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Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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ベスト・パートナーになるために
ベスト・パートナーになるために―男は火星(マース)から、女は金星(ヴィーナス)からやってきた ベスト・パートナーになるために―男は火星(マース)から、女は金星(ヴィーナス)からやってきた
ジョン グレイ (2001/10)
三笠書房

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:ベスト・パートナーになるために
 副題:男は火星から、女は金星からやってきた
 著者:ジョン・グレイ
 出版:三笠書房
 定価:1300円+税(文庫版が出ています)
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 はじめに 愛にもこの“かしこさ”が必要です
      ?あなたの人生を間違いなく、いい方向に動かす究極
       の愛のルール
 1章 男と女は違う星からやってきた
    ?男は“受容”を、女は“共感”を求めている
 2章 「男は単純で、女は複雑」は本当か
    ?男は“調停屋”に、女は“教育委員長”になりたがる
 3章 男は分析して満足する、女は話してすっきりする
    ?言葉が愛を生む、憎しみを生む
 4章 相手の気持ちを上手に“翻訳”してますか?
    ?男と女がうまくいく“究極のルール”
 5章 男の恋愛観、女の結婚観
    ?この“小さな気づかい”が、彼を男らしい気分にする
 6章 男に自信をつける“女のひと言、会話の仕方”
    ?“男のやさしさ”を上手に引き出すテクニック
 7章 “二人の愛”をさらに深める心理法則
    ?男と女の“愛情のパラドックス”



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■□□□
 豊かな心:■■■■■
 おすすめ:■■■■■


 この本は1992年に出版されています。今回読んだのは改訂新版
 で2001年10月に出版されたものです。
 
 この本はなんと全世界で1200万部を突破しているそうです。

 著者は「アメリカの著名な心理学者」として紹介されています。
 特に自己開発と人間関係論の分野で活躍しているそうです。

 豊かな人生を送るためには、パートナーとの関係は最も大切な
 ことの一つだと考えています。
 
 パートナーとどのように付きあって行けばよいのでしょうか?
 その辺りを読みとってみたいと思います。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)女性は男性に何を求めているのか?
 2)もっとも犯しやすい「男と女のすれ違い」とは?



 知らなければならないことがたくさんありそうです。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)女性は男性に何を求めているのか?

 「最愛の女性を満足させ、心の底からの幸福感を与えてあげるた
 めには、彼女が本当に望んでいることが理解できなければならない」
 
 「彼女たちは、相手から愛されていることを絶えず実感していら
 れるよう、さまざまな形でアプローチしてもらいたいと望んでい
 るのだ」

 「女性は、体内に愛情タンクを備えているのだ。彼女の愛情タンク
 も”ガス欠”にならないように、常に愛情を注ぎ込み続けていく
 必要がある」
 
 「可能な限り、小さな愛情表現を常に心がけ、確実に点数を1点
 ずつ加えていくことが彼女の愛情タンクを絶えず”満タン”状態
 に保っておく秘訣なのである」


 2)もっとも犯しやすい「男と女のすれ違い」とは?

 1.男性は、愛する女性が悩みや心配事を抱えている時に、調停屋、
   つまり、”ミスター・フィクサー”になろうとする。

   そして、独善的な問題の解決策を押しつけ、彼女の気持ちを
   変えようとする。
   
   しかし、それは彼女の感情をまったくないがしろにすること
   となり、少しも歓迎されない。

 2.女性は、親しい男性が何か誤りを犯した時、”教育委員長”
   になろうとする。
   
   そして、頼まれもしないのに余計なアドバイスや批判をして
   彼の行動を変えようとする。
   
   しかし、それは男性の自立心や誇りをいたく傷つけることと
   なり、かえって反発を呼ぶだけの結果に終わる。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【嫁さんの話をたくさん聞いてあげよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●はじめに「女性は男性に何を求めている」のでしょうか?

▽著者は次のように説明しています。

 「最愛の女性を満足させ、心の底からの幸福感を与えてあげるた
 めには、彼女が本当に望んでいることが理解できなければならない」
 
 「彼女たちは、相手から愛されていることを絶えず実感していら
 れるよう、さまざまな形でアプローチしてもらいたいと望んでい
 るのだ」
 
 お互いが、心から求めていることを与えることができれば、うまく
 いかないわけがないですね。
 
 しかし、世の中は上手くいかない男女が多いのです。
 それは、お互いの求めていることが理解できていないから。
 
 世の中の男性の方々、女性は相手から愛されていることを「絶えず
 実感していないとならない」のです。
 
 つまり、「いつも」実感していないとならないのです。
 
 男性にとっては、なかなか難しいですね。
 
 月に1回の50点よりも、日に一回の1点の方が「絶えず実感する」
 ことができるようなのです。
 
▽著者は次のように例えています。
 
 「女性は、体内に愛情タンクを備えているのだ。彼女の愛情タンク
 も”ガス欠”にならないように、常に愛情を注ぎ込み続けていく
 必要がある」
 
 「可能な限り、小さな愛情表現を常に心がけ、確実に点数を1点
 ずつ加えていくことが彼女の愛情タンクを絶えず”満タン”状態
 に保っておく秘訣なのである」
 
 女性は自分の愛情タンクが満タンに近ければ近いほど自分に自信
 を持つそうです。
 
 そうして自信をもった女性は男性を励ましてくれたり、応援して
 くれたりするのです。
 
 男性の皆さん、自分のパートナーに不満を持っているのでしたら、
 最初にパートナーの愛情タンクの状態を確認して下さい。

 もしかしたらガス欠かもしれません。
 
▽そこには「男性が最愛の女性の愛情タンクを常に満タンに保って
 おくための。98の小さな愛情アプローチリスト」というのが載
 っています。
 
 いくつか抜粋して載せておきます。
 
 「夜、仕事から帰宅したら何よりもまず彼女を抱き、『ただいま』
 の挨拶をする」
 
 「できるだけ相手の話を聞くことを心がける。あわせて、なるべく
 質問もするようにする」
 
 「彼女が訴えてきた悩みについてコメントしたい気持ちを抑え、
 その代わりに同情と理解を示すようにする」
 
 「彼女の外見、ファッションなどを絶えずほめるように心がける」
 
 「毎日、最低2回は『愛しているよ』と言う」
 
 いかがでしょう、このような愛情アプローチが98あります。
 
 上に書いた分だけでも実行してみるとだいぶ違うのではないでしょ
 うか?


●もっとも犯しやすい「男と女のすれ違い」とは?

▽著者は「私たちが異性との人間関係において、もっとも犯しやす
 い二つの誤りを要約すると次のようになる」と言います。
 
 1.男性は、愛する女性が悩みや心配事を抱えている時に、調停屋、
   つまり、”ミスター・フィクサー”になろうとする。

   そして、独善的な問題の解決策を押しつけ、彼女の気持ちを
   変えようとする。
   
   しかし、それは彼女の感情をまったくないがしろにすること
   となり、少しも歓迎されない。

 2.女性は、親しい男性が何か誤りを犯した時、”教育委員長”
   になろうとする。
   
   そして、頼まれもしないのに余計なアドバイスや批判をして
   彼の行動を変えようとする。
   
   しかし、それは男性の自立心や誇りをいたく傷つけることと
   なり、かえって反発を呼ぶだけの結果に終わる。
   
 女性が落ちこんでいるときに必要としているのは、解決策を教え
 てもらうことではなく、ただ自分の話を聞いてもらうことなのです。
 アドバイスなどいらないのです。
 
 また、男性は女性の余計な口出しよりも、自分を信頼し、そっと
 放っておいてくれることを望んでいるのです。
 
▽これは、男性と女性の特性の成せるわざなのです。
 
 男性は、他人に話をするときは、何らかのアドバイスを求めてい
 るときなのです。
 
 だから、女性に話しかけられると、どうしてもアドバイスをして
 しまいます。
 
 しかし、女性はただ聞いて欲しいだけなので、余計なアドバイス
 をされると、話をさえぎられたと感じてしまいます。
 
 一方、女性は何らかの問題を抱えると他人に話すことで解決しよ
 うとします。
 
 だから、男性が何か問題を抱え落ちこんでいると、どうしても
 根ほり葉ほり聞き出し、忠告や批判を与えようとします。
 
 しかし、男性は何か問題を抱えているときは自分の殻に閉じこもり、
 自分で解決するまで出てこないのです。
 
 放って置いてくれることを望んでいるだけなのです。

 お互い、このような特性を知らないと、せっかくお互いのことに
 気を使っているつもりでも、「余計なおせっかい」になってしま
 います。

 そこから、すれ違いを生じいろいろな問題に発展していくのです。
 
 上に書いた2点だけでもお互いが意識していれば、すれ違いは防
 ぐことができるのではないでしょうか。





 「男は火星(マース)から、女は金星(ヴィーナス)からやって
 きた」ことを常に頭において行動すれば、パートナーとの関係は
 上手くいくはずです。
 
 つまり、男性と女性は考え方が違うということですね。
 
 どうやら、地球に移り住んでから、そのことを忘れてしまったよ
 うなのです。
 
 思い出しましょう。



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