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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
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楽に楽しく生きる
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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:楽に楽しく生きる
 副題:小林正観 生き方のエッセンス35
 著者:小林正観
 出版:弘園社
 定価:1500円
 購入:講演会会場で購入



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 弘園社
 http://www.koensha.com/



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 今日の喜び、今の幸せ
 第2章 豊かさ楽しさ、無限大
 第3章 いつだって、幸せな理由
 第4章 人に優しく、自分に甘く
 第5章 宇宙の微笑み、幸せは今ここに



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は、2004年6月に出版されています。
 
 著者は、心学研究家、心理学博士、教育学博士、社会学博士、
 コンセプター、作詞家&歌手、デザイナー、ブランドオーナー等々
 多才な方です。
 
 著書も多数あります。



 楽に楽しく生きるにはどうすればいいのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)き・く・あの思想とは?



 いずれも、今取り組んでいるテーマです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)き・く・あの思想とは?

 「『競わない、比べない、争わない』という考え方を取り入れて、
 自分の中で本当に腹を固めたのなら、ボーナスを削られようが、
 給料を減らされようが、リストラされようが、『はい、わかり
 ました』 と微笑んでいられるはずです。それが思想、信条を
 固めたということなんです」

 「都合のいいところだけ、『競わない、比べない、争わない』
 ということを取り入れて、自分がイヤな目にあったり、つらい
 状況が起きたらあわてふためく、というのなら従来の生き方と
 同じです」
 
 「これまでどおり努力を続ける方がいいのかもしれません。ボーナス
 がもっと欲しいのであれば、頑張る方向でやれば自分も納得できる
 でしょう」
 
 「争わないこと、戦わないこと、頑張らないことを、自分の中で
 決意するということは、上司から何を言われようと、社会的に
 どんな評価をされようとも、そこで揺るがない。これが『き・く・あの思想』
 の生き方なのです」
 
 「ボーナスを削られて動揺してしまったり、気に入らないことが
 あったら泣き言を言うのは、その生き方を選んだとは言わないの
 ですね」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 実践してみよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●き・く・あの思想とは?

▽この本は、先日、著者の講演会に参加した時に買った2冊のうちの
 一冊です。
 
 どこを読んでも、「なるほど」と思えることばかりです。
 
 著者の話の中で、現在私がテーマとしていることの一つに
 「き・く・あの法則」というのがあります。
 
 「競わない、比べない、争わない」の頭の文字をとって「き・く・あ」
 と言います。
 
 人生は、努力しなくてもいいし、頑張らなくてもいいし、無理を
 しなくてもいいし、競わなくてもいい、マイペースで生きていく
 というのがその主旨です。
 
 現在の日本の教育方針や、社会の傾向からすると全く違う方向を
 向いています。
 
 「もっと努力しなさい、もっと頑張りなさい」というのが、普通の
 親、普通の教師、普通の上司、普通の会社が言うことです。
 
 現在の日本は全てこの「競争」の思想の元に成り立っているため
 競争から脱落してしまうと「負け組」といった言葉が当てられて
 しまいます。
 
 何にどうやって負けたことになるのか良く解りませんが、「負け組
 だから」と世の中を憎んで罪を犯す人もいます。
 
 社会的に成功したい、という希望も、誰かと競い合って、誰かと
 比べて、何者かと争わないとお金持ちにはなれない場合が多いです。
 
 私の場合、幸か不幸か、競い合って努力する前に「き・く・あの
 思想」を知ってしまったため、今のところ何の努力もしてません。
 
 一時期、お金持ちを夢見て頑張ろうとしていたことがありましたが、
 いろいろなことを努力すると、どうしてもストレスが溜まります。
 
 根本思想が「他人との比較」になってしまうのです。
 
 結果的に、どうもならない自分が嫌になってしまいます。
 
 ところが、他人との比較をやめ、努力することをいっさい止めて
 しまうと、日々とっても楽に生きることが判りました。
 
 とっても楽ちんです。
 
 しかし、「き・く・あの思想」を実践するには、ある程度覚悟が
 必要です。
 
 努力すること、他人と比較して生きることをやめてしまうので、
 お金持ちになることも、有名になることも、仕事で誰かと比べて
 優位に立つこともありません。
 
 そう言った覚悟とあきらめが自分の中でできてしまえば、あとは
 なんの努力も必要ありません。
 
 著者は言います。
 
 「『競わない、比べない、争わない』という考え方を取り入れて、
 自分の中で本当に腹を固めたのなら、ボーナスを削られようが、
 給料を減らされようが、リストラされようが、『はい、わかり
 ました』 と微笑んでいられるはずです。それが思想、信条を
 固めたということなんです」
 
 「き・く・あの思想」を取り入れるのは簡単です。
 
 努力することをやめてしまえばいいだけですから。
 
 でも、その思想で生きて行った結果、どういう結果になっても
 納得する覚悟が必要です。
 
 例えば、リストラされて収入がなくなったとしても、そういう
 生き方を自ら選んだのですから「しかたないよね」と淡々として
 いなくてはなりません。
 
 さらに著者は言います。
 
 「都合のいいところだけ、『競わない、比べない、争わない』
 ということを取り入れて、自分がイヤな目にあったり、つらい
 状況が起きたらあわてふためく、というのなら従来の生き方と
 同じです」
 
 「これまでどおり努力を続ける方がいいのかもしれません。ボーナス
 がもっと欲しいのであれば、頑張る方向でやれば自分も納得できる
 でしょう」
 
 「争わないこと、戦わないこと、頑張らないことを、自分の中で
 決意するということは、上司から何を言われようと、社会的に
 どんな評価をされようとも、そこで揺るがない。これが『き・く・あの思想』
 の生き方なのです」
 
 「ボーナスを削られて動揺してしまったり、気に入らないことが
 あったら泣き言を言うのは、その生き方を選んだとは言わないの
 ですね」
 
 こういった決意が必要ですが、実際やってみると楽チンです。
 
 幸せなことに、今のところリストラとか減給といったこととは
 無関係な状況にいます。
 
 仕事の内容によっても違うと思いますが、努力することをやめた
 からといって、必ずしもリストラに遭うといったことではなさ
 そうです。
 
 覚悟と、その覚悟の結果、目の前に起きる現実に文句を言わない
 という決意があれば、「き・く・あの思想」を取り入れるのは
 簡単です。





 この本は、楽に楽しく生きるための考え方が35詰まっています。
 
 楽に楽しく生きるということは、ストレスを溜めない生き方です。
 
 一つ一つ実践してみます。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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