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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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守護霊との対話
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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:守護霊との対話
 副題:中川昌蔵の世界
 著者:小林正観
 出版:弘園社
 定価:1500円
 購入:講演会会場で購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 弘園社
 http://www.koensha.com/



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 覚醒まで
 第2章 経営論
 第3章 人の生きかた
 第4章 不可思議世界
 第5章 雑談対話編



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■■



 この本は、1998年7月に出版されています。
 
 著者は、心学研究家、心理学博士、教育学博士、社会学博士、
 コンセプター、作詞家&歌手、デザイナー、ブランドオーナー等々
 多才な方です。
 
 著書も多数あります。



 中川昌蔵とは何者なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)守護霊とは?



 見えないですが確実にいます。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)守護霊とは?

 「謙虚でないと守護霊が動けないのです。本人が『私が、私が』
 という意識を持っていると、守護霊が動けないのですが、常に
 謙虚でいると連絡が密にとれて守護霊も働きやすくなります」
 
 「謙虚でないと、わがままだとか、独りよがりや放漫であったり
 すると、守護霊は働けずにしょぼんとしています。かといって
 帰るわけにもいかず、そこで本人が気が付くのを待っています」
 
 「一生気付かない人もいますから、その場合はしょぼんとした
 まま帰っていくのです」
 
 「守護霊の方から、気が付くように働きかけることはしないの
 ですか」
 
 「しません、それは神もしませんね。悪いことをしていても、
 神は『お前、悪いじゃないか』とは言いません。守護霊も何も
 言わないのです。というのも人間は神の子ですから、外から注意
 するのでなく本人が自覚するのを最優先にしているのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 謙虚になろう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●守護霊とは?

▽先日、著者の「5時間講座」の会場で購入した2冊のうちの1冊
 です。
 
 中川昌蔵という人は何者かと言うと、大阪・日本橋にあった
 「中川無線電機」の創業者ということです。
 
 ネットで調べてみると、「中川無線電機」はすでになく、別の
 会社の傘下に入り、別の会社名で存続しているみたいです。
 
 この本は、著者と中川昌蔵さんが、何日間かホテルに缶詰になって
 対談した内容が書かれています。
 
▽中川さんは、会社を経営されていて、60歳の時に謎の病気に
 かかり臨死体験をします。
 
 病気の原因はわからず、いったん危篤状態になりますが、臨死体験
 の最中に「この者の使命はまだ終わっていない」という声がして
 生き返ったそうです。
 
 それから、会社の経営から身を引き、講演会活動をやり始めた
 そうです。
 
 中川さんは、2002年8月に亡くなっています。
 
▽本の題名からすると、中川さんと中川さんに付いている守護霊
 との対話集かと思われますが、そうではなく、中川さんが守護霊と
 対話をしながら生きてきてわかったことの一部を、著者との対談で
 話をし、その内容が書かれています。
 
 前半は、中川さんの自伝的な内容がかかれています。
 
 講演会や他人にも、家族にさえ自分のことをこんなに話した
 ことがなかったそうで、著者との対談を守護霊に聴いてみると
 「やりなさい」という返事だったので、この本が出ることになった
 そうです。
 
▽「守護霊」とは何かというと、この世に生を受けている私たちは
 ほとんどの人が見ることはできませんが、一人ひとりに必ず付いて
 いて、私たちを守ってくれている存在なのだそうです。
 
 「守護霊」という言葉は、昔からその存在の話はあって、最近では
 江原啓之さんが登場してから、一般的になったように思います。
 
 著者によると、右脳の45度40センチのところに存在する「モヤの
 かたまり」が守護霊なのだそうです。
 
 守護霊が付いてない人はなくて、必ず一人に一体ずつ付いていて
 私たちを守ってくれています。
 
▽「守護霊に守られている」と書いてしまうと、守護霊が主体に
 なって私たちの言動をコントロールしてそうな感じがしますが、
 実際は、そんなことはないそうです。
 
 守護霊は、付いている人が「謙虚」じゃないと、動けないそうです。
 
 その部分を中川さんは次のように話されています。
 
 「謙虚でないと守護霊が動けないのです。本人が『私が、私が』
 という意識を持っていると、守護霊が動けないのですが、常に
 謙虚でいると連絡が密にとれて守護霊も働きやすくなります」
 
 「謙虚でないと、わがままだとか、独りよがりや放漫であったり
 すると、守護霊は働けずにしょぼんとしています。かといって
 帰るわけにもいかず、そこで本人が気が付くのを待っています」
 
 「一生気付かない人もいますから、その場合はしょぼんとした
 まま帰っていくのです」
 
 「守護霊の方から、気が付くように働きかけることはしないの
 ですか」
 
 「しません、それは神もしませんね。悪いことをしていても、
 神は『お前、悪いじゃないか』とは言いません。守護霊も何も
 言わないのです。というのも人間は神の子ですから、外から注意
 するのでなく本人が自覚するのを最優先にしているのです」
 
 私たちは、守護霊に守られてはいますが、それも本人次第という
 ことになりそうです。
 
 私たちが何かに気が付いて「おごり、たかぶり、うぬぼれ、傲慢」
 の心がなくなり、「謙虚」になって初めて守護霊と対話することが
 できるようです。
 
 けっこう放任主義です。
 
 ということは、私たちが願いごとを叶えたくて神社にお参りしたり
 「これが欲しい、あれが欲しい」と神様にお願いしたりするのは
 あまり意味がないということになりそうです。
 
▽この本には、神の世界の構造図が書かれています。
 
 神の世界も階層構造になっていて、私たちの魂は神と直接対話
 することはできないそうです。
 
 したがって、自分本位な願い事をいくらしたところで聞き入れて
 もらえることはできません。
 
 それよりも、「謙虚」な心になった時点で、つまり他人の言葉を
 しっかり聞き入れることができるような心になった時に初めて
 守護霊と対話することができるようになるようです。
 
 そのような状態になると、守護霊の方でその人の気持ちを読み
 とって、答えてくれるようになるそうです。
 
 守護霊のことを、別名「お陰さま」と言うそうで、謙虚になって
 お陰様に「お任せ」する人生が一番楽な生き方みたいです。





 この本は、著者が中川昌蔵さんにインタビューした内容が書かれて
 います。
 
 「守護霊」とか「神」という言葉が出ると、一見あやしく思えて
 しまいますが、それを信じる信じないは別の話で、「いかに生きるか」
 ということが大切になります。
 
 そして、「いかに生きるか」ということを追求し始めると、「神」
 とか「守護霊」の存在を考えざるを得なくなってきます。
 
 まずは謙虚になることが大切です。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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