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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ツインソウル
ツインソウル―死にゆく私が体験した奇跡 ツインソウル―死にゆく私が体験した奇跡
飯田 史彦 (2006/03)
PHP研究所

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ツインソウル
 副題:死にゆく私が体験した奇跡
 著者:飯田史彦
 出版:PHP研究所
 定価:2100円+税
 購入:ブックオフで1100円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1章 十二月二十八日、物質世界でのできごと
  第1節 予感
  第2節 発生
  第3節 復活
 第2章 十二月二十八日、精神世界でのできごと
  第1節 体を離れる
  第2節 物質世界を飛び回る
  第3節 「究極の光」と出逢う
  第4節 光りの同士たちと対話する
  第5節 「ツインソウル」の謎が解ける
  第6節 「生と死の境界」をかいま見る
  第7節 人類へのメッセージをいただく
  第8節 肉体へと生還する
 第3章 神秘の扉を開く
  第1節 意識障害の恐怖
  第2節 「幽霊」現象のしくみ
  第3節 「宗教」の真実



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■■■
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■



 この本は2006年4月に出版されています。
 今回購入したのは著者自身が作詞作曲し、自分で歌うライブCD
 が特典として付いています。
 
 著者は、本の表紙の著者名の所に「福島大学教授」と書いてある
 通り、大学で経営心理学を教えています。
 
 その仕事とは全く別に、「生きがい論」の執筆、講演、ライブコ
 ンサート等を行っている人です。
 
 著者が書いた「生きがいの創造」を読んで、人生観が変わってし
 まってから、この著者が書いている本を見つけると購入して読ん
 でいます。

 今回は、どのようなことが得られるのでしょうか?
 とても楽しみです。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)成功の意味とは?
 2)人生の目的とは?



 著者の本は何冊も読んでいるので、答えは何となく分かるのですが、
 今回は、何か違うようです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)成功の意味とは?

 「例えば、人間社会で、どれだけ成功したかということも、少しは、
 価値があるのではありませんか」
 
 「人間社会での成功には価値はない」
 
 「人間社会では価値があるかもしれないが、人間社会での成功が、
 こちらで問われることはない」

 「価値があるのは、ただ、学ぶ努力、愛する努力、使命を果たす
 努力、この三つの努力だけだ。それ以外は、人として生きる、
 本来の目的ではない」

 「他人が自分をどのように評価しようとも、自分自身が、学び、
 愛し、使命を果たそうとして充分に努力していると自己評価して
 いれば、それこそが真の成功なのだ」


 2)人生の目的とは?

 「人生とは、何なのですか?つまり、人として人生を生きるとい
 うのはどういうことなのでしょうか?」
 
 「物質世界のものに例えると、山を登ることに等しいでしょう」
 
 「『人生の目的とは、自分の成長のために、自分なりの学びを積
 むこと』だと言えるでしょう。他の誰でもなく、全ては自分のた
 めなのです」
 
 「まず『真に自分にとって価値ある人生を生きよう』と考えるだ
 けで、『自分のために生きること』が、そのまま、『世のため人
 のために生きること』にもなるはずなのです」



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【まずは自分の使命を見つけ、果たそう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●では「成功の意味」とはどのようなことなのでしょうか?

▽少しだけ説明します。

 著者はある日、脳内出血によりあともう少し手術が遅れていたら
 死ぬところだったという体験をします。
 
 結局、手術は成功し、後遺症も残らず復帰することになります。
 
 しかし、その間物質世界を離れ、精神世界での体験をするのです。

▽著者は、精神世界にいるときに「究極の光」という存在に会い
 ます。
 
 「究極の光」はいろいろなことを教えてくれます。
 
 人間は物質世界で人生を終えてから、精神世界へ戻ったときに
 3つのことを問われるのだそうです。
 
 「充分に学んできたか」

 「充分に愛してきたか」
 
 「充分に使命を果たしてきたか」
 
 逆に言うと、人生を終えてから問われるのは、この3つしかない
 そうです。
 
 そこで、自分自身で自己評価をするのです。
 
▽著者は「究極の光」に対して、次のように質問します。

 「例えば、人間社会で、どれだけ成功したかということも、少しは、
 価値があるのではありませんか」
 
 すると、「究極の光」は次のように答えます。
 
 「人間社会での成功には価値はない」
 
 「人間社会では価値があるかもしれないが、人間社会での成功が、
 こちらで問われることはない」

 人間が死んで、ゆわゆる「あの世」へ旅だったとき、自分で自分
 の人生を振り返って自己評価をします。

 そのときには、人間社会の成功を目指して頑張った、その努力さ
 えも、価値がないそうです。
 
 「価値があるのは、ただ、学ぶ努力、愛する努力、使命を果たす
 努力、この三つの努力だけだ。それ以外は、人として生きる、
 本来の目的ではない」
 
 「究極の光」はこのように答えています。
 
 つまり、人間社会でどれだけ成功していても、学ぶ努力、愛する
 努力、使命を果たす努力、この3つのことを怠っていると評価さ
 れないそうです。
 
▽そして「真の成功」について、著者は次のように分析しています。

 「他人が自分をどのように評価しようとも、自分自身が、学び、
 愛し、使命を果たそうとして充分に努力していると自己評価して
 いれば、それこそが真の成功なのだ」

 この分析に対し「究極の光」は「その通りだ」と答えます。
 
 他人から評価された結果である「社会的成功」ではなく、自分自身
 が個人的に評価した「自分なりの成功」が、「真の成功」なのです。
 
▽しかし、著者は次のように質問します。

 「自己評価するということは、自分に対して甘い人は『こんなも
 のでいいか』という評価をつけ、自分に対して厳しい人は『まだ
 まだ』という評価をつけてしまうのでは?」
 
 この質問に「究極の光」は次のように答えます。
 
 「無用の心配だ。人生を終え、こちらに戻ってくるときには、
 誰もがみな同じく、完璧に謙虚になるからだ」
 
 自分で自分自身を評価するときは、だれでも謙虚になって評価
 するそうです。
 
 ということは、「社会的に成功しなければ、人生価値がない」と
 いうような考え方は一切持つ必要がなさそうですね。
 
 みなさん、覚えておきましょう、ポイントは以下の3つです。
 
 「学ぶ努力、愛する努力、使命を果たす努力」
 
 この三つの努力をしたかどうかです。


●では「人生の目的」とはなんでしょうか?

▽著者は「究極の光」との対話の後に、いくつかの「光」たちと対話
 をします。
 
 そこで、著者は次のように質問します。
 
 「人生とは、何なのですか?つまり、人として人生を生きるとい
 うのはどういうことなのでしょうか?」
 
 その質問に対し「光」は次のように答えます。
 
 「物質世界のものに例えると、山を登ることに等しいでしょう」
 
 山は他の誰かのために登るのではなく、自分のために登るのです。
 つまり、人生とは自分のために生きるということなのです。
 
 「光」は次にように言います。
 
 「『人生の目的とは、自分の成長のために、自分なりの学びを積
 むこと』だと言えるでしょう。他の誰でもなく、全ては自分のた
 めなのです」
 
▽世間でよくいわれるように、「世のため人のために生きる」とい
 うのは正しくないそうです。
 
 「まず『真に自分にとって価値ある人生を生きよう』と考えるだ
 けで、『自分のために生きること』が、そのまま、『世のため人
 のために生きること』にもなるはずなのです」

 最初に自分のために人生を生きること。
 世のため人のために生きるのは、その副産物であるというのです。
 
 だとしたら、人生の目的をあまり難しく考えなくても良いかもし
 れませんね。
 
 とりあえず自分自身のために人生を生きてみれば、それが結局は
 世のため人のためになるのですから。





 もっとお伝えしたいことがたくさんあるのですが、ここまでにし
 ておきます。
 
 著者は「魂のメッセンジャー」として、生まれる前に、今回の
 精神世界への旅を予定していたそうです。
 
 私が今一番知りたいのは、やはり「自分の使命」です。
 
 一体何なのだろう?


 この本にはCDが付いています、著者が作詞作曲し、歌まで歌っ
 ています。
 
 なかなかいい歌です。
 思わず涙ぐんでしまいました。



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