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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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生きる大事・死ぬ大事
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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:生きる大事・死ぬ大事
 副題:死を通して考える新しい生き方
 著者:小林正観
 出版:弘園社
 定価:1500円
 購入:講演会会場で購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 弘園社
 http://www.koensha.com/
 



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 確定的未来
 第2章 生と死の周辺
 第3章 さまざまな人生
 第4章 自由な生き方



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は、1999年12月に出版されています。
 
 著者は、心学研究家、心理学博士、教育学博士、社会学博士、
 コンセプター、作詞家&歌手、デザイナー、ブランドオーナー等々
 多才な方です。
 
 著書も多数あります。



 人生の仕組みとは?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)確定的な未来とは?



 もちろん自分で決めています。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)確定的な未来とは?

 「未来がどうも決まっているらしい。死ぬときも決まっている
 らしい」

 「死ぬのは病気でも事故でもなく、全て寿命である」

 「『私の人生に、選択肢はなかった。それしか選べなかったし、
 必ずそうなるようになっていた。他の選択肢はなかった』と。
 よく考えてみてください」
 
 「私たちに果たして『選択肢』があったのか、と。過去の全てが
 『選択の余地がなかった』のではなかったか、『そう選ばざるを
 得なかった』のではなかったか・・・」
 
 「“過去”が全てそうであるなら、これからの“未来”にも、
 多分、選択肢はないのです。全て“そのようにしか選べない。
 それしか選べない”」
 
 「“未来”について言えば、これから選択すべきどんな状況でも、
 どんなに慎重に、熟慮してもかまいません。しかし、その選択の
 結果は『全て生前からの予定どおり』『シナリオどおり』なのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 何時死んでも良いように生きよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●確定的な未来とは?

▽先日、著者の「5時間講座」の会場で購入した2冊のうちの1冊
 です。
 
 人は必ず死にます。
 
 極端な言い方をすると、人はこの世に生まれてくると、死に向かって
 歩み始めるということになります。
 
 つまり、死ぬことをゴールとして生きていると言っても過言では
 ないと思います。
 
 もちろん死だけが目的ではなくて、その間に学ぶべき事や他の人に
 影響を与えることも人生でやるべき事でもあります。
 
 でも、生きている人のほとんどは死について考えることはありま
 せん。
 
 理由は、いつ死ぬのか分からないから。
 
 時期が確定できないことに対しては、真剣に考えることはない
 ようです。
 
 このような思想で生きていると、病気や事故等で死が身近に迫って
 きたときにあわてふためくことになります。
 
 もしかしたら今日の夜寝ても、明日の朝は死んでいるかもしれ
 ないし、今から30分後に事故にあって死んでしまうかもしれ
 ません。
 
 時期は確定できないけれど、いずれ死ぬことは確定してます。
 
 これで「未来が確定的に決まっている」ことの証拠が一つ発見
 できました。
 
▽著者は、大学生時代に「精神科学研究会」というサークルに所属
 していて、そこで潜在能力を開発する訓練をいろいろとやった
 そうです。
 
 その結果、人の顔をしばらく見ていると、死ぬ時が分かるように
 なったとのこと。
 
 これまで、見ようと思って見た人、見えてしまった人の死ぬ時は
 ことごとく当たっていたそうです。
 
 もしかしたら病気なら分からなくもないですが、健康な人でも
 事故で死ぬことが分かってしまった、つまり、「死ぬことが決
 まっていた」という結論が出てきたそうです。
 
 著者は言います。
 
 「未来がどうも決まっているらしい。死ぬときも決まっている
 らしい」
 
▽それから、著者の30年に及ぶ研究の結果、

 「死ぬのは病気でも事故でもなく、全て寿命である」
 
 という結論に至ったそうです。
 
 人が死ぬのは、「病気のため仕方なく」ではなく、「事故のため
 急に」でもなく、その時に死ぬことがあらかじめ決まっているから
 死ぬのです。
 
 例えばガンになって手術して死ぬ人もいれば、生きる人もいます。
 
 それは手術が成功してそうなったわけではなく、「たまたま死ぬ
 時期が違っていた。寿命はまだ先だった」ということになります。
 
 ほとんどの人は自分の死ぬ時が分からないから、「急に亡くなった」
 とか「九死に一生を得た」と思ってしまいます。
 
 しかし、人生の仕組みを考えると、どうやらそうではないらしい
 のです。
 
 生まれるのも死ぬのも全て自分で「決めて」人はこの世に生まれて
 きます。
 
 これは、飯田史彦さんをはじめ、精神世界の本を読むとどの本にも
 書かれていることです。
 
 著者の場合、聞いた話ではなく、自らの体験的に分かったとのこと。
 
 そして、著者の体験といろいろな情報を集めてきて導き出された
 結果、著者は次のように言います。
 
 「『私の人生に、選択肢はなかった。それしか選べなかったし、
 必ずそうなるようになっていた。他の選択肢はなかった』と。
 よく考えてみてください」
 
 「私たちに果たして『選択肢』があったのか、と。過去の全てが
 『選択の余地がなかった』のではなかったか、『そう選ばざるを
 得なかった』のではなかったか・・・」
 
 「“過去”が全てそうであるなら、これからの“未来”にも、
 多分、選択肢はないのです。全て“そのようにしか選べない。
 それしか選べない”」
 
 「“未来”について言えば、これから選択すべきどんな状況でも、
 どんなに慎重に、熟慮してもかまいません。しかし、その選択の
 結果は『全て生前からの予定どおり』『シナリオどおり』なのです」
 
 私たちが選択する全ての「選択肢」はあらかじめ何を選ぶか全て
 決まっているそうです。
 
 「選択肢」に見えて、実は選択してない、あらかじめ引かれた
 レールの上を走っている電車のようです。
 
 そのことが分かってくると、いろいろ考えることができます。
 
 どこかで誰かに会ったり、本を読んだり、曲を聴いたり、テレビを
 見たりするのも、全て自ら書いたシナリオ通りです。
 
 ということは、もしかしたら誰かが、もしかしたらあの本が、
 自分の人生にとても大切な存在なのかもしれません。
 
 偶然に人に出会ったり、偶然に本を読んだりしているわけでは
 なく、全て自ら書いたシナリオ通りに人に出会い、本を読んで
 いるのです。
 
 このことが分かると、どう生きるべきかが見えてきます。





 この本は、著者が自らの体験で得た「死生観」を詳細に伝えてい
 ます。
 
 死ぬことを考えることは、生を考えることにもなります。
 
 何時死んでも良いように生きること。
 
 3分後に死んで、何らかの悔いが残るなら考え方を変えた方が
 良いかもしれません。
 
 考え方を変えるか変えないかもシナリオどおりですが...



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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