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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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恐るべき子供たち
恐るべき子供たち (岩波文庫)恐るべき子供たち (岩波文庫)
(1957/01)
コクトー

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:恐るべき子供たち
 著者:ジャン・コクトー
 出版:角川文庫
 定価:340円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4042047017/oyajimushicom-22/ref=nosim/



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は、昭和28年3月に出版されています。
 
 著者は、フランスの詩人、作家です。
 
 紹介文によると、少年時代から詩の才能を認められ、前衛の先端を
 行く芸術家たちと親交を結んでいたそうです。
 
 詩、小説、批評、デッサン、演劇、映画などあらゆるジャンルの
 最先端を駆け抜けた天性のマルチタレントだったとのこと。
 
 著書も多数あります。
 
 
 
 天才の小説はどのような物語なのでしょうか?
 
 
 
 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。



 楽しめたか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)楽しんで読もう。
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●楽しんで読もう。

▽最近は、世界の文豪たちの小説をたくさん読んでいます。

 数年前に成功を夢見た頃から、小説はあまり読まなくなりました。
 
 あまり得るものがないと思ったためです。
 
 でも、ジャンルを広げて小説を読んでみるとやはりおもしろいです。
 
 今回紹介する本の著者は、フランスの有名な詩人で、生きていた
 年代は、1889/07/05?1963/10/11。
 
 この作品は、著者が阿片中毒の療養中に書き上げたようです。

▽著者の他の作品を全く知らないので、元もとどのような文章を
 書く人なのかもちろん知りません。
 
 読んでみた感想は「良く分からん」です。
 
 最初、岩波文庫から出版されている本を買って読んだのですが、
 翻訳が良くないせいか、ストーリーは何となく理解できましたが、
 詳細の部分の描写はほとんど理解できず、薄い本にもかかわらず
 半分くらいで読むのを辞めてしまいました。
 
 しかし、小説というのは途中まで読んでしまうと、結末が気に
 なります。
 
 角川文庫で同じ題名の違う訳者の本を見つけたので、再チャレンジ
 してみました。
 
 私には角川文庫の訳者の方がまだ分かりやすいです。
 
 分かりやすくはなってますが、細部の描写はやはり私には理解
 するのは難しいです。
 
 例えば、
 
 「空間に吊るされているように思われるこの部屋の錯覚は、軒蛇腹
 と地面との間に、不動のスペクトルをつくっているにぶいガラスの
 ためにいっそう強められていたのである。ときどき、自動車が、
 太い真っ黒な光線を動揺させて行った」
 
 自動車が云々という部分はなんとなく理解できますが、その他の
 部分はよく分かりません。
 
 この作品は随所にこのような描写がちりばめられていて、単純に
 小説を楽しもうとしていると邪魔をされるような感じがします。
 
 アマゾンのレビューは普段あまり読まないのですが、この本の
 レビューを読んでみると、「難解」という言葉がいくつか見えます。
 
 短い物語で、ストーリーもそんなに難しくないですが、細かい
 描写が難解です。
 
▽小説の場合はいつもあらすじを紹介しています。

 でも、この作品のあらすじを紹介しても、特にドキドキするような
 こともなく、そんなにおもしろくもないのでごく簡単にどのような
 感じの物語なのかを紹介します。
 
 物語の主人公は、姉と弟の姉弟。
 
 姉はエリザベート、弟はポール。
 
 最初2人は、高校生と中学生くらいでしょうか。
 
 家に寄りつかなかった父親は既に亡くなっていて、少しおかしい
 母親も亡くなってしまいます。
 
 残された2人は、母親のことを看ていた医者と、ポールの友人の
 ジェラールの伯父さんに生活費の援助をしてもらいますが、2人
 には感謝のかけらもなく、援助は当たり前のようにいい加減な
 暮らしをしています。
 
 物語は、エリザベートとポールの姉弟、ポールの友人のジェラール、
 最初はその3人で進行します。
 
 途中エリザベートがアルバイトに出て、そこで知り合ったアガート
 という女の子も加わって、合計4人で物語りが進んで行きます。
 
 部屋の中での心理描写が多く、思春期から大人になる時期に大人達
 から何の制限もなく生活するとこうなってしまうのか、という
 くらい、堕落した生活をしています。
 
▽ポールの友人のジェラールは、エリザベートに思いを寄せていて、
 エリザベートの友人のアガートは密かにポールに思いを寄せて
 いました。
 
 そして、ポールもアガートに思いを寄せていました。
 
 ポールとアガートの2人の思いを知ったエリザベートは、近親姦的な
 嫉妬から、2人に残酷な仕打ちをしてしまいます。
 
 アガートにはジェラールと結婚することをすすめ、ポールには
 アガートが何の感情も持っていないことを伝えてしまいます。
 
 アガートとジェラールは結婚するに至り、再び姉弟2人きりに
 なりますが、アガートにふられたポールは精神的に不安定になり...
 
 続きが気になる方は読んでみてください。





 この本は、題名だけを見ると、無邪気な子どもたちの残酷な世界を
 描いているのかと思われますが、主人公たちの年齢はもう少し上で
 「青年」と言った方が正しいと思われます。
 
 子供の残酷さを残したまま青年になってしまった姉弟の物語です。
 
 ストーリーを拾うだけなら、読むのにそんなに時間はかかりません。
 
 でも、全てを理解しようと思うと時間がかかります。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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