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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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可愛い女・犬を連れた奥さん
可愛い女(ひと)・犬を連れた奥さん―他一編 (岩波文庫)可愛い女(ひと)・犬を連れた奥さん―他一編 (岩波文庫)
(2004/09)
チェーホフ神西 清

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:可愛い女・犬を連れた奥さん
 副題:他一遍
 著者:チェーホフ
 出版:岩波文庫
 定価:200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4003262239/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1777983%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 犬を連れた奥さん
 ヨーヌィチ
 可愛い女



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、1940年に出版されています。
 
 著者は、ロシアを代表する劇作家、短編小説家です。
 
 著書も多数あります。



 どの様な物語なのでしょうか。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●楽しんで読もう。

▽著者の作品を読むのは、今回で2回目です。

 以前「かもめ・ワーニャ伯父さん」を紹介したことがあります。
 
 Vol.698,2008/6/19配信分
 http://archive.mag2.com/0000194014/20080619060000000.html
 
 ウィキペディアを参照して、著者のことを少し紹介します。
 
 著者の正式な名前は「アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフ」。
 
 生きていた年代は、1860年1月29日?1904年7月15日で、日本では
 安政6年?明治33年です。
 
 ロシアを代表する劇作家・短編小説家で、多くの作品を残してい
 ます。
 
 「かもめ」という作品が、モスクワ芸術座で成功を収め、その後
 三つの戯曲「ワーニャ伯父さん」「三人姉妹」「桜の園」を書き
 ます。
 
 「モスクワ芸術座」の名はチェーホフの名と同義になったとのこと。
 
 ロシア文学は明治期の日本にも多数紹介されていたみたいです。

 先日読んだ林芙美子さんの「放浪記」にも「チェホフ」として
 何度か名前が出ていました。
 
 著者の作品は、日本だけではなく、様々な国の作家に影響を与えて
 います。
 
▽三つの作品の中から「可愛い女」のあらすじを簡単に紹介します。

 「可愛い女」の主人公は、オーレンカという女性です。
 
 オーレンカは若く、可愛かったため男性からはもちろん、女性も
 思わず「可愛い人ねえ」と声を掛ける程皆から好かれています。
 
 オーレンカはとにかく誰かを好きになっていないといられない
 女性でした。
 
 身近にいた、自宅近くの遊園(?)の経営者であるクーキンという
 愚痴の多い男性が好きになりやがて結婚します。
 
 オーレンカは、「可愛い女」ではありましたが「自分の主義・主張」
 というのがありません。
 
 その時好きになった対象によって、口にする内容が変わってきます。
 
 クーキンは愚痴の多い男だったので、仕事を手伝っていたオーレンカ
 も愚痴が多くなります。
 
 それでも2人は幸せに暮らしていました。
 
▽ある日、クーキンがモスクワへ出張中に亡くなってしまい、オー
 レンカは悲しみに暮れます。
 
 それから3ヶ月後、悲しんでいるオーレンカを励ましていた、
 プストヴァーロフという木材置き場の管理を任されていた近所の
 男が好きになってしまいます。
 
 やがて2人は結婚します。
 
 オーレンカはプストヴァーロフの仕事を手伝い、やがて話す内容は
 材木の話になります。
 
▽何年か経ったある日、プストヴァーロフは病気になり、あっさりと
 亡くなってしまいます。
 
 夫が亡くなって6ヶ月、次に好きになったのが、以前から家に
 出入りしていた獣医のスミールニンという妻子持ちの男性でした。
 
 オーレンカが口にする言葉は、スミールニンの受け売りで、自分の
 考えや意見を話すことはありませんでした。
 
 オーレンカは誰かに打ち込まずに1年と暮らせない女性だったのです。
 
 しかし、獣医は妻子があり結婚することはできません。
 
 そのうち、連隊(軍隊?)に付いて遠い土地へ移ってしまいます。
 
▽オーレンカはすでに美しい盛りの年齢は過ぎていて、誰かを好きに
 なることもありません。
 
 そうなると、彼女には自分の意見というものがないので、話をする
 ことすらなくなってきました。
 
 その状態のまま、何の生きがいもなく何年かが過ぎ、オーレンカの
 家も、オーレンカも年を重ねてしまいます。
 
▽何年かしたある日、獣医のスミールニンがオーレンカの所へやって
 きました。
 
 スミールニンは家族と住む家を探していて、オーレンカのところへ
 訪ねてきたのです。
 
 オーレンカは喜びます。
 
 自分は離れに住むから、と言って自分の家を貸すことにします。
 
 次にオーレンカが打ち込む対象となったのはスミールニンの息子の
 サーシャでした。
 
 今度は年齢差がありすぎるので、オーレンカはサーシャを自分の
 息子のように可愛がります。
 
 やがて、サーシャの母親は姉の所へ行って戻ってこなくなり、
 スミールニンは忙しく働いていて何日も家に戻らない事が多く
 なります。
 
 しばらくすると、サーシャの母親はオーレンカのようになってき
 ました。
 
 オーレンカが口にする言葉は、学校のことや教育のことになります。
 
 物語はここで終わります。
 
 他人事ながら、サーシャが独り立ちしたらオーレンカはどうするのか
 心配です(笑)





 「可愛い女」の他の2作品、「犬を連れた奥さん」と「ヨーヌィチ」も
 それぞれで面白い作品です。
 
 ただ、個人的には「短すぎる」感じがします。
 
 わがままを言えば、それぞれがもう少し長くて深いともっと面白く
 なるような感じがします。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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