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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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とてつもない日本
とてつもない日本 (新潮新書 217)とてつもない日本 (新潮新書 217)
(2007/06/06)
麻生 太郎

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:とてつもない日本
 著者:麻生太郎
 出版:新潮新書
 定価:680円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/410610217X/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4417706%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 はじめに
 第一章 アジアの実践的先駆者
 第二章 日本の底力
 第三章 高齢化を讃える
 第四章 「格差感」に騙されてないか
 第五章 地方は生き返る
 第六章 外交の見取り図
 第七章 新たなアジア主義 … 麻生ドクトリン
 おわりに



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、2007年6月に出版されています。
 
 著者は、先日92代目の内閣総理大臣に指名された方です。
 
 著書が何冊かあります。



 期待したいです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)著者の思想とは?



 日本を明るい国にして欲しいです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)著者の思想とは?

 「日本人のエネルギーはとてつもないものだ。日本はこれから
 必ずよくなる。日本はとてつもない国なのだ」

 「日本は諸外国と比べても経済的な水準は相当に高いし、国際的な
 プレゼンスも極めて大きい。日本人が考えている以上に、日本と
 いう国は諸外国から期待され評価されているし、実際に大きな
 底力を持っているのである」

 「日本は、アジアにおけるソートリーダー(先駆者という意味)」

 「日本は、アジアで最も古い民主主義国家、市場経済国家として、
 アジアに埋め込まれた安定勢力である」

 「日本はアジアにおける『ビルトイン・スタビライザー』である」

 「国対国の関係に、上下概念を持ち込まない国である」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 素直に応援してみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●著者の思想とは?

▽先日、日本の第92代内閣総理大臣に指名されたのが、今回紹介
 する本の著者、麻生太郎さんです。
 
 著者は、1940年(昭和15)年に、福岡県の飯塚市で生まれ
 ます。
 
 父方の祖父が、炭坑王として知られた人で、父親はその三男です。

 炭坑が下火になり始めた頃、祖父が炭坑業から別の業種への転換
 が上手く行き、父親は「麻生商店」に入社。
 
 「麻生鉱業」「麻生セメント」の社長を務めます。

 その後父親は政治家となります。
 
 著者の母親は、よく知られているように、戦後の外務大臣、総理
 大臣を何度か歴任している吉田茂の三女です。
 
 著者は、学習院大学卒業後「麻生セメント」の社長を務め、日本
 青年会議所会頭を経て、1979年に衆議院議員に初当選し、
 以降当選9回を数えます。
 
 モントリオールオリンピックにクレー射撃の日本代表として参加
 したこともあるそうです。
 
 経歴で見ると生粋の「ボンボン」ですが、はたしてどのような
 思想を持っている人なのでしょうか。

▽題名の「とてつもない日本」とは、著者の祖父、吉田茂が語って
 いた次の一文から取ったそうです。
 
 「日本人のエネルギーはとてつもないものだ。日本はこれから
 必ずよくなる。日本はとてつもない国なのだ」
 
 そのような言葉を聞くと、日本人としては単純に嬉しくなります。
 
 しかし、批判するわけではありませんが「自分の国は特別だ」と
 思っているのは、何も日本人だけではありません。
 
 どこの国に行っても「自分の国は特別だ」と思っている人たち
 ばかりです。
 
 日本人が特別すごいわけではありません。
 
 ただ、明治維新以降、歴史的に見ると、世界では例がないような
 派手な変化と成長が行われた国ではあります。
 
▽現在、テレビを見ても、新聞を読んでも、だいたい暗いことしか
 書いてありません。
 
 テレビや新聞に触れていると、現在の日本という国はどうしようも
 ないくらい「ダメな国」に思えてしまいます。
 
 日本を「ダメな国」にしているのは報道機関なのではないかと
 思います。
 
 この本の冒頭「はじめに」で、著者は次のように書いています。
 
 「日本は諸外国と比べても経済的な水準は相当に高いし、国際的な
 プレゼンスも極めて大きい。日本人が考えている以上に、日本と
 いう国は諸外国から期待され評価されているし、実際に大きな
 底力を持っているのである」
 
 実は私も同じように感じています。
 
 本当は、日本って素晴らしい国なのではないでしょうか。
 
▽日本とは何か?と問われたときの第一の答えを、著者は、
 
 「日本は、アジアにおけるソートリーダー(先駆者という意味)」
 
 と書いています。
 
 民主主義国家、市場経済国家としてのソートリーダーという役割
 を意識する必要があると主張します。
 
 また、次のようにも述べています。
 
 「日本は、アジアで最も古い民主主義国家、市場経済国家として、
 アジアに埋め込まれた安定勢力である」

 そういう意識を持って、アジアの「安定化装置」としての役割を
 はたしていく必要があるとのこと。
 
 日本とは何か?と問われた時の第二の答えは、
 
 「日本はアジアにおける『ビルトイン・スタビライザー』である」
 
 ということです。
 
 さらに、日本とは何か?という問いに対する第三の答えは、
 
 「国対国の関係に、上下概念を持ち込まない国である」
 
 と著者は言います。
 
 まとめてみると、
 
 「日本は、アジアで民主主義国家、市場経済国家としてのソート
 リーダーを意識し、安定化装置としての役割を果たし、アジアの
 国々と対等に関係を保っていく」
 
 ということになるでしょうか。
 
 期待したいです。





 この本は、著者の政治思想を、難しい言葉はほとんど使わずに
 解りやすく書かれています。
 
 アジアでの日本の役割の他にも、様々な著者の考えが理解できます。
 
 これからの日本がどのような方向へ向かっていくのか、理想論
 かもしれませんが、大きな指針が書かれています。
 
 期待しています。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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