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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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宇宙の根っこにつながる生き方
宇宙の根っこにつながる生き方―そのしくみを知れば人生が変わる 宇宙の根っこにつながる生き方―そのしくみを知れば人生が変わる
天外 伺朗 (1997/05)
サンマーク出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:宇宙の根っこにつながる生き方
 副題:そのしくみを知れば人生が変わる
 著者:天外伺朗
 出版:サンマーク出版
 定価:1600円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 プロローグ 「あの世」の正体がわかってきた
 第1章 魂に栄養をつける生き方
 第2章 宇宙のしくみを知れば人生が変わる
 第3章 否定的感情をはずせばカルマはなくなる
 第4章 かんたん瞑想で身も心もすっきりする
 第5章 宇宙の愛を感じるのが本当の幸せ



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は1997年6月に出版されています。

 著者はソニーで、CDやAIBOの開発責任者として有名な方です。

 著書も何冊かあります。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)「あの世」とは何なのか?
 2)宇宙の愛とは何なのか?



 「宇宙の愛」はいろいろな本で説明されています。
 しかし、その説明方法はそれぞれ違うようです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)「あの世」とは何なのか?

 「『あの世』とは、一般にいわれている死後の世界のことではあ
 りません。死んでから『よっこらしょ』と出かけていくところで
 はなく、私たちが『この世』で生きている今も同時に存在している、
 もう一つの宇宙の事です」


 2)宇宙の愛とは何なのか?

 「宇宙は、全体として、一つの生命体です。その基本は『無条件
 の愛』であり、また『仏性』であり、宗教が紙や仏と呼ぶ概念と
 一致します」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【宇宙の愛を積極的に感じてみよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「あの世」とは何なのでしょうか?

▽著者がこの本で説明している「あの世」とは、いわゆる「死後の
 世界」とは違うようです。

 「『あの世』とは、一般にいわれている死後の世界のことではあ
 りません。死んでから『よっこらしょ』と出かけていくところで
 はなく、私たちが『この世』で生きている今も同時に存在している、
 もう一つの宇宙の事です」

 初っぱなから良く分かりませんね。
 
 「この世」で生きつつも「あの世」で生きているとはどういう事
 なのでしょうか?
 
 著者は次のように説明しています。
 
 「生まれる前も、死んだのちも、つまり生死とは関係なく、私たち
 はいつでも『あの世』で生きているのです」
 
 著者は「この世」と「あの世」の関係を、テレビ画像で説明して
 います。
 
 「放送局のアンテナから電波が放射されると、広大な空間に『電磁界』
 ができます。それを家庭のテレビアンテナで受信し、信号処理すると
 テレビの画像が出てくるわけです」
 
 「私たちが見ているテレビの画像を『この世』、電磁界を『あの世』
 としてみてください」
 
 「電磁界は目に見えないけれども確実に存在しています。『あの世』
 も同様のものと考えられます」
 
 「『あの世』と『この世』は一対一に対応しています。電磁界が
 存在しなければ、テレビに画像は映りません」
 
 「『この世』のなかのあらゆる物体、人物やビルや乗り物や自然が、
 『あの世』に全てたたみこまれているということです」
 
 何となく感じはつかめたでしょうか?
 
 つまり、私たちが生まれてくるのは、テレビのスイッチを入れた
 状態になります。
 
 また、テレビのスイッチを切るということは「死ぬこと」を意味
 することになります。
 
 もう一人の根源的な自分は、『この世』の生死とは関係なく『あの世』
 に存在しているのです。

 信じる、信じないは個人のかってです。


●では「宇宙の愛」とはどのようなものなのでしょうか?

▽著者は次のように言います。

 「宇宙は、全体として、一つの生命体です。その基本は『無条件
 の愛』であり、また『仏性』であり、宗教が紙や仏と呼ぶ概念と
 一致します」
 
 ただし「宇宙の愛」というのは証明できません。
 
 それは、感じるしかないのです。
 では、どのように感じれば良いのでしょうか?
 
 著者は、「宇宙の無条件の愛」を「生まれたての幼児に対する母親
 の愛情」のようなものだと説明しています。
 
 人間は母親の胎内で10ヶ月間の間、シュミレーションを経験し
 ます。
 
 そのシュミレーションを経験することによって、母親は「宇宙の愛」
 を自分の愛として子どもに注ぎ込むようになります。
 
 「幼児は、母親の愛情を感じてさえいられれば、すごく幸福での
 びのびとして、豊かで、何ごとにも感動できるような存在になり
 ます。なぜなら人間は、宇宙の愛に包まれているときがもっとも
 幸福を感じられるときだからです」
 
 著者が言うには、「宇宙の愛」は無条件であり誰にでも注がれて
 るとのことです。
 
 そして、その宇宙の愛に包まれていれば「至福の人生」を送ること
 ができるのです。

 しかし、人間は「無条件の宇宙の愛」を感じられません。
 それはなぜなのでしょうか?
 
 その疑問に答えるのが、この本です。
 気になる方は、買って読んでみましょう。





 最近は、スピリチュアル系の本がたくさん出版されているので、
 感じることなのですが、宇宙に関してはいろいろな考え方がある
 ようです。
 
 でも、その根本というのは、昔からある宗教の教えにも説明され
 ているように「無条件の愛」だと思います。
 
 その愛を感じることができれば「幸せ」になれるようです。



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