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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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雪国
雪国 (角川文庫クラシックス)雪国 (角川文庫クラシックス)
(1956/04)
川端 康成

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:雪国
 著者:川端康成
 出版:角川文庫
 定価:280円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4041057078/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f138676%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、昭和31年4月に出版されています。
 
 著者は、昭和43年に日本初のノーベル文学賞を受賞した方です。
 
 著書も多数あります。



 世界が認めた物語とは、どのようなものなのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 物語の最初は、もちろん...



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●楽しんで読もう。

▽ここ2?3ヶ月は、読む本は小説が多くなってきました。

 メルマガを発行する前も、小説はよく読んでいましたが、読む
 のは日本の歴史物が多く、外国の小説はほとんどよんだことが
 ありませんでした。
 
 有名どころの本を一度は読んでおこう、と思って読み始めた小説は、
 面白くて次から次へと読むようになりました。
 
 ノーベル賞受賞作家が書いた作品を選んで読んでいると、どう
 しても外国の作家が多くなります。
 
 これまでにノーベル文学賞を受賞したことがある日本人は2人
 しかいません。
 
 一人は、今回紹介する「雪国」の著者、川端康成が1968年に
 受賞しています。
 
 もう一人は大江健三郎で、1994年に受賞しています。
 
 大江健三郎の本は過去に何冊か読んだことがありますが、あまり
 ピンときませんでした。
 
 川端康成の作品は、今回初めて読みます。
 
 期待が持てます。
 
▽今回紹介する作品は、最初の一文が有名です。

 「国境のトンネルを抜けると雪国であった」
 
 この一文を知っている人は多いのではないでしょうか。
 
 著者の作品は「美文」と言われるそうです。
 
 ノーベル文学賞の受賞理由も以下のように書かれています。
 
 「日本人の心情の本質を描いた、非常に繊細な表現による、彼の
 叙述の卓越さに対して」
 
 ノーベル文学賞の外国の選考員が、日本人の心情の本質をどう
 やって感じたのかよくわかりません。
 
 しかし、素人の私から見ても、文章表現は美しいと思います。
 
 先程の最初の一文、「国境の・・・」の次の一文もそのことを
 示しています。
 
 「夜の底が白くなった」
 
 なんとなく「夜明けなんだろうな」ということは理解できます。
 
 「夜の底が白くなった」という言葉がでてくるかどうかが、作家
 として成功できるかどうか、ノーベル文学賞を受賞できるかどうか
 の境だと思います。
 
▽物語の舞台背景は、物語中には書いてありません。

 ウィキペディアで調べてみると、著者が雪国を執筆した旅館が
 新潟県の湯沢町という所にあるそうです。
 
 湯沢町の旅館に、昭和9年から3年くらい逗留していたらしいので
 昭和に入ってからの新潟湯沢が舞台になっているみたいです。
 
 登場人物はそんなに多くありません。
 
 主人公は「島村」という名の、物書き業の中年男性で、妻子が
 います。
 
 島村は親の遺産で気ままな生活をしています。
 
 主人公は島村ですが、物語は「駒子」という二十歳前後の女性の
 ことが主に描かれています。
 
 その他に、駒子の許嫁の妹の葉子が登場します。
 
 主な登場人物はその3人だけです。
 
▽ある年、島村が始めてこの土地にきた時に出会ったのが駒子でした。
 
 この時、駒子は芸者ではなく踊りの師匠に付いて芸事を習って
 いました。
 
 芸者が足りなくて、島村の所へお酌をしにきたのが駒子でした。
 
 この年、島村が帰った後に駒子は芸者になります。
 
 それから毎年、島村はこの土地を訪れては駒子を呼び、何日かを
 過ごすようになります。
 
▽正直な話、物語自体はそんなにおもしろくありません。
 
 島村が訪れるたびに芸者慣れしていく駒子。
 
 駒子の過去や、葉子との関係が次第に明らかになっていきます。
 
 その間のこが著者の繊細な文章で描かれています。
 
 これといった結末もなく、特に感動するシーンもなく、著者の
 文章で持っている作品のような気がしてならないです。





 おそらく、私が小説に求めているものと、著者がこの作品で描いた
 ものが合わなかったのだと思います。
 
 ただ、文章はさすがに美しく、たぶん普通の人には掛けない文章
 です。
 
 もう少し物語性のある著者の作品も読んでみたいです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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