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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ベロニカは死ぬことにした
ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)ベロニカは死ぬことにした (角川文庫)
(2003/04)
パウロ コエーリョ

商品詳細を見る



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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ベロニカは死ぬことにした
 著者:パウロ・コエーリョ
 出版:角川文庫
 定価:552円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4042750052/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1552232%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■□□□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、平成15年4月に出版されています。
 
 平成13年1月に出版された単行本の文庫版です。
 
 著者は、ブラジルの小説家で、現在は世界を旅しながら精力的に
 執筆活動を続けているそうです。
 
 著書も多数あります。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 「死」を目前にしたときに、何が起きるのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 いつ死んでもいいように生きよう 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●楽しんで読もう。

▽この本は、本屋さんへ行くと「発見。角川文庫 夏の100冊」
 として並んでいます。
 
 ブックオフで発見したので、何となく買ってしまいました。
 
 実は、著者の名前は全然知りませんでした。
 
 「アルケミスト」という題名の本が、ベストセラーとなって世界
 38カ国で翻訳されたそうです。
 
 今度機会があったら読んでみます。
 
▽今回の紹介する本の主人公は、ベロニカという女性です。

 ベロニカはスロベニア出身の女性で、まだ20代です。
 
 スロベニアとは、現在人口200万人程度のヨーロッパの小さな
 国で、旧ユーゴスラビアから独立した国です。
 
 そこで生きてきたベロニカは、ごく普通の恵まれた女性でした。
 
 仕事はあるし、住むところもあるし、彼氏もいるし、食べる物に
 だって別に困ることはありません。
 
 普通に恵まれた生活を送っていたベロニカでしたが、ある理由に
 より自殺することを決意します。
 
 その理由の一つは、自分の人生がまったく変わりばえしないこと。
 
 このまま何の変化もない生活がずっと続き、そのうちに若さを
 失い、病気がちになり友人に先立たれたりして、生きているのが
 苦悩でしかなくなってしまうのではないか?
 
 「このままの人生が続くなんて耐えられない」というのが自殺の
 理由です。
 
 おそろしく贅沢な理由だと思えるのですが、自殺者が年間3万人
 を超えている日本で、同じ理由で自殺してしまう人はけっこう
 多いのではないでしょうか。
 
 恵まれた生活をしているにもかかわらず、「このままの人生が
 続くなんて耐えられない」とか、「このまま生きていても何も
 良いことはない」という理由で自殺してしまうのは、もちろん、
 人の勝手ですが、一言「もったいない」です。
 
 ベロニカが自殺する理由のもう一つは、「世の中全てがおかしく
 なっていくのに、自分には何もできることがなくて、自分の無力さ
 を感じてしまったから」です。
 
 世の中を自分の力で何とかしよう、と考える方が間違っていると
 思うのですが、とにかくベロニカはこのままの人生が続いてしまう
 ことに耐えられず、そして世の中に対して何もできない自分の
 無力さを感じで自殺することにしたのです。
 
▽不眠症だと言って、半年かけて集めた睡眠薬を飲み自殺を図ります。

 次第に意識が遠くなり...しかし、どうやら死にきれてなかった
 みたいです。
 
 目が覚めてみると、そこは「ヴィレット」という精神病院でした。
 
 ビレットは、この国が独立した時から存続していて、有名で、
 とても恐れられていた場所です。
 
 その精神病院では、本当の精神病患者もいたし、精神病患者の
 フリをしている人たちもいました。
 
 そこでは、院長の論文のために、「実験」と思われるような様々な
 治療と言う名の暴行が行われていました。
 
 何だか良く分からない注射を打たれて幽体離脱してしまい、その
 状況を楽しんでいる女性や、騒ぎ出すと頭に電気ショックを加え
 られ失神してしまう男性等々。
 
 しかし、その精神病院から逃げ出す人は誰一人いませんでした。
 
 本当の精神病患者は逃げるべくもなく、精神病患者のフリをして
 いる人たちは、世間から逃れて別世界で生きていけるためです。
 
▽ベロニカが目を覚ました時、そこはベッドの上で、鼻と口には
 チューブが差し込まれていて、体と腕はベッドに縛り付けられて
 いました。
 
 ベロニカも妙な注射を打たれます。
 
 そして、病院の院長からあることを伝えられます。
 
 「あなたの心臓は、大量の睡眠薬によって心室がダメージを受けて
 いて、あと数日しか生きられない」というものでした。
 
 当初ベロニカは、自殺には失敗したものの、とりあえず数日で
 死ぬことはできるらしい、と安心しましたが、いざ目の前で
 死の宣告を受けると、次第に死ぬことが恐くなってきます。
 
 そして、数日経過するうちに、ベロニカは「生きたい」と思う
 ようになります。
 
 人間は、死ぬ時が分かると「生きたい」と思うみたいです。
 
 しかし、彼女は「生きたい」と思いながらも、心臓の発作で何度か
 気を失いますが、そのたびに持ち直します。
 
 ビレットの患者のフリをしている人たちも、ベロニカが残り数日の
 命であることを知っていて、それでも彼女の「生きたい」と思う
 姿勢を見て、次第に考え方が変わっていきます。
 
▽タイムリミットまで残りわずかとなった時、ベロニカは精神病と
 して入院していた男性とヴィレットを脱走します。
 
 食事をして、酒を飲んで、健康な時にはできなかったことをたく
 さんやって死を待ちます。
 
 やがて心臓の発作に見舞われたベロニカは最後の時が来たことを
 自覚します。
 
 そして...





 ベロニカは、自分が残り数日の命であることを知ると「生きたい」
 と思うようになり、その姿勢が次第に他の患者の生きる姿勢にも
 影響を及ぼし始めます。
 
 人間が死を目前にしたとき、どのように考え、行動するのか?
 
 それは、普通に生きている時にこそやるべきことではないかと
 思います。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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