訪問者数

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新訳ロミオとジュリエット
新訳 ロミオとジュリエット (角川文庫)新訳 ロミオとジュリエット (角川文庫)
(2005/06/25)
シェイクスピア

商品詳細を見る



いつもありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:新訳ロミオとジュリエット
 著者:シェイクスピア
 出版:角川文庫
 定価:438円+税
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆今日の本 購入情報
──────────────────────────────
 アマゾン
 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4042106153/oyajimushicom-22/ref=nosim/
 楽天ブックス
 http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/02bf9514.ebca5b49/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3588078%2f



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 ※目次はありません。



──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■□□
 勇気  :□□□□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■□□



 この本は、平成17年6月に出版されています。
 
 著者は有名なウィリアム・シェイクスピア。
 以前、このメルマガで
 「リア王」(Vol.43)
 「ハムレット」(Vol.152)
 をご紹介しました。
 
 著書も多数あります。



 この作品も有名です。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)どのような物語なのか?



 楽しんで読もう。



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)どのような物語なのか?
 
 ※「もっと知りたい方のために」を参照してください。



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【 特にありません 】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●どのような物語なのか?

▽今回で3作目、久々のシェイクスピアです。

 紹介する作品は有名な「ロミオとジュリエット」。
 
 何となく「読んでみようかな...」と思って買った本です。
 
 「ああ、ロミオ、ロミオ、どうしてあなたはロミオなの」
 
 というセリフを誰もが一度は聞いたことがあると思います。
 
 しかし、私が知っているのはこのセリフだけ。
 
 ストーリーは全然知りません。
 
 「どうしてあなたはロミオなの」というセリフだけ聞くと、何
 言ってんの?という感じですが、物語の一節として聞くと、やっと
 その意味が理解できます。
 
▽シェイクスピアは1564年にイギリスで生まれます。

 したがって原作はその頃の英語で、しかも詩の形式で韻を踏みなが
 ら書かれているらしいです。
 
 日本で言うところの「能」とか「歌舞伎」といったところだと
 思われます。
 
 これを日本語に訳すと、詩ではなくなってしまいます。
 
 この本では、そのあたりに配慮した日本語訳と、注釈が書かれて
 います。
 
▽では、簡単にあらすじを紹介します。

 場所はイタリアのヴェローナという都市。

 主人公は、ロミオとジュリエット。
 
 ロミオはヴェローナの名家、モンタギュー家の一人息子です。
 
 ジュリエットは、これもヴェローナの名家、キャピュレット家の
 一人娘です。
 
 モンタギュー家とキャピュレット家の目上にあたるのが、ヴェ
 ローナのエスカラス大公。
 
 モンタギュー家とキャピュレット家は、理由はよく分かりませんが、
 お互いに憎しみあっています。
 
 従僕同士も憎しみあっていて、何度か騒ぎを起こしています。
 
 物語の始まりも、両家の騒ぎから始まります。
 
▽やっと騒ぎが収まった頃、ロミオが登場します。

 彼は悩んでいます。
 
 悩みは恋の悩み。
 
 しかし、この時点ではまだジュリエットと出会っていません。
 
 実はこのロミオ、恋多き男で、ジュリエットと出会う直前まで、
 ロザラインという女性に恋して悩んでいました。
 
 ある日、ロミオはキュピッレット家恒例の晩餐会が開かれることを
 知ります。
 
 ロミオが属するモンタギュー家とは犬猿の仲のキュピレット家の
 晩餐会。
 
 しかし、ロミオが恋いこがれているロザラインも参加するとのこと。
 
 ロミオは何とかしてこの晩餐会に潜り込みます。
 
▽一方、ジュリエットはこの時点では特に誰かが好き、といった
 様子はなく、親からは大公の親戚であるパリス伯爵のお嫁さんに
 なることを勧められています。
 
 この時、ジュリエットは14歳。
 
 日本で言うと中学2年生です(笑)
 
 ちなみにロミオはどうやら16歳の青年です。
 
 バリバリの思春期の2人は、キュピレット家の晩餐会(仮面舞踏会)
 で出会い、お互いに恋に落ちてしまいます。
 
▽晩餐会が終わった夜、ロミオは素直に帰らずにウロウロしていると
 偶然にもジュリエットが住む部屋の下にいることが分かりました。
 
 そこで愛を語らうわけですが、そこで、上に書いたセリフ

 「ああ、ロミオ、ロミオ、どうしてあなたはロミオなの」
 
 が出てきます。
 
 つまり、ロミオの名前がロミオじゃなくて、モンタギューでも
 なければ、すぐにでも普通におつきあいできるのに...という
 気持ちを込めて「どうしてあなたはロミオなの」というセリフに
 なったようです。
 
▽そこから物語はあわただしく展開します。

 大公の親戚で、ロミオの友人でもあったマキューシオが、キャ
 ピュレット夫人の甥、ティボルトに殺されてしまいます。
 
 その直後、今度はロミオがティボルトを倒してしまいます。
 
 大公の裁きにより、ロミオはヴェローナの町から追放されてしまい
 ます。
 
 ロミオに殺されたティボルトはジュリエットのいとこでもありま
 した。
 
 しかし、親戚よりも強い恋の力。
 
 ロミオが追放になったことを知り、嘆き悲しむジュリエットを
 見た両親は、ティボルトの詩を悲しんでいるのだと勘違いし、
 ジュリエットを無理矢理結婚させようとしてしまいます。
 
 相手は大公の親戚のパリス伯爵。
 
 困ったジュリエットは、ロミオとの共通の知人であるロレンス神父に
 相談します。
 
 どちらの悩みも知っているロレンス神父は、ある策を講じます。
 
 ロレンス神父はジュリエットにある薬を渡します。
 
 この薬をを飲むと、何十時間か死んだ人と同じ状態になれるので、
 ジュリエットが納骨堂に入れられた後に、ロミオとロレンス神父
 でジュリエットを迎えに行くように手はずを整えることになった
 のです。
 
 しかし、追放されたロミオに連絡が取れず、ロミオはジュリエットが
 「死んだ」という情報を入手します。
 
 嘆き悲しんだロミオは毒を買い、そして...
 
 ここから悲劇の連鎖が続きますが、気になる方は読んでみてください。





 この本は、シェイクスピアの有名な作品を、日本語の現代語で
 翻訳された内容となっています。
 
 確かに読みやすいです。
 
 ただ、脚注に色々と解説が書いてあって、「原文では韻を踏んで
 いる」等の説明がありますが、読んでも意味がよく分かりません。
 
 それでも、ストーリーを把握するだけだったら何の問題もないです。
 
 ネットで調べてみると、この物語はわずか数日間の出来事みたい
 ですね。
 
 もう少し冷静になればいいのに...



最後まで読んでいただきありがとうございます。ご協力お願いします(クリックしてください)→人気blogランキングへ


 人生を成功に導く読書術! ?おやじむしの3分書評? より抜粋

 【メルマガバックナンバー】→ http://www.mag2.com/m/0000194014.html
 【豊かな人生研究委員会HP】→ http://www.oyajimushi.com/
 【楽天日記】→ http://plaza.rakuten.co.jp/successread
 【FC2ブログ】→ http://successread.blog66.fc2.com/
 【ライブドアブログ】→http://blog.livedoor.jp/oyajimushimushi/
 【アメバブログ】→http://ameblo.jp/oyajimushi
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/714-a2d5c8a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。