訪問者数

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メルマガ登録はこちらからどうぞ

この日記は、メルマガ「人生を成功に導く読書術!~おやじむしの3分書評~」の抜粋版です。 気に入っていただけましたらメルマガ登録をお願いします。

おやじむしの3分書評
メールアドレスを入力してボタンを押すと登録できます。

登録フォーム
メルマガバックナンバー

リンク

このブログをリンクに追加する

プロフィール

おやじむし

Author:おやじむし
私「おやじむし」の人生のメインテーマである「何をするためにこの世に生まれてきたのか」を知ること、そして、「豊な人生を送る」という目標のために日々読書し、そこから得たことをアウトプットしたものです。

RSSフィード

人生を成功に導く読書術!?おやじむしの3分書評?
私「おやじむし」が発行するメルマガ のブログ版です。 みなさん一緒に「豊かな人生」を目指しましょう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7つの習慣
7つの習慣―成功には原則があった! 7つの習慣―成功には原則があった!
スティーブン・R. コヴィー、ジェームス スキナー 他 (1996/12)
キングベアー出版

この商品の詳細を見る



──────────────────────────────
 ◆今日読んだ本
──────────────────────────────
 題名:7つの習慣
 副題:成功には原則があった!
 著者:スティーブン・R・コヴィー
 出版:キング・ベアー出版
 定価:2000円
 購入:ブックオフで105円



──────────────────────────────
 ◆本の目次
──────────────────────────────
 第1部 パラダイムと原則について
      インサイド・アウト
      人生の扉を開く「7つの習慣」
 第2部 私的成功
     第一の習慣 主体性を発揮する
      自己責任の原則
     第二の習慣 目的を持って始める
      自己リーダーシップの原則
     第三の習慣 自己管理の原則
      自己管理の原則
 第3部 公的成功
      相互依存のパラダイム
     第四の習慣 WinWinを考える
      人間関係におけるリーダーシップの原則
     第五の習慣 理解してから理解される
      感情移入のコミュニケーションの原則
     第六の習慣 相乗効果を発揮する
      創造的な協力の原則
 第4部 再新再生
     第七の習慣 刃を研ぐ
      バランスの取れた自己再新再生の原則
      再びインサイド・アウト
 付 録


──────────────────────────────
 ▼本の成分解析
──────────────────────────────
 知恵  :■■■■■
 勇気  :■■■□□
 豊かな心:■■■□□
 おすすめ:■■■■■



 今回は、やっと「第1の習慣」の解説に入ります。



 今回はこの本を次のような視点で読んでみました。
──────────────────────────────
 ■この本のどこを読むか
──────────────────────────────
 1)インサイド・アウトとは?
 2)原則中心のパラダイムとは?
 3)第一の習慣とはどのような習慣なのか?
 4)第二の習慣とはどのような習慣なのか?
 5)第三の習慣とはどのような習慣なのか?
 6)第四の習慣とはどのような習慣なのか?
 7)第五の習慣とはどのような習慣なのか?
 8)第六の習慣とはどのような習慣なのか?
 9)第七の習慣とはどのような習慣なのか?



 第1の習慣は「主体性を発揮する」です。
 主体性とはどういうことなのでしょうか?



 忙しい方のために、結論を先に紹介します。
──────────────────────────────
 ■この本をどう読んだか
──────────────────────────────
 1)インサイド・アウトとは?

 「インサイド・アウトとは、自分自身の内面(インサイド)を変
 えることから始めるということであり、自分自身の根本的なパラ
 ダイム、人格、動機などを変えることから始めるということである」

 2)原則中心のパラダイムとは?

 人間の基本的な法則を中心に据えたものの見方(世界観)と言え
 そうです。
 
 「私たちの持つパラダイム、頭の中に描く地図が、こうした原則
 や自然の法則に一致すればするほど、それは正確かつ機能的なも
 のになる」

 ※以上、前回(7/16)紹介した分です。


 3)第一の習慣とはどのような習慣なのか?

 第一の習慣の原則は「自己責任の原則」です。

 「問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題で
 ある」

 第一の習慣は「主体性を発揮する」ことです。

 「主体性を持つということは率先力を発揮するだけではなく、
 人間として自分の人生に対する責任をとるということである」

 「率先力を発揮することは、自分から進んで状況を改善する行動
 を起こすようにすることである」


 ※以下、次回以降の紹介となります。
 4)第二の習慣とはどのような習慣なのか?
 5)第三の習慣とはどのような習慣なのか?
 6)第四の習慣とはどのような習慣なのか?
 7)第五の習慣とはどのような習慣なのか?
 8)第六の習慣とはどのような習慣なのか?
 9)第七の習慣とはどのような習慣なのか?



──────────────────────────────
 ★今日から実行すること
──────────────────────────────
 【主体性を発揮しよう】



──────────────────────────────
 ●もっと知りたい方のために
──────────────────────────────
●「第一の習慣」とはどのような習慣なのでしょうか?

▽第一の習慣の原則は「自己責任の原則」です。

 そこには次のように書いてあります。
 
 「問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題で
 ある」
 
 私たちは、何らかの問題が起きると他人のせいにしてしまいます。

 「□□?が○○してくれないから、△△できない」

 これは家庭、職場どこでも発生します。
 
 著者は、その他人任せの考え方に問題があるというのです。
 
 それを解決するには、まず「自覚」することが大切です。
 
 「自分自身が自分のことをどう見ているか、そして他人をどう見
 ているかを理解しなければ、他人が自分のことをどう見ているか、
 あるいは世界をどう見ているかを理解することはできない」

▽また著者は、人間が「他人の責任」にしたがる原因として「社会
 通念というゆがんだ鏡(社会の鏡)」のことを解説しています。
 
 例えば、
 「どうしてこんな簡単なことも理解できないのか」とか
 「本当によく食べるよね」など

 このような発言は、発言した人のパラダイムや人格レベルを投影
 しているだけで、私たちの本当の姿や可能性を映し出しているわ
 けではないのです。

 しかし現在、人には次の3つのパラダイム(3種類の決定論)が
 広く浸透しており、それによって人間の性質や行動を説明してい
 ると言います。
 
 遺伝子的決定論
  …「おじいさんとおばあさんから受け継いだ血のせいだ」とい
   う考え方。
   
 心理学的決定論
  …「両親の育て方のせいだ」という考え方。
 
 環境的決定論
  …「自分の上司、妻、子ども、経済、国政の方針のせいだ」と
   いう考え方。
 
 この考え方は、世間一般に拡がっている考え方ですね。
 私もよく使います(笑)
 
 著者は、これらの理論を「刺激と反応のモデル(反応性のモデル)」
 として説明しています。
 
 このモデルに従うと、「人は刺激に対して直接反応する」ことに
 なります。
 
 だいたいの人間の考え方は、この反応性のモデルでできあがって
 いますね。
 
 私が、このメルマガでよく使う「フィルター」という言葉も同じ
 考え方です。
 
 真実を見るのに、いろいろなフィルターを通して見てしまうのです。
 
▽しかし著者は、「人間は刺激と反応の間に選択の自由を持っている」
 と言います。
 
 著者はそれを「主体性のモデル」として説明しています。
 
 選択の自由の中には、4つの独特な性質(自覚、想像力、良心、
 自由意志)があります。
 
 どういうことかというと「人間は自分の反応を選択する自由を
 持っている」ということなのです。
 
 上記の「反応性のモデル」で反応することも、「主体性のモデル」
 で反応することも、自由に選択できるのです。
 
 だとしたら、何らかの問題が発生したときには、自分以外のせい
 ではなく、何が真実なのかを選択する必要があるのです。


▽また、第一の習慣は「主体性を発揮する」ことです。

 「主体性」とは何でしょうか?
 著者は次のように説明しています。
 
 「主体性を持つということは率先力を発揮するだけではなく、
 人間として自分の人生に対する責任をとるということである」
 
 では「率先力」とはどういうことでしょうか?
 著者は次のように説明しています

 「率先力を発揮することは、自分から進んで状況を改善する行動
 を起こすようにすることである」
 
 この「7つの習慣」のポイントはここだと思います。
 
 現在、自分の前に何らかの問題が立ちはだかっているとします。
 その問題を解決するためにはどうすれば良いか?
 
 上記で説明した、「反応性のモデル」で反応すると、すべて他人
 の責任になってしまいます。
 
 しかし「主体性のモデル」で反応すれば、自己責任で行動する、
 自分から状況を改善する行動を起こすことになり、他人任せの
 問題解決ではなくなります。
 
 他人の責任で問題を解決しようとすると、自分の思うとおりには
 絶対に動いてくれないため、問題は解決しません。
 
 しかし、自己責任で問題を解決しようと考えると、そこには他人
 の責任が存在しなくなるため、問題解決がしやすくなります。
 
 あなたがどう思っていようが、今のあなたの人生は自分の責任で
 選択した結果なのです。





 第一の習慣の考え方は、第二の習慣以降の基礎になります。
 
 この「主体性を発揮する」という考え方が理解できないと、この
 先の習慣も理解ができないと思います。
 
 私は、この第一の習慣を知っただけでも、自分の行動がずいぶん
 変わってきたような気がします。
 
 何をするにも、まず自分がどう行動するかを考えることができる
 ようになってきました。
 
 まだ、ぜんぜん「完璧」にはほど遠いですが、他人の責任にする
 より、自分の責任で行動する方がストレスが溜まりません。



スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://successread.blog66.fc2.com/tb.php/71-87a2ad70
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。