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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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緋文字
緋文字 (新潮文庫)緋文字 (新潮文庫)
(1957/10)
ホーソーン鈴木 重吉

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:緋文字
 著者:ホーソーン
 出版:新潮文庫
 定価:440円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4102040013/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f137770%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 獄舎の入り口
 広場
 認め知る
 対面
 針仕事をするヘスター
 
 他、沢山あるので省略します。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :■■■■□
 豊かな心:■■□□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、昭和32年10月に出版されています。
 
 著者は、アメリカの小説家です。
 
 著書も多数あります。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 緋文字の意味とは?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●楽しんで読もう。

▽今回紹介する本の著者は、ウィキペディアで調べてみると、
 アメリカの小説家で、生きていた年代は1804年7月4日?1864年5月19日
 です。
 
 この作品は1850年に出版されていて、「ゴシックロマン小説」
 という分類がされています。
 
 舞台背景は、17世紀のアメリカのニューイングランドのボストン
 という町で、ピューリタン(キリスト教のプロテスタントの大きな
 グループ)の社会での話です。
 
 清潔、潔白という、かなりお堅い考え方を持つキリスト教が支配
 する町が背景となっています。
 
▽主人公は、ヘスター・プリンという30歳代の女性。

 ある夏の日の朝、広場の処刑場のさらし台の上に立たされたヘスター
 は皆の注目を集めていました。
 
 その腕には赤ん坊が抱えられています。
 
 赤ん坊は私生児で、ヘスターは父親が誰なのか絶対に口にしません
 でした。
 
 もともと、イギリスで生まれ、アムステルダムに住んでいた
 ある学者の奥さんでした。
 
 その学者が海を渡る決心をして、奥さんを先にボストンへやって
 自分は残作業を終えてから来るつもりだったのです。
 
 しかし、ヘスターがボストンへやってきて2年あまり、夫からは
 何の音沙汰もなくなっていました。
 
 そこに私生児ができてしまったため、戒律の厳しいピューリタン
 社会で、ヘスターは「姦通罪」を犯したことになってしまったの
 です。
 
 皆の視線を一身に浴びているヘスターは、生きている間はこれから
 ずっと「姦淫」の印として胸に大きな赤い文字で「A」を付けて
 いなくてはならなくなったのです。
 
 ヘスターは、父親が誰なのか、いくら問いつめられても絶対に
 口を割ることはありません。
 
▽胸に大きな赤い「A」の文字を付けているヘスターは、どこへ
 行っても、奇異の目で見られます。
 
 それでも娘と2人生きて行かなくてはなりません。
 
 ヘスターは誰よりも針仕事が得意だったので、仕事に事欠くことは
 なく、親子2人が生きて行くには充分な収入がありました。
 
 その「A」の文字も、自分で刺繍をしたものでした。
 
▽ヘスターが処刑場のさらし台の上でさらし者になっていた日、
 ある男性が目に止まりました。
 
 その中年男性は、初めてこの町にやってきたみたいに、周囲の人
 たちに、ヘスターのことを聞いています。
 
 この男性は、ヘスターの夫だった人で、なぜかこれまでひと目に
 着かない森の中で生活していたのです。
 
 ヘスターのことを知った夫は、さらし台から牢獄に戻されたヘスター
 のところへ医者として顔を見せ、「自分のことは誰にも言うな」
 と口止めします。
 
 この夫は、私生児の父親が誰なのか突き止めて復讐しようとして
 いたのです。
 
 いままで行方をくらませておいて復讐を考える方がおかしいと
 思いますが、この夫は医者であることを利用し、ボストンの町へ
 住み着いて、総督や教会の牧師と親密になります。
 
▽ヘスターの夫は名前をロジャー・チリングワースと名乗り、医師
 として腕は確かで、ボストンで高名な医師となります。
 
 チリングワース医師は、体の弱い教会の牧師の主治医となり、
 そのうちこの牧師と一緒に住み始めます。
 
 この若い牧師は、声が良くて説教が上手く、皆の尊敬を得ていま
 した。
 
 しかし、いつも精神的に悩んでいて、それが体を悪くしている
 原因でもあったのです。
 
 牧師は自らに荒行を科し、一心不乱に祈ったりしていたため、
 人々からは真面目で敬虔な牧師として敬われていたのです。
 
 精神的に悩んでいるのも、人々の罪を背負って生きているからだと
 思われていました。
 
 しかし、牧師が悩んでいたのは全然違っていて、私生児の父親で
 あることを隠していたため、その罪の大きさに悩んでいたのです。
 
 そのことにうすうす感づいたチリングワース医師、つまりヘスターの
 元夫は、牧師に主治医として近づき、とうとう一緒に住むことに
 なったのです。
 
▽時間が経つにしたがって、私生児は綺麗な女の子に成長し、ヘスター
 は変わらず胸に大きくて赤い「A」の文字が目立っていますが、
 困っている人々をいつも助けていたので、次第に慕われるように
 なります。
 
 ヘスターは7年間、謙虚に生きてきました。
 
 牧師は相変わらず何かに苦悩している様子で、一緒に住んでいる
 チリングワース医師は、顔つきも体つきも次第に醜悪になって
 きました。
 
 ある日、ヘスターは娘のパールを連れて、仕事帰りの牧師を森の
 中で待ち、話しかけます。
 
 2人は7年間まともに話すことすらできなかったのです。
 
 ヘスターは牧師に伝えました。
 
 牧師と一緒に住んでいるチリングワース医師は、ヘスターの元夫で
 あること。
 
 そして、チリングワース医師はパールの父親が牧師であることを
 知っていること。
 
 この町を出て別の町で親子3人で暮らすために、知り合いの船長に
 話を付けてあること等を、牧師に伝えます。
 
 牧師はこの話で急に元気になり、4日後にこの町を出て行くことに
 なります。
 
 しかし...





 この物語は、キリスト教の行きすぎた戒律に苦しむ女性が、謙虚に
 そして、強く生きていく物語です。
 
 物語はなかなか進展しません。
 
 進展すると急に何年も経過していたりします。
 
 進展しない物語に読んでいて多少イライラしますが、終わりの方は
 どうなってしまうのか、ハラハラしながら読んでいました。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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