすかに記憶の
 断片に戻る」
 
 「この人たちの名刺ホルダーは、きっとキレイに整理されているに
 違いない。すき間なく整理することが、彼の人生を充実させる
 かのように。四角い紙切れの多さで、自分の人生の重みを計る
 かのように。名刺入れやケータイのアドレス帳の豊かさに、自分の
 存在をかけている」
 
 確かに著者が言うとおり、その人の人となりを覚えようとした
 瞬間に名刺交換に入ってしまうので、その後は渡された名刺を
 見ながらなんらかの話題を作ろうとします。
 
 それだと、その人の印象はほとんど残らないです。
 
 他にも、PCやネットに使われてしまっている人、会議が好きな人、
 四六時中携帯を見ている人等々、自分では当たり前にやっていること
 が実は無意味な行動だと気が付かない場合が多いそうです。
 
 そこに気が付いたら「いち抜けた!」と宣言する。
 
 当たり前の行動を疑ってみると、いろいろなことが見えてくるかも
 しれません。





 この本は、著者がサラリーマン時代に体験したことを書いた本で、
 「味方をふやす技術」というよりも、エッセイ的な感覚で様々な
 ことが書かれています。
 
 味方をふやすことに重点を置いているわけではなく、いわゆる
 「処世術」を著者の視点で書いた内容となっています。
 
 書評を書きづらい内容でした。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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