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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ハツカネズミと人間
ハツカネズミと人間 (新潮文庫)ハツカネズミと人間 (新潮文庫)
(1994/07)
ジョン スタインベック

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いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ハツカネズミと人間
 著者:ジョン・スタインベック
 出版:新潮文庫
 定価:324円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/410210108X/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f676814%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■■■□
 おすすめ:■■■■□



 この本は、平成6年7月に出版されています。
 
 著者(1902?1968)は、アメリカの作家で大学で海洋生物学を学ぶ
 かたわら、農場や商店で働き、創作を始めたとのこと。
 
 「怒りの葡萄」という作品ががピューリツァー賞、全米図書賞を
 受賞しています。
 
 また、1962年にはノーベル文学賞を受賞しています。
 
 著書も多数あります。



 どのような物語なのでしょうか?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 楽しめます。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●楽しんで読もう。

▽今回の作品の著者もノーベル文学賞を受賞しています。

 これまでにいくつかノーベル賞受賞作家の本を読んで見ましたが、
 やっぱり面白いですね。
 
 今回も期待できそうです。
 
 著者の作品で題名を知っているのは「エデンの東」。
 
 見たことはありませんが、ジェームス・ディーンが主演して映画
 になった作品です。
 
 ただ、「エデンの東」は大作なので、今回はお試し版ということで
 150頁程度の短い小説を読んでみました。
 
▽では、あらすじを紹介します。

 物語の主人公はレニーという大男です。
 
 レニーは、力が強く、与えられた力仕事は人の何倍も働きますが、
 発達障害があって、小説の言葉を借りると「頭が弱い」です。
 
 顔に締まりがなく、のそのそと歩きます。
 
 もう一人、ジョージという男性がいて、小柄で機敏、抜け目のない
 顔をしていて、キビキビしています。
 
 レニーとジョージはいつも2人で行動します。
 
▽2人は、労働斡旋所みたいな所から紹介されて、大きな農場を
 渡り歩く「フリーの農夫」のような存在で、しばらくどこかの
 農場で働いて、しばらく遊んで生活し、お金がなくなったらまた
 働く、という生活を繰り返しています。
 
 そして、いつしか狭いながらも自分たちの土地を持って、そこで
 楽しく暮らすことを夢見て生活しています。
 
▽ジョージはなにかと文句を言いながらも、頭の弱いレニーの面倒を
 よくみています。
 
 レニーは普段はおとなしい存在ですが、恐怖を覚えると我を忘れ
 てしまい、力のコントロールができなくなってしまいます。
 
 小さな動物、ハツカネズミや子犬やウサギ等が好きな優しい男性
 ですが、可愛がりながらも力の加減ができずに殺してしまいます。
 
▽ふたりは、ある農場へ働きにきました。
 
 そこには、農場主の親方、その息子のカーリー、そしてジョージ
 たちと同じようにフリーの農夫たちが何人か働いています。
 
 親方との対応はいつもジョージが担当します。
 
 すぐにレニーのことはばれてしまいますが、レニーは力仕事で
 あれば普通の人の数倍働くことができるため、最初に追い出され
 なければしばらくは働くことができます。
 
 でも、ジョージとレニーは、レニーのコントロールできない力の
 ため、そこへいられなくなることが何度かあったみたいです。
 
▽親方は普通の人でしたが、その息子のカーリーはいわるゆゴロ
 ツキで、昔ボクシングをやっていました。
 
 そして最近綺麗で派手な女性と結婚し、カーリーは妻の行動が
 心配でなりません。
 
 一日の内の半日は妻を捜しています。
 
 そして、妻が他の農夫と話をしていると嫉妬し、それを農夫に
 ぶちまけます。
 
 農夫たちはカーリーが親方の息子であるために、あまり強く出る
 ことができません。
 
 カーリーは新しく来たジョージとレニーに目を付けます。
 
 レニーは身体は大きいけれど、弱そうな顔をしているために、
 そこに目を付けたカーリーは、ある日レニーに暴力を振るいます。
 
 レニーは最初、殴られるままでしたが、恐怖に我を忘れ、カーリーの
 拳を握ったまま話さず、拳のまま握りつぶしてしまいます。
 
 その場は、農夫たちのリーダー格のスリムという男性が「機械に
 挟まれたことにしろ」とカーリーを説得します。
 
▽ジョージとレニーは、いつも自分たちの農場を持つ話をしながら
 空想にふけっていました。
 
 ジョージはそんな話をしながら、実現できないことは承知していた
 みたいです。
 
 しかし、レニーは本気で信じていました。
 
 自分たちの農場を持って、そこでウサギの世話をする、それが
 レニーの夢でした。
 
▽レニーは農場で生まれた子犬を一匹もらいます。

 ものすごく可愛がりますが、力加減ができずに殺してしまいます。
 
 こんなんじゃ、農場を持ったときにウサギの世話をさせてもらえ
 ない、またジョージに怒られる、と途方にくれていたとき、カーリー
 の妻がレニーに近づいてきます。
 
 最初は普通に話をしていました。
 
 そして、カーリーの妻の頭をなでたとき、悲劇が起きます。
 
 続きが気になる方は読んでみてください。





 この作品は、フリーの農夫たちの淡い夢と、現実を描いた作品です。
 
 彼らは役に立たなくなると、即「死」を意味します。
 
 そのため少しでもお金があると自分の楽しみのために使ってしまい
 淡い夢は実現しません。
 
 レニーは頭が弱いため、夢は実現すると固く信じています。
 
 しかし、現実はなかなか厳しいです。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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