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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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クリスマス・カロル
クリスマス・カロル (新潮文庫)クリスマス・カロル (新潮文庫)
(1952/11)
ディケンズ村岡 花子

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:クリスマス・カロル
 著者:ディケンズ
 出版:新潮文庫
 定価:280円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4102030085/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f150064%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第一章 マーレイの亡霊
 第二章 第一の幽霊
 第三章 第二の幽霊
 第四章 最後の幽霊
 第五章 事の終り



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、昭和27年11月に出版されています。
 
 著者(1812?1870)は、イギリスの絶頂期を代表する小説家です。
 
 著書も多数あります。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 クリスマスは特別な日みたいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 今を大切にしよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●楽しんで読もう。

▽この著者の本は初めて読みます。

 ウィキペディアで調べてみると、イギリスを代表する作家で、
 紙幣にも肖像が描かれていたとのこと。
 
 物語の構成としては、最近ではありがちなものですが、この作品を
 真似たのではないかと思われます。
 
▽時代背景は、著者が活躍した時代、産業革命が成功したイギリス
 の絶頂期あたりでしょう。
 
 主人公は、エブニゼル・スクルージという名の老人です。
 
 スクルージはスクルージ・マーレイ合名会社を経営しています。
 
 合名会社ですが、もう一人の経営者のマーレイは7年前に亡く
 なっていました。
 
 スクルージはけちな男で有名です。
 
 「絞り取る、捻り取る、ひっかく、かじりつく、貪欲な、がりがり爺」
 と表現されています。
 
 秘密を好み、交際を嫌い、牡蠣の殻のように孤独な老人でした。
 
 商売以外では誰からも相手にされていません。
 
 もうけることしか興味がないスクルージの会社には、ボブという
 書記が一人勤めています。
 
 スクルージはけちだったので、ボブの給料も低く抑えられていま
 した。
 
▽ある年のクリスマス・イブに、スクルージの甥が事務所に訪ねて
 きました。
 
 この甥は、毎年クリスマス・イブになると伯父をパーティに招待
 しにやってきます。
 
 しかし、ひねくれ者のスクルージは誘いに乗りません。
 
 俺にかまわないでくれ、といって誘いを断ります。
 
 寄付集めに事務所にやってきた人にも、びた一文払わずに追い
 返してしまいます。
 
 そんなスクルージは、書記のボブがクリスマスに一日休む事さえ
 嫌々ながら許可します。
 
 キリスト教徒にとってクリスマスは特別な日です。
 
 感覚は分かりませんが、日本の正月みたいなものなのでしょうか。
 
▽クリスマス・イブの夜、スクルージが一人で家に帰ってくると、
 幽霊が訪ねてきました。
 
 それは、かつての共同経営者マーレイでした。
 
 マーレイは生前の自分の行いのために、成仏できず重い鎖を引き
 ずったまま、死んでからずっと旅を続けているとのこと。
 
 マーレイは、スクルージが自分のような運命から逃れるチャンスを
 やろうと幽霊となってスクルージの前に現れたのです。
 
 「これから毎夜、三日連続で三人の幽霊がお前の前に現れるので
 その幽霊の指示に従うこと」と、マーレイはスクルージに告げ
 いなくなってしまいます。
 
▽翌日のクリスマスの午前1時、マーレイの予言通り第一の幽霊が
 やってきました。
 
 この幽霊は「過去のクリスマスの幽霊」と名乗ります。
 
 幽霊に触れていると、スクルージの子ども時代の風景が見えてき
 ました。
 
 自分が子どもだった時代を見せられ、いろいろなことを思い出し
 ます。
 
 また、青年時代に妻と別れる場面を見せられ、その後妻が幸せに
 暮らしている場面も見せられます。
 
▽第二の幽霊は「現在のクリスマスの幽霊」と名乗ります。

 その幽霊は、現在スクルージに関係している人物のクリスマスの
 様子を見せます。
 
 そして、スクルージの事務所ではたらく書記のボブ・クラチットの
 家庭を見せられます。
 
 ボブには、ティムという名の足の悪い病気がちの子どもがいて、
 長くは生きられないことも知ります。
 
 ボブは給料が安いため家は貧乏ですが、家族はけなげに生きてい
 ます。
 
 それでもボブは、スクルージに感謝の言葉を口にしていました。
 
▽最後の幽霊は「未来のクリスマスの幽霊」と名乗ります。

 この幽霊は、ある男性が死んでその死を誰も悲しむ人がなく、逆に
 その死が喜ばれている場面を見せます。
 
 スクルージは、この男性のような死を迎えたくないと思います。
 
 しかし、その幽霊が見せてくれた墓には、スクルージの名が刻
 まれていました。
 
▽最後の幽霊も消え、スクルージが目を覚ますとまだクリスマス
 当日でした。
 
 スクルージは、過去・現在・未来のクリスマスの様子を見せられて、
 人生には何が大切なのか気が付き、改心します。
 
 そして...





 この本は、人間にとって何が大切なのか、人間としてどう生きるのが
 良いのか、ということを教えてくれる物語です。
 
 産業革命が成功し絶頂期のイギリスで、このような物語が書かれた
 のは、時代を反映しているのかもしれません。
 
 人間一人では生きていけません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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