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おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

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14歳からの哲学
14歳からの哲学―考えるための教科書14歳からの哲学―考えるための教科書
(2003/03/20)
池田 晶子

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──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:14歳からの哲学
 副題:考えるための教科書
 著者:池田晶子
 出版:トランスビュー
 定価:1200円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4901510142/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1542673%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 1 14歳からの哲学A
   1 考える1
   2 考える2
   3 考える3
   4 言葉1
   5 言葉2
   6 自分とは誰か
   7 死をどう考えるか
   8 体の見方
   9 心はどこにある
   10 他人とは何か
 2 14歳からの哲学B
   11 家族
   12 社会
   13 規則
   14 理想と現実
   15 友情と愛情
   16 恋愛と性
   17 仕事と生活
   18 品格と名誉
   19 本物と偽物
   20 メディアと書物
 3 17歳からの哲学
   21 宇宙と科学
   22 歴史と人類
   23 善悪1
   24 善悪2
   25 自由
   26 宗教
   27 人生の意味1
   28 人生の意味2
   29 存在の謎1
   30 存在の謎2



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■□□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:□□□□□
 おすすめ:■■□□□



 この本は、2003年3月に出版されています。
 
 著者は、慶應義塾大学の哲学科を卒業されています。
 
 紹介文によると、専門用語による「哲学」についての論ではなく、
 哲学するとはどういうことかを日常の言葉を用いて示し、多くの
 読者を得ているそうです。
 
 著書も多数あります。



 中学生や高校生でも理解できる哲学とは?



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)哲学とは何を考えればいいのか?



 やはり一般的ではないような気がします。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)哲学とは何を考えればいいのか?
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●哲学とは何を考えればいいのか?

▽何年か前、本をたくさん読み始めた頃から哲学が嫌いでした。

 哲学が嫌いというよりは、哲学者が書いた本が嫌いと言った方が
 正しいかもしれません。
 
 入門書も何冊か挑戦しましたが、入門書すら何を言いたいのかが
 理解できず、哲学は自分とは関係のないジャンルだと考えていま
 した。
 
 最近、中島義道さんの哲学書ではない本を何冊か読むようになって
 「哲学をやる人でも普通の文章が書けるんだ」と少しだけ見方が
 変わりました。
 
 何冊か本を読んで私が感じていたのは、哲学の本を書く日本人の
 「哲学者」と呼ばれている人たちは、どうやら「哲学研究者」で
 あって、本当の「哲学者」ではないのではないか、ということです。
 
 簡単に言うと、「哲学研究者」は素人の私が読んでも、自分の
 言葉では書いていない、たぶん過去に存在した著名な哲学者の
 言葉を使って文章を書いているだけなんじゃないか、そのように
 感じていました。
 
 実際、哲学をやるには過去の哲学者の書いた本を読んでおくことは
 大切らしいです。
 
 ところが、過去の著名な哲学者が書いた本は、言葉が難解でなか
 なか理解できません。
 
 これは、外国語を日本語に翻訳する壁があるからだと思われます。
 
 おそらく「日本語」というのは、抽象的な事象を的確な言葉を
 使って表現するには向いていない言語なのではないかと思われます。
 
 他の国の言語がどのようなものであるか全く知りませんが、日本語
 は曖昧な表現が得意なような気がします。
 
 でも、せっかく「私でも読める哲学者の書いた本」と巡り会えたの
 で、これを良い機会にしようと思い、数冊哲学書を購入しましたが
 難解であることには変わりなく、さっぱり理解できません。
 
 そこで、入門書を何冊か読んで「哲学とは何をどのように考えれば
 良いのか」を掴むことにしました。
 
 今回紹介する本もその目的で購入した1冊で、タイトルにある
 ように「14歳でも分かる哲学」ということで、きっと40過ぎの
 私にも理解できるのではないかと期待して購入しました。
 
▽14歳と言えば中学2年生くらいでしょうか。

 自分が14歳の時に考えていた事と言えば、女の子と野球と遊ぶ
 ことでした。
 
 目次を参照していただければ、だいたい何について書かれているか
 分かるかと思いますが、この本に書いてあるようなことを考えて
 いたかというと、まったく考えていなかったように思います。
 
 もしかしたら忘れているだけかもしれないですが、記憶には残って
 いません。
 
▽具体的にどのようなことが書いてあるかと言うと、例えば「言葉」
 について書かれている章があって、そこには
 
 「言葉の意味がわかるということは、いったいどういうことなの
 だろう」
 
 「どうして言葉はその意味なのか」
 
 と書いてあります。
 
 しかし、この時点で「ちょっと厳しいなぁ」と感じてしまう私には、
 やはり哲学に向いていないのかもしれません。
 
 「物事を考える」ということは、考える対象になにがしかの
 「興味」もしくは「理解したいという気持ち」がないと考えられ
 ないと思います。
 
 本を読む場合も同じだと思います。
 
 義務的に理解しなくてはならない本は別として、どちらかと言うと
 趣味的に本を読んでいる私には、「興味がある」というのが結構
 重要で、自分には関係がないテーマだと、読み飛ばしてしまいます。
 
 この本に書かれていることは「哲学」するためのテーマが書かれて
 いて、その入り口を示しているに過ぎません。
 
 もちろん答えなんて書いてなくて、「自分で考えよう」というのが
 答えです。
 
 そのテーマに興味が持てない私にはやはり「哲学」は向いていない
 のかもしれないです。
 
 14歳のための入門書で自信をなくすのもしゃくに障りますが、
 興味がないものは仕方がないです。
 
 14歳でも考えている人は考えているんでしょうね。





 この本は、中学生や高校生のための「哲学」に誘うための入門書
 です。
 
 著者が使っている言葉は、もちろん中学生にも理解できる言葉を
 使っているので、大人でも読むことはできます。
 
 ただ、上記しましたが、「興味あるテーマか?」という点では
 私にはさっぱり興味は湧かないテーマばかりです。
 
 あくまでも「私にとっては」ですから、興味がある方は入門書と
 して読んでみてもいいかもしれません。
 
 この本を読んで理解できたのは、巷に出回っている「?の哲学」
 といった題名の本は、本当の哲学ではないということです。
 
 「哲学」は考えるべきテーマが違っていて、「?の哲学」は
 「思想」というジャンルになるのではないかと思います。
 
 それがわかっただけでも収穫かもしれません。



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 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

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