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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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武器よさらば
武器よさらば (新潮文庫)武器よさらば (新潮文庫)
(1955/03)
ヘミングウェイ大久保 康雄

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:武器よさらば
 著者:ヘミングウェイ
 出版:新潮文庫
 定価:590円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4102100032/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4049474%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません。


──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、昭和30年3月に出版されています。
 
 著者はアメリカの作家で、「老人と海」でピューリッツア賞を
 受賞、1954年にはノーベル文学賞を受賞しています。
 
 しかし、1961年に猟銃自殺しています。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 期待できます。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●楽しんで読もう。

▽ヘミングウェイの作品を読むのは、今回紹介する「武器よさらば」
 で二つ目です。
 
 1冊目は「老人と海」で、これはなかなか面白いです。
 
 Vol.495,2007/09/18配信分を参照ください。
 http://archive.mag2.com/0000194014/20070918060000000.html
 
 今回紹介する「武器よさらば」も有名な作品です。
 
 期待できます。
 
▽物語の背景は、第一次世界大戦のイタリアです。

 第一次世界大戦は、1941年から1918年にかけて行われた
 大規模な大戦で、戦場はヨーロッパを中心に、世界各地へ広がった
 そうです。
 
 主人公は、アメリカ人でありながらイタリア兵として戦っていた
 フレデリック・ヘンリーと、看護婦をしていたイギリス人のキャサリン・
 バークレイの2人です。
 
 この2人の恋愛物語が中心に描かれています。
 
 フレデリックは、イタリア軍でけが人を運搬する仕事を担当して
 います。
 
 位は中尉です。
 
 ある日、友人の軍医に連れられて行った場所でキャサリンと出会い
 ます。
 
 最初は2人とも興味がありませんでしたが、次第に惹かれあい、
 恋に落ちてしまいます。
 
 戦争が絡んだ物語ではよくある展開です。
 
 戦いが始まると、フレデリックは敵の砲撃に遭い、足と頭に大けが
 を負います。
 
 戦線を離れたフレデリックは、入院先の病院でキャサリンと再開し
 離れられなくなり、キャサリンは身ごもってしまいます。
 
 ケガがある程度治ったフレデリックは、前線に戻らなければなり
 ません。
 
 ところが、前線に戻ってみるとイタリア軍は退却を始めます。
 
▽戦争が負けに近づくと自軍の規律は乱れ、退却の際に自軍の兵隊に
 つかまり、中尉だったためその罪を問われ、殺されそうになり、
 命からがら逃亡します。
 
 やっとの思いで入院していた病院に戻ったフレデリックでしたが
 そこにはすでにキャサリンはいません。
 
 その後、やっとの思いで出会った2人は、イタリアは危険なので
 スイスに逃げることにしました。
 
 陸づたいに国境を越えることができないため、国境にまたがる湖を
 手こぎボートで超えます。
 
 この辺りはハラハラドキドキです。
 
 無事スイスに逃亡した2人は、そこでしばらく幸せな時間を過ごし
 ます。
 
▽物語に一貫して登場するアイテムが「酒」。

 兵隊たちも戦地で葡萄酒やらコニャックやらを浴びるように飲んで
 います。
 
 どうやらそれが普通だったみたいです。
 
 太平洋戦争の日本軍では、戦地で酒を飲みながら戦争していた
 という話は読んだことがありません。
 
 しかし、日露戦争のことを書いた司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」
 に登場する、秋山兄弟の兄、好古は酒を飲みながら戦争をしてい
 ました。
 
 けがをして入院していたフレデリックは、あまりやることがない
 ので、病室で隠れて酒を飲んでいて、終いには飲み過ぎで黄疸
 になってしまいます。
 
 この物語の登場人物は、ひたすら酒を飲んでいます。
 
 水を飲んだとかお茶を飲んだという場面はそんなに描かれてなくて、
 何処へ行っても葡萄酒とコニャックとビール等々、お酒を飲む
 場面ばかりが描かれています。
 
 この物語は、著者の従軍体験をもとに描かれているので、あながち
 間違いではなさそうです。
 
▽物語の最後はキャサリンが出産する場面が描かれています。
 
 そして、結末は...





 この物語は、淡々と進行していきます。
 
 「カラマーゾフの兄弟」を読んだ後だったせいか、それとも日本語訳
 のせいか、ごくあっさりと物語は進行します。
 
 出来事の表面をさらっとなぞっている感じで、登場人物の心理描写
 がほとんどないような気がします。
 
 もしかしたらそこが、スピーディーな感じを与え、物語をテンポ
 良く読ませるテクニックなのかもしれません。
 
 460ページくらいあってぶ厚い本ですが、とにかくあっと言う
 間に読めてしまう小説です。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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